/ə pəˌθɛtɪk ˈɡrɒvələr/
a paTHETIC GROVeller
「pathetic」と「groveller」が強調される発音です。「pathetic」の真ん中の音節「-the-」と、「groveller」の最初の音節「gro-」に強勢を置いて発音しましょう。
"A person who shows excessive humility or deference to someone in power, often in a submissive and contemptible way, for personal gain or to avoid punishment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが自己保身や出世のために、権力のある人や目上の人に対して非常に卑屈な態度を取る様子を指し、その人物に対する話し手の強い軽蔑、侮蔑、嫌悪といったネガティブな感情を表現します。非常に感情的で強い非難を含んだ表現であり、公の場やビジネスのフォーマルな状況で使うことはほとんどありません。友人とのゴシップや、政治・社会に対する個人的な批判など、非公式で個人的な文脈で使われることが多いです。ネイティブスピーカーは、この言葉を聞くと、話し手がその対象人物を心底軽蔑していると受け止めるため、使用する際には注意が必要です。ユーモラスに使うことは稀で、本気で非難する意図が強いです。
I can't stand Mark; he's such a pathetic groveller around the boss.
マークにはうんざりだよ。上司の前では本当に哀れなへつらい屋だからね。
Don't be a pathetic groveller just to get that promotion; it's not worth it.
昇進のためだけに情けないへつらい屋になるなよ。そんな価値はない。
She thinks he's a pathetic groveller, always agreeing with everything the manager says.
彼女は彼を哀れなへつらい屋だと思っているよ。いつもマネージャーの言うこと全てに同意してるからね。
He acts like a pathetic groveller, but I think he just wants to get ahead.
彼は情けないへつらい屋のように振る舞うけど、ただ出世したいだけだと思う。
Nobody respects a pathetic groveller, no matter how much they pretend to like them.
どれだけ気に入られようと、哀れなへつらい屋は誰も尊敬しないものだ。
The movie villain was portrayed as a pathetic groveller, always begging for mercy from the hero.
映画の悪役は、ヒーローにいつも慈悲を乞う哀れなへつらい屋として描かれていた。
Some colleagues view him as a pathetic groveller, which has undermined his credibility within the team.
一部の同僚は彼を哀れなへつらい屋と見なしており、それがチーム内での彼の信頼性を損ねている。
His tendency to become a pathetic groveller when facing authority figures makes him unreliable in crucial negotiations.
彼が権威ある人物に直面すると哀れなへつらい屋になる傾向があるため、重要な交渉では頼りにならない。
The historical account depicts the defeated general as a pathetic groveller, desperately seeking clemency from the conqueror.
その歴史的記述は、敗れた将軍を、征服者からの慈悲を必死に求める哀れなへつらい屋として描いている。
「おべっか使い、ごますり」を意味し、よりフォーマルで学術的な響きがあります。単にへつらうだけでなく、相手を騙したり、自分の利益のために不誠実な賞賛をするニュアンスも含まれることがあります。「a pathetic groveller」よりも感情的なニュアンスは薄いですが、批判的な意味合いは共通しています。
「ごますり、靴なめ」を意味し、非常に口語的で下品な表現です。「a pathetic groveller」と同様に強い軽蔑を表しますが、より直接的で品がなく、露骨な卑屈さを強調します。どちらも強い嫌悪感を伴います。
「ごますり」を意味する口語表現で、嫌悪感を込めて使われます。他人の尻馬に乗るような、あるいは他人の不潔な部分にまで取り入ろうとするような、非常に汚いイメージを伴います。「a pathetic groveller」と似た感情的な否定性があります。
「イエスマン、言いなりになる人」を指します。批判的な意味合いはありますが、「a pathetic groveller」のような極度の卑屈さや哀れさは強調しません。単に自分の意見を持たず、上の言うことに何でも従う人を指す場合が多いです。軽蔑の度合いは「a pathetic groveller」の方が強いです。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
Did you see how Tom was acting in the meeting? He was practically kissing the boss's feet.
トムが会議でどう振る舞ってたか見た?ほとんど上司の靴を舐める勢いだったよ。
B:
Yeah, it was cringe-worthy. He's become such a pathetic groveller lately, it's embarrassing to watch.
うん、見ててうんざりしたよ。最近彼は本当に哀れなへつらい屋になって、見てるこっちが恥ずかしい。
A:
I can't believe that politician changed his stance completely just to appease the party leader.
あの政治家が党首のご機嫌を取るためだけに、自分の立場を完全に変えたなんて信じられないよ。
B:
It's infuriating, isn't it? Just another pathetic groveller willing to sacrifice integrity for power.
腹立たしいよね?権力のために自分の誠実さを犠牲にする、また一人哀れなへつらい屋が増えただけだ。