/wiː wɪl duː ɪt/
we WILL DO it
「will」は軽く発音されることも多いですが、このフレーズで決意や断固たる姿勢を示す場合は、「will」と「do」をはっきりと、少し強めに発音します。「ウィー・ウィル・ドゥー・イット」のように一つ一つの単語を丁寧に発音することで、強い意志が伝わります。カジュアルな会話では「We'll do it」のように短縮されることも多いですが、決意を強調する際は短縮しないのが一般的です。
"A declaration of strong determination and commitment to complete a task, overcome a challenge, or fulfill a promise. It expresses confidence and resolve on behalf of a group or individual."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「それをします」という未来の行動を示すだけでなく、「何がなんでもそれを成し遂げる」「必ずやり遂げる」という強い決意や責任感を表明する際に使われます。困難な状況に直面している時や、目標達成への連帯感を高めたい時に非常に効果的です。フォーマルなビジネス会議から、カジュアルな友人との会話まで幅広く使えますが、その言葉の背後には「必ずやる」という強い意志が込められているため、聞く側には頼りがいがあり、前向きで、プロフェッショナルな印象を与えます。
Don't worry about the project. We will do it.
プロジェクトのことは心配しないでください。私たちがやりますから。
It looks tough, but we will do it together!
難しそうだけど、一緒にやろう!
We have to clean the whole house by noon. We will do it!
昼までに家全体を掃除しないといけない。やるぞ!
You can count on us. We will do it.
私たちに任せてください。やりますから。
It's a lot of work, but we will do it for the team.
大変な作業だけど、チームのためにやります。
The deadline is tight, but we will do it.
締め切りは厳しいが、やります。
We're a bit behind schedule, but we will do it.
少し予定より遅れていますが、やります。
Despite the challenges, I assure you, we will do it.
困難はありますが、必ず成し遂げます。
The management has given us the green light. We will do it.
経営陣から許可が出ました。実行します。
We understand the importance of this task, and we will do it efficiently.
このタスクの重要性は承知しており、効率的に実行します。
This mission is critical for our organization's future, and we will do it.
この任務は我々の組織の未来にとって極めて重要であり、我々はそれを成し遂げます。
With your full support, we will do it.
皆様の全面的なご支援があれば、私たちはそれを成し遂げます。
「we will do it」が「実行する」という意思表明なのに対し、「We'll get it done」は「それを完了させる、片付ける」という、タスクの『完了』に重点を置いた表現です。より結果へのコミットメントが強いニュアンスがあります。
「we will do it」は「やります、成し遂げます」という強い決意を示すのに対し、「We can do it」は「私たちにはそれができます」という、能力や可能性に焦点を当てた表現です。困難な状況で「やれるはずだ!」と士気を高める際によく使われます。
「we will do it」も未来の行動を示しますが、より自発的な決意や約束のニュアンスが強いです。「We are going to do it」は、事前に計画された、あるいは近い未来に実行される予定の行動を客観的に述べる際に使われます。より計画性や意図が強調されます。
「we will do it」がこれから実行する決意を表明するのに対し、「Consider it done」は、依頼されたことに対して「もうやったも同然だ」「任せてくれ、必ずやり遂げる」という強い自信と約束を表す、より口語的で断定的な表現です。
「would」は仮定や過去の習慣、丁寧な提案などを表す助動詞であり、未来に対する「確固たる決意や約束」を表す場合には「will」を使います。「We would do it」だと「もし~ならやるだろうに」といった、やや弱気な、または仮定の話のようなニュアンスになります。
「make it」は「間に合う」「成功する」「出席できる」といった、特定の目標達成や状況の成功を指す場合に使われることが多いです。「具体的なタスクや行動を実行する」という意味では「do it」が適切です。「We will make it」と言うと「間に合うだろう」「成功するだろう」といった意味合いになります。
A:
This project seems more challenging than we anticipated. Are we confident we can meet the deadline?
このプロジェクトは予想以上に難しいですね。締め切りに間に合う自信はありますか?
B:
It's tough, but we have a strong team. Don't worry, we will do it.
大変ですが、私たちには強力なチームがあります。ご心配なく、私たちがやります。
A:
Hey, can you guys help me move my furniture this Saturday?
ねえ、今週の土曜日に家具の引っ越しを手伝ってくれる?
B:
Absolutely! We will do it. Just tell us when to be there.
もちろん!私たちがやりますよ。何時に行けばいいか教えてください。
A:
I'm concerned about the integration process. Will it be smooth and on time?
統合プロセスについて懸念しています。スムーズに、そして時間通りに進みますか?
B:
We've anticipated potential issues and prepared solutions. Rest assured, we will do it right and meet the deadline.
潜在的な問題を予測し、解決策を準備しています。ご安心ください、私たちが適切に実行し、期限も守ります。
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