/wɪl teɪk keər əv ɪt/
we'll TAKE CARE of it
「we'll」は「ウィル」と短く弱めに発音し、「take care」をはっきりと、特に「care」を強く発音します。「of it」はつながって「アビット」のように聞こえます。
"We will handle the situation, problem, or responsibility. We will attend to it or ensure it is done properly."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが抱える問題や懸念に対して、「私たちが責任を持って対応しますのでご安心ください」という意思を伝える際に使われます。相手の心配を軽減し、頼りになる姿勢を示す効果があります。カジュアルな日常会話から、ビジネスにおける顧客対応、さらには少しフォーマルな状況まで、幅広く使える非常に便利な表現です。ネイティブは、この言葉を聞くと、問題が解決される、あるいは必要な手配がされるという安心感を抱きます。
Don't worry about dinner tonight. We'll take care of it.
今夜の夕食の心配はしないでください。私たちが用意しますから。
Oh, the kids made a mess in the living room. We'll take care of it.
あら、子供たちがリビングを散らかしちゃったわね。私たちが片付けます。
You just relax and enjoy your vacation. We'll take care of it.
あなたはただリラックスして休暇を楽しんでください。私たちがすべて対処します。
I forgot to buy milk. No problem, we'll take care of it on the way home.
牛乳を買い忘れてしまった。大丈夫、帰り道に私たちが買っておきます。
The client has a special request for the delivery. Understood, we'll take care of it immediately.
クライアントから配達に関して特別な要望があります。承知いたしました、直ちに手配いたします。
There's an issue with the latest software update. Thank you for letting us know, we'll take care of it.
最新のソフトウェアアップデートに問題があります。ご連絡ありがとうございます、私たちが対応いたします。
Who will handle the logistics for the conference? Our team will. We'll take care of it.
会議のロジスティクスは誰が担当しますか?私たちのチームが担当します。私たちが手配いたします。
This sensitive matter requires immediate attention. Rest assured, we'll take care of it with the utmost discretion.
この機密事項は早急な対応が必要です。ご安心ください、私たちが最大限の裁量をもって対処いたします。
Please ensure all safety regulations are met. Of course, we'll take care of it in full compliance.
すべての安全規制が満たされていることを確認してください。もちろんです、私たちが完全に準拠して対応いたします。
Leave the packing to us. We'll take care of it before you leave.
荷造りは私たちに任せてください。あなたが出発する前に私たちが済ませておきます。
「私たちがお世話します」というより、「私たちが対処します/処理します」と、より直接的に問題やタスクを管理・遂行するニュアンスが強いです。感情的な配慮より、行動と結果に重点が置かれ、ビジネスシーンでよく使われます。
特に「混乱した状況を整理する」「問題を解決する」というニュアンスが強いです。比較的カジュアルな会話で、ごちゃごちゃした状況を「きちんと片付ける」という気持ちを表します。
行動そのものよりも「担当者を私たちにすること」に焦点を当て、「心配せず私たちに任せてください」と相手に安心感を与える表現です。相手に責任を委譲するニュアンスが強いです。
これは「もう手配済みだ」「万全の準備ができている」「完全に状況を把握して対処できる」といった、準備が整っていることを強調する表現です。すでに完了しているか、問題なく対応できる自信があることを伝えます。
「〜の世話をする」「〜を処理する」という意味の句動詞は常に「take care of」です。対象を示す前置詞は「of」を使います。「for」は目的を示すため、この場合は不適切です。
「take care of something」の形で使われ、目的語が代名詞「it」であっても「take care of it」という語順を保ちます。「take it care of」のように動詞と前置詞の間に目的語を挟むのは間違いです。
A:
Who's going to make the restaurant reservations for Saturday night?
土曜の夜のレストラン予約、誰がする?
B:
Don't worry about it. We'll take care of it. Just let us know your preferred time.
心配しないで。私たちが手配しますよ。希望の時間だけ教えてください。
A:
It seems there's a slight misunderstanding with the supplier regarding the order.
サプライヤーとの間で注文に関してわずかな誤解があるようです。
B:
I see. Thanks for bringing that to our attention. We'll take care of it right away.
分かりました。ご指摘ありがとうございます。直ちに私たちが対応いたします。
A:
Excuse me, we requested an extra pillow, but it hasn't arrived yet.
すみません、追加の枕をお願いしたのですが、まだ届いていません。
B:
My apologies, sir/madam. We'll take care of it immediately and have it sent to your room.
大変申し訳ございません。すぐに手配し、お部屋にお届けいたします。
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