一時的な停止、中断、保留、一時的な効力停止
/əˈbeɪəns/
aBEYance
第二音節の 'bey' の部分を強く発音します。/əˈbeɪəns/ の /beɪ/ は日本語の「ベイ」に近い音ですが、口を横に引きながら発音するとより自然です。最後の '-ance' は曖昧母音の /ə/ と /ns/ の音で、軽く流すように発音しましょう。
Work was held in abeyance.
作業は一時中断されました。
Put the issue in abeyance.
その問題を保留にしてください。
The project is in abeyance.
プロジェクトは保留です。
The decision is in abeyance.
その決定は保留中です。
The matter remains in abeyance.
その件は未解決のままです。
The rule is in abeyance.
その規則は一時停止中です。
Further action is in abeyance.
さらなる措置は保留です。
The verdict is in abeyance.
評決は保留中です。
All proceedings are in abeyance.
全ての手続きは一時中断です。
'abeyance' は非常にフォーマルな言葉なので、日常的なカジュアルな場面で使うと不自然です。友人との会話などでは 'postpone'(延期する)や 'put on hold'(保留にする)を使うのが適切です。
abeyanceは「一時的な休止状態」そのものを指し、特に法的効力や権限の一時停止など、比較的フォーマルな文脈で使われます。一方、suspensionは「停止、中断」という意味でより広範に使われ、一時的な免職、液中の浮遊、機械のサスペンションなど、物理的な停止や一時的な禁止行為など、幅広い状況で用いられます。
abeyanceは「何かの状態が一時的に保留されている」という受動的、状態的なニュアンスが強いです。postponementは「予定を延期する」という、より具体的な行動や決定を指します。例えば、会議を延期するならpostponementですが、ある問題の進捗が一時的に止まっている状態ならabeyanceが適切です。
この単語には派生語がありません
14世紀に古フランス語の 'abéance'(期待、願望、口を開けること)から英語に入りました。もともとは法律用語で、土地の所有者が定まっていない状態や、相続人がいない状態を指しました。そこから転じて、「一時的な中断、停止」という意味で使われるようになりました。
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