/ə fɪt əv ˈæŋɡər/
a FIT of ANGger
「fit」と「anger」が強く発音され、「of」は弱く「əv」と発音されることが多いです。特に「fit」の'i'の音は短く、歯切れよく発音します。
"A sudden, intense, and often brief outburst of anger or rage, indicating a loss of emotional control."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、感情が突然爆発するような激しい怒りの状態を指します。一時的で衝動的な性質が強く、本人が感情を制御しきれていない様子を表します。子供の「かんしゃく」から大人の激しい怒りまで幅広く使われますが、大人の場合は「感情を爆発させた」という客観的な描写や、やや批判的なニュアンスを含むこともあります。ネイティブは、突発的な感情の乱れや、強い不満が表面化した状況を説明する際によく使います。フォーマル度は中程度で、感情的な状況を説明する際に使われるため、ビジネスの場で自分の感情を直接的に表現する際には注意が必要ですが、他者の感情を客観的に記述する際には問題なく使えます。
He flew into a fit of anger when he heard the news.
彼はそのニュースを聞いて激怒した。
She threw her phone across the room in a fit of anger.
彼女は激しい怒りのあまり、携帯電話を部屋の向こうに投げつけた。
The child had a fit of anger when he couldn't get the toy.
その子は、おもちゃが手に入らないとわかるとかんしゃくを起こした。
Don't let a fit of anger ruin your day.
激しい怒りで一日を台無しにしないでください。
His sudden fit of anger surprised everyone at the meeting.
彼の突然の激怒は、会議室の皆を驚かせた。
It's important to learn how to manage a fit of anger effectively.
激しい怒りを効果的に管理する方法を学ぶことは重要です。
The manager's unreasonable demands often led employees to a fit of anger.
マネージャーの理不尽な要求は、しばしば従業員を激しい怒りの状態へと導いた。
She regretted her words spoken in a fit of anger.
彼女は激怒して口にした言葉を後悔した。
The artist destroyed his painting in a fit of anger and frustration.
その芸術家は、激しい怒りと欲求不満の中で自分の絵を破壊した。
Responding to every provocation with a fit of anger is unproductive.
あらゆる挑発に激しい怒りで応じることは非生産的です。
「burst of anger」も突然の怒りの爆発を意味し、「a fit of anger」と非常に似ています。「burst」は「破裂、噴出」のニュアンスが強く、より急激で瞬間的な感情の表出を強調する場合があります。
「outburst of anger」は、感情が外に噴き出す様子をより強調します。特に、怒りが言葉や行動として目に見える形で表れた場合に用いられることが多いです。「a fit of anger」は感情の内的な高まりも含むのに対し、「outburst」はそれが外部に発散された状態を指す傾向があります。
「temper tantrum」は、特に子供が欲求不満や不快感から起こす「かんしゃく」や「だだをこねる」といった行為を指します。大人に対しては通常使いません。「a fit of anger」は大人にも子供にも使えますが、大人の場合はより深刻な感情の爆発を示唆することがあります。
「lose one's temper」は「かんしゃくを起こす」「腹を立てる」という意味で、感情の制御を失うことに焦点を当てています。これは動詞フレーズであり、「a fit of anger」のような名詞句とは文法的な使い方が異なります。「a fit of anger」は名詞句として「a fit of anger occurred」のように主語になったり、前置詞句として「in a fit of anger」のように使われます。
「fit」の最初の音は子音の/f/なので、不定冠詞は「an」ではなく「a」を使います。
「〜の発作/突然の感情」という場合、通常は前置詞「of」を使います。「for」は目的や対象を表すため、この文脈では不自然です。
A:
What happened with your boss today?
今日、上司と何があったの?
B:
Oh, he just flew into a fit of anger over a minor mistake. It was totally uncalled for.
ああ、彼が些細なミスでいきなり激怒したんだ。まったく必要なかったのに。
A:
My son had a terrible fit of anger this morning because I wouldn't let him eat candy before breakfast.
今朝、息子が朝食前にキャンディを食べさせてくれないってひどいかんしゃくを起こしたわ。
B:
I know how that feels. My daughter does the same thing sometimes. It's tough.
その気持ち、わかるわ。うちの娘も時々同じことをするのよ。大変よね。
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