/huː kən wiː viː/
WHO can WE V
「who」をはっきりと発音し、「can」は弱く「クン」のように発音されることが多いです。「we」と続く動詞「v」も文脈や強調したい内容によって強勢が変わりますが、基本的な問いかけとしては「WHO」と「WE」が強調されがちです。「v」は動詞の原形が入る箇所です。
"Used to ask for suggestions or to decide on the appropriate person or group to perform a specific action, or to whom an action can be directed. It implies seeking a suitable candidate or assignment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動やタスクを行う上で、最も適した人物や協力者を共同で探し出す際に使われます。自分たちだけでは解決できない問題や、誰かに手伝ってもらいたいことがある場合に、選択肢の中から最適な人を選ぶニュアンスが含まれています。質問の意図としては、提案を促したり、一緒に意思決定を行ったりすることです。フォーマル度は動詞の選択や文脈に依存しますが、フレーズ自体は非常に汎用的で、カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。相手に対する配慮を含みつつ、協力を求める積極的な姿勢を示します。
We need someone to lead this project. Who can we ask?
このプロジェクトを率いる人が必要だね。誰にお願いできるかな?
The office printer is jammed again. Who can we call for help?
また会社のプリンターが詰まっちゃった。誰に助けを求めればいいだろう?
We're planning a surprise party for Sarah. Who can we invite from her old team?
サラのためにサプライズパーティーを計画してるんだ。彼女の昔のチームから誰を招待できるかな?
We need to get this done by tomorrow. Who can we rely on to finish it?
これを明日までに終わらせる必要がある。誰が確実に終わらせてくれるだろう?
There's a problem with the new software. Who can we talk to about fixing it?
新しいソフトウェアに問題があるんだけど、誰に修正について話せるかな?
We need a volunteer for the presentation next week. Who can we choose?
来週のプレゼンテーションのボランティアが必要だ。誰を選べるかな?
Regarding the new client proposal, who can we assign to take the lead?
新しいクライアントへの提案に関して、誰をリーダーに任命できますか?
To ensure compliance with the new regulations, who can we consult for expert advice?
新しい規制への準拠を確実にするため、専門的な助言を誰に相談できますか?
We require immediate assistance with this critical issue. Who can we contact at headquarters?
この重要な問題について、緊急の支援が必要です。本社の誰に連絡できますか?
For the upcoming international conference, who can we recommend as a keynote speaker?
来る国際会議のために、誰を基調講演者として推薦できますでしょうか?
In order to streamline the approval process, who can we empower to make final decisions?
承認プロセスを効率化するため、誰に最終決定権を与えることができますでしょうか?
Who can we trust with this confidential information?
この機密情報を誰に信頼して任せられますか?
「who should we v」は、「誰に〜すべきか」という義務や倫理的な観点からの問いかけ、または最適な選択をより強く求めるニュアンスがあります。「can」は可能性や能力を尋ねるのに対し、「should」は推奨や義務を表します。
「who will we v」は、「誰が〜するだろうか」という未来の行動や予測に関する問いかけです。「can」が現在の能力や可能性を問うのに対し、「will」は将来の行動を指します。より直接的な未来の計画を尋ねる際に使われます。
「who are we going to v」は、「誰が〜する予定か」という、未来の具体的な計画や意図をカジュアルに尋ねる際に使われます。「who can we v」が選択肢の提案を促すのに対し、こちらはすでに決まっているか、決まりつつある予定の確認に近いニュアンスです。
主語が「I(私)」に変わった表現で、自分が何かを行うために「誰に〜できるか」を尋ねる際に使います。例えば、「Who can I ask?(誰に聞ける?)」のように、自分個人の行動について尋ねる場面で使われます。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が直接続きます。'to' は不要です。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
文法的には 'whom' が目的格で正しいですが、現代英語の口語では 'who' が目的格としても一般的に使われます。特に疑問詞が文頭に来る場合、'who' が自然です。
A:
Alright team, we need to decide who will be in charge of the new marketing campaign. Who can we assign to lead this?
さて皆さん、新しいマーケティングキャンペーンの責任者を決めましょう。誰をリーダーに任命できますか?
B:
Given her experience, I think Sarah would be a great fit. Who can we pair her with for support?
彼女の経験を考えると、サラが適任だと思います。彼女のサポート役には誰をつけられますか?
A:
We're having a barbecue this Saturday. Who can we invite who hasn't been over in a while?
今週の土曜日にバーベキューをするんだ。しばらく来てない人で、誰を招待できるかな?
B:
How about Mark and Lisa? Who can we ask to pick up the drinks on the way?
マークとリサはどう?飲み物を取りに行くのは誰にお願いできるかな?
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