/huː kæn wi æsk/
WHO can we ASK
「Who」と「ask」を比較的はっきりと発音し、「can」と「we」は弱めに、短く発音されることが多いです。特に「can」は「クン」に近い音になることがあります。
"This phrase is used when you need to find out information, get help, or seek advice, but you are unsure about which specific person or department is the appropriate source. It expresses a need to identify the correct contact."
ニュアンス・使い方
何か知りたいことや解決したい問題があるものの、誰に聞けばよいか分からない状況で使われる、非常に一般的な疑問文です。困惑や探求の気持ちを表し、情報や助けを求める意図があります。フォーマル・インフォーマルどちらの場面でも使用可能で、ニュートラルな印象を与えます。ネイティブスピーカーにとっては、助けが必要な際に自然と口にする、ごく一般的な表現です。
I have a question about the new policy. Who can we ask?
新しい方針について質問があります。誰に聞けばいいですか?
We need to fix this broken chair. Who can we ask for tools?
この壊れた椅子を直す必要があります。誰に道具を借りればいいですか?
This software isn't working. Who can we ask for technical support?
このソフトウェアが動作しません。誰に技術サポートを頼めばいいですか?
I lost my passport. Who can we ask at the airport?
パスポートをなくしました。空港で誰に聞けばいいですか?
We're not sure about the deadline for this assignment. Who can we ask?
この課題の締め切りがよく分かりません。誰に聞けばいいですか?
This invoice looks wrong. Who can we ask to check it?
この請求書、間違っているようです。誰に確認してもらえばいいですか?
I'm looking for a good restaurant. Who can we ask for recommendations around here?
美味しいレストランを探しています。この辺りで誰におすすめを聞けばいいですか?
Our car broke down. Who can we ask for roadside assistance?
車が故障しました。誰にロードサービスを頼めばいいですか?
We need to schedule a meeting. Who can we ask about everyone's availability?
会議のスケジュールを組む必要があります。皆の都合を誰に聞けばいいですか?
There's a problem with the booking. Who can we ask at the hotel reception?
予約に問題があります。ホテルの受付で誰に聞けばいいですか?
「can」が「〜できる」という可能性や能力を問うのに対し、「should」は「〜すべき」という義務や適切さを問うニュアンスが加わります。「who can we ask?」は単に「誰に尋ねることが可能か」という問いですが、「who should we ask?」は「誰に尋ねるのが最も適切か、あるいは義務としてそうすべきか」というより強いニュアンスを含みます。
「can」がないため、シンプルに「誰に尋ねるのか」という事実を問う表現です。日常的な質問で使われることが多く、「can」がある場合よりも少し直接的な響きがあります。「誰に尋ねるのが通常のやり方か」というニュアンスを含みます。
主語が「we(私たち)」から「I(私)」に変わっただけで、意味合いは同じです。個人的な問題や疑問を解決したい時に使います。自分が困っている状況をストレートに表現する際に自然です。
より丁寧で、特定の適切な人物を指名してほしいという意図が明確です。「誰に聞けばいいですか?」というより、「尋ねるのに最適な人物は誰ですか?」という、よりフォーマルかつ具体性を求める問い方です。ビジネスシーンや公式な場での使用に適しています。
疑問詞 (Who) の後には、助動詞 (can) が主語 (we) の前に来ます。通常の疑問文の語順と同じです。
動詞 "ask" は、尋ねる相手を直接目的語にとる他動詞です。そのため、"ask" の後に「誰に」を指す前置詞 "to" は通常不要です。
A:
I'm a bit confused about the new project timeline. Who can we ask about the details?
新しいプロジェクトのタイムラインについて少し戸惑っています。詳細について誰に聞けばいいですか?
B:
You should ask Sarah from the planning team. She's in charge.
企画チームのサラさんに聞くといいですよ。彼女が担当です。
A:
We want to visit the local market, but we don't know how to get there. Who can we ask for directions?
地元の市場に行きたいのですが、道が分かりません。誰に道を尋ねればいいですか?
B:
Let's ask the hotel concierge. They usually have maps and good advice.
ホテルのコンシェルジュに聞いてみましょう。彼らは通常、地図や良いアドバイスを持っていますよ。
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