/ə truː ˈɡʊrmɑːnd/
a TRUE GOURMAND
「true」を強調し、「gourmand」はフランス語由来ですが、英語としては「グゥルマァンド」のように発音し、「マァンド」の部分にアクセントを置きます。
"A person who has a passionate and educated appreciation for fine food and drink, demonstrating a refined palate and extensive knowledge of culinary arts. The adjective "true" emphasizes the authenticity and depth of their expertise and enjoyment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「食べるのが好き」という人を超え、食に対する情熱、知識、そして洗練された味覚を兼ね備えた人物を称賛する際に使われます。「単なるグルメ」ではなく、「本物の食通」「生粋の美食家」というニュアンスが込められており、ポジティブな評価や敬意を表す言葉です。一般的な「foodie」(フーディー)がカジュアルで幅広い「食好き」を指すのに対し、"a true gourmand" はより専門的、かつ質の高い食体験を追求する姿勢を表します。フォーマル度は中程度で、友人との会話でも使えますが、少し上品な響きがあり、飲食業界の専門的な会話や、食に関する文章で特にしっくりきます。ネイティブスピーカーは、食について語る際に、その人物の深い知識やこだわりを強調したいときにこの表現を用います。
My uncle is a true gourmand; he can tell you the origin of every ingredient.
私の叔父は生粋の食通で、あらゆる食材の産地を教えてくれます。
If you're a true gourmand, you must try this new Italian restaurant downtown.
もしあなたが真の食通なら、ダウンタウンにあるこの新しいイタリアンレストランは試すべきですよ。
She spends her weekends exploring farmers' markets, a sign of a true gourmand.
彼女は週末にファーマーズマーケットを巡っています。まさしく真の食通の証ですね。
He doesn't just eat; he savors every bite like a true gourmand.
彼はただ食べるだけでなく、真の美食家のように一口一口を味わっています。
We need a true gourmand to judge this cooking competition.
この料理コンテストの審査員には、真の食通が必要です。
Only a true gourmand would travel so far just for a specific dish.
特定の料理のためだけにこんな遠くまで旅をするのは、真の美食家だけでしょう。
Our head chef, being a true gourmand, insists on sourcing only the freshest local produce.
当社のヘッドシェフは真の美食家であるため、地元で採れた最も新鮮な食材のみを調達することにこだわっています。
To satisfy the palates of a true gourmand, we offer an exquisite tasting menu.
真の食通の舌を満足させるため、当社では極上のテイスティングメニューをご提供しております。
He's a true gourmand, which is why his reviews in the culinary magazine are so respected.
彼は生粋の美食家であるため、料理雑誌での彼の評論は高く評価されています。
The author, a true gourmand, eloquently described the intricate flavors of regional French cuisine.
著者は真の美食家であり、フランス地方料理の複雑な風味を雄弁に描写しました。
For a true gourmand, the pursuit of culinary excellence is a lifelong journey.
真の食通にとって、料理の卓越性の追求は生涯にわたる旅です。
"foodie" は「食好き」を指すカジュアルな言葉で、食べること全般を楽しむ人を意味します。"a true gourmand" が示すような専門的な知識や洗練された味覚を必ずしも伴わず、より広範で日常的な使用に適しています。
"gourmet" は形容詞として「グルメな、高級な」という意味で使われることが多く、名詞としても「美食家」を指しますが、"gourmand" ほど個人の食への情熱や深い知識に焦点を当てず、単に高級志向や美食を楽しむ人を指す傾向があります。また、食べ物やレストラン自体を指すことも多いです。
"connoisseur" は「鑑定家、目利き」という意味で、ワイン、美術品、音楽など特定の分野における深い知識と鑑識眼を持つ人を指します。食についても使えますが、"a true gourmand" よりもさらに専門的で、批評的な視点や鑑定能力が強調されるニュアンスがあります。
"epicure" は快楽主義者、特に美食を追求する人を指しますが、やや古風で文学的な響きがあります。"a true gourmand" は現代的な文脈でも広く使われるのに対し、"epicure" はより洗練された、時に哲学的な美食追求の姿勢を表します。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
I went to that new French restaurant last night. It was incredible!
昨夜、あの新しいフレンチレストランに行ったんだ。すごかったよ!
B:
Oh, really? What made it so special?
へえ、そうなの?何がそんなに特別だったの?
A:
The chef is a true gourmand. Every dish was a work of art, and the wine pairing was perfect.
シェフはまさに生粋の美食家だよ。どの料理も芸術品のようで、ワインの組み合わせも完璧だった。
A:
My dad travels extensively just to try different cuisines.
父は様々な料理を試すためだけに広範囲に旅行するんです。
B:
Wow, he sounds like a true gourmand!
わあ、彼はまさに真の美食家ですね!
A:
He really is. He can discuss obscure spices and traditional cooking methods for hours.
本当なんです。珍しいスパイスや伝統的な調理法について何時間でも語れますよ。
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