/ə spɛk əv dʌst/
ə SPECK əv DUST
「speck(スペック)」と「dust(ダスト)」をはっきりと発音し、「of」は弱く「əv(アヴ)」と発音すると自然です。フレーズ全体で「speck」と「dust」にアクセントを置きます。
"A very small piece, particle, or spot of dust; an extremely small quantity of something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、文字通り「非常に小さいほこりの粒」を指す場合に最もよく使われます。肉眼でやっと見えるか見えないか程度の、ごくわずかなものを強調するニュアンスがあります。掃除をした後なのに残っている小さなほこりや、太陽光の中で舞っている微細なちりなど、具体的な状況で用いられます。否定文で「not a speck of dust」(一片のほこりもない)のように使うと、その場所が完璧にきれいであることを強調できます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネス、科学的な文脈まで幅広く使われます。ネイティブは、清潔さの基準が高い場面や、微細なものに気づいたときに自然とこの表現を使います。
I just cleaned the room, but there's still a speck of dust on the table.
部屋を掃除したばかりなのに、まだテーブルにほんの少しのほこりがあります。
Can you see that tiny speck of dust dancing in the sunlight?
あの太陽の光の中で舞っているちっぽけなほこりが見えますか?
My glasses always seem to have a speck of dust on them, no matter how much I clean them.
どんなにきれいにしても、私のメガネにはいつもほんの少しのほこりが付いているようです。
Don't worry about a speck of dust; it's not a big deal.
ほんの少しのほこりなんて気にしないで、大したことないよ。
There isn't a speck of dust anywhere in her apartment; it's spotless.
彼女のアパートにはどこにも一片のほこりもない。ピカピカだ。
He carefully wiped away every speck of dust from the antique vase.
彼はアンティークの花瓶から、あらゆる一片のほこりを注意深く拭き取りました。
We need to ensure there isn't a speck of dust on the equipment before shipping it.
出荷前に、機器にほんのわずかなほこりもないことを確認する必要があります。
The cleanroom must be maintained without a speck of dust to prevent contamination.
汚染を防ぐため、クリーンルームは一片のほこりもなく維持されなければなりません。
Even a speck of dust can significantly affect the precision of the delicate instrument.
ほんのわずかなほこりでも、その精密機器の精度に大きな影響を与える可能性があります。
The forensic team meticulously examined the crime scene for even a speck of dust or fiber.
鑑識チームは、ほんのわずかなほこりや繊維さえも求めて犯行現場を細心の注意を払って調査しました。
「speck」は目に見える非常に小さな点やかけらという視覚的なニュアンスが強いですが、「particle」はより科学的・技術的な文脈で使われることが多く、肉眼では見えないような微粒子も指すことがあります。一般的には「speck」の方が口語的です。
「mote」は「speck」と非常に似た意味で、特に光線の中で舞う非常に小さなほこりを指す際に使われます。しかし、「mote」はやや古風な響きがあり、現代英語では「speck」の方が一般的です。文学的な表現や詩的な文脈で使われることが多いです。
「trace」は「痕跡」「微量」という意味で、存在が確認できるが非常に少量であること、あるいはその存在を示すかすかなしるしを指します。「speck」は視認できる具体的な「粒」を指すのに対し、「trace」はより抽象的な「存在の証拠」に近いニュアンスです。
「bit」は非常に汎用的な「少し、少量」を意味します。「a bit of dust」は「少しのほこり」という意味で通じますが、「speck」が持つ「非常に小さな、個別の点状のほこり」という特定のニュアンスは弱いです。よりカジュアルで漠然とした表現と言えます。
「a dust speck」も通じなくはないですが、英語の自然なコロケーションとしては「a speck of dust」が圧倒的に一般的です。「ほこりの一つの粒」という意味合いを表現する際は「of」を使った形が好まれます。
「speck」は可算名詞なので、複数のほこりの粒がある場合は「specks」と複数形にする必要があります。ただし、多くの場合「a lot of dust」のように「dust」を不可算として扱うことが多いです。
「dust」は乾燥した細かい粒状のほこりを指し、「dirt」は土や泥、油汚れなど、より広範な「汚れ」を指します。細かいちりのようなものを指す場合は「dust」が適切で、文脈によって使い分けが必要です。
A:
Wow, this room is sparkling clean!
うわー、この部屋ピカピカにきれいだね!
B:
Almost! I think I still see a speck of dust on the bookshelf, though.
ほとんどね!でも、本棚にまだほんの少しのほこりが見える気がするんだ。
A:
The display is incredibly clear. I can't see a single flaw.
ディスプレイは信じられないほどクリアですね。一点の欠陥も見当たりません。
B:
Indeed. Our quality control ensures there isn't even a speck of dust on the surface.
ええ、その通りです。弊社の品質管理は、表面に一片のほこりもないことを保証しています。
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