/ə riːl triːt/
a REAL TREAT
「real」の「r」は舌を丸めて、口蓋に触れないように発音します。「treat」の「tr」は「チュ」に近い音で、語尾の「t」は強く破裂させすぎず、軽く止めると自然です。
"Something that is exceptionally pleasant, enjoyable, or special; a delightful experience or item that brings great satisfaction."
ニュアンス・使い方
何か非常に心地よく、楽しく、または特別なものや体験を指すときに使われます。期待していたもの、あるいは期待をはるかに上回るものに対して、心からの喜びや感謝、感動を表す際に用いられる表現です。美味しい食事、楽しいイベント、サプライズの贈り物、美しい景色など、ポジティブな感情を伴う様々な状況で使用できます。比較的カジュアルな状況でよく使われますが、ビジネスシーンでも個人的な感想としてなら使用可能です。相手への感謝や、その体験に対する賞賛の気持ちが強く込められています。
That five-course meal at the new restaurant was a real treat.
あの新しいレストランでの5品コース料理は、本当に格別でした。
Seeing my old friends again after so many years was a real treat.
何年もぶりに旧友たちに再会できて、本当に嬉しかったです(格別の喜びでした)。
Finding a quiet cafe with delicious coffee on a rainy day was a real treat.
雨の日に美味しいコーヒーが飲める静かなカフェを見つけたのは、まさに癒やしでした(格別の楽しみでした)。
The surprise concert by their favorite band was a real treat for the fans.
彼らのお気に入りのバンドによるサプライズコンサートは、ファンにとってまさに最高の贈り物でした。
Thank you for the delicious dinner; it was a real treat.
美味しい夕食をご馳走様でした。本当に素晴らしいご馳走でした。
After working hard all week, a relaxing weekend at the spa was a real treat.
一週間一生懸命働いた後、スパでのリラックスした週末は、まさに至福のひとときでした。
The client presentation went smoothly, and celebrating with the team afterwards was a real treat.
クライアントへのプレゼンテーションが円滑に進み、その後チームで祝うのは格別の喜びでした。
Having the CEO personally acknowledge our project's success was a real treat for the entire team.
CEOが私たちのプロジェクトの成功を個人的に認めてくれたことは、チーム全体にとって本当に光栄なことでした(格別の出来事でした)。
Your generous donation to our charity event was a real treat for the community, enabling us to support more families.
私たちのチャリティイベントへの寛大なご寄付は、コミュニティにとって本当に素晴らしい恩恵となり、より多くの家族を支援できるようになりました。
The rare opportunity to visit the historical archives was a real treat for researchers.
歴史的資料館を訪れるという貴重な機会は、研究者にとって格別の喜びでした。
「a real treat」が個人的な喜びや感動、特別感を強調するのに対し、「a pleasure」はより広範な「喜び」や「満足」を指します。また、「It was a pleasure (to meet you)」のように、儀礼的な挨拶やフォーマルな状況で「喜んで」という意味合いでも使われます。「a real treat」の方が、より感情的で特別な体験を指すニュアンスが強いです。
「a delight」は「非常に楽しいこと」や「喜ばしいもの」を意味し、「a real treat」と似たニュアンスを持ちますが、やや上品でフォーマルな響きがあります。個人的な体験だけでなく、人や物事に対しても使われます。「a real treat」はより口語的で、心からの感動やサプライズ感を強調する傾向があります。
「a true joy」は「a real treat」と同様に強い喜びを表しますが、「joy」はより深い内面的な幸福感や精神的な喜びを指します。一方、「treat」は「ご褒美」や「おもてなし」といった、外部からの好意や具体的な体験によってもたらされる喜びを指すことが多いです。「a real treat」の方が、より具体的な楽しみや特別感を表現します。
「real」は「treat(ご褒美)」という名詞を修飾する形容詞なので、副詞の「really」ではなく形容詞の「real」を使います。「really」は動詞や形容詞を修飾します。
「good」でも意味は通じますが、「real」を使うことで「本物である」「疑いようもなく素晴らしい」という強調のニュアンスが加わり、より感動や喜びが伝わります。単に「良い」だけでなく、「格別な」「とっておきの」という特別感を出したいときに「real」が適切です。
A:
How was your weekend getaway?
週末の旅行はどうだった?
B:
It was fantastic! Getting to relax by the beach was a real treat.
最高だったよ!ビーチでリラックスできたのは、まさに格別の楽しみだったね。
A:
I brought some homemade cookies for everyone.
みんなのために手作りクッキーを持ってきたよ。
B:
Oh, thank you! That's a real treat.
わあ、ありがとう!それは本当に嬉しい(ご褒美だね)。
A:
Did you have fun at the amusement park today?
今日、遊園地は楽しかった?
B:
Yes, it was amazing! The roller coaster was a real treat!
うん、最高だったよ!ジェットコースターは格別の体験だった!
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