/ə ʃeɪd əv rɛd/
ə SHADE əv rɛd
「shade」は強く、はっきりと発音します。「of」は弱く「əv」のように発音し、続く「red」は比較的短く発音しましょう。
"A particular variation, hue, or degree of brightness/darkness within the color red spectrum."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「赤」と言うだけでなく、もう少し具体的な赤の色調やバリエーションを示したいときに使われます。「shade」は「陰影」や「色合い」を意味し、同じ赤系統の色でも、例えば「深紅の赤」「明るい赤」「くすんだ赤」といった違いを表現するのに適しています。ファッション、芸術、デザインなどの分野で、色の微妙な違いを説明する際によく用いられます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使うことができます。ネイティブは、色の多様性を表現する際に自然にこの表現を使います。
Her new car is a lovely shade of red.
彼女の新しい車は素敵な赤色です。
The sunset painted the sky in various shades of red and orange.
夕日が空をさまざまな赤とオレンジの色合いで染めました。
I'm looking for a deeper shade of red for the living room wall.
リビングの壁には、もっと深い赤の色合いを探しています。
Which shade of red do you think would suit this dress best?
このドレスにはどの赤の色合いが一番合うと思いますか?
The artist used a unique shade of red to highlight the focal point.
その芸術家は、焦点を強調するために独特の赤色を使用しました。
Our new product line will feature a vibrant shade of red packaging.
当社の新製品ラインは、鮮やかな赤のパッケージを特徴とします。
Please provide the exact Pantone code for the chosen shade of red.
選択された赤の色合いの正確なパントンコードをご提供ください。
The report used a specific shade of red to indicate negative trends.
その報告書は、マイナス傾向を示すために特定の赤色を用いていました。
The rare flower exhibited an astonishing shade of red, rarely seen in this region.
その珍しい花は、この地域ではめったに見られない驚くべき赤色を呈していました。
Ancient dyes were often extracted to create a rich shade of red for royal garments.
古代の染料は、王室の衣服のために豊かな赤色を作り出すためによく抽出されました。
「shade」は明るさや暗さ、濃淡を含む色合いを指すのに対し、「hue」は色の純粋な種類やカテゴリを指すことが多いです。例えば、赤系統の中でオレンジに近い赤、紫に近い赤、といった原色に近い色の違いを表現する際に「hue」が使われます。「a shade of red」の方が日常的で幅広い状況で使われますが、「a hue of red」はより専門的、芸術的な文脈で使われる傾向があります。
「tint」は、特定の色に白が混ざって明るくなった色合いを指します。例えば、赤に白が混ざるとピンクになります。したがって、「a tint of red」は「ピンクのような、明るい赤系の色」という意味合いになります。一方、「a shade of red」は明るさだけでなく暗さ(例: ワインレッド)も含む、より広範な赤の色合いを指します。
「tone」は、特定の色にグレーが混ざってくすんだ色合いを指します。赤にグレーが混ざると、少しくすんだ落ち着いた赤になります。「a shade of red」は様々な赤の色合い全般を指しますが、「a tone of red」はより落ち着いた、洗練された印象の赤を表すときに使われることがあります。
この表現はネイティブには不自然に聞こえます。通常、特定の色合いを指す場合は「a shade of [color]」や「a hue of [color]」を使います。「a color of red」は文法的に誤りではありませんが、慣用的な表現ではありません。
色の具体的な「色合い」を指す際には、「a shade of [色名]」が自然な英語の表現です。「a color of red」は通常使われません。
「〜の」という意味の前置詞「of」が必要です。「shade」と色名の間には「of」を入れるのが正しい形です。
A:
This dress is beautiful! What do you think of this color?
このドレス素敵ね!この色どう思う?
B:
It's a lovely shade of red, very rich. It would look great on you.
素敵な赤色だね、とても深みがある。君にすごく似合うと思うよ。
A:
I'm thinking about painting the kitchen walls. Maybe a touch of color.
キッチンの壁を塗ろうかと考えているんだ。少し色を加えようかなと。
B:
How about a warm shade of red? It can make the space feel cozy.
温かい赤色はどうですか?空間が居心地よくなりますよ。
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