/wi kən v/
we can V
canは「キャン」ではなく、弱く発音される「クン」や「カン」に近い音になることが多いです。このフレーズでは、通常、V(動詞の原形)の部分に最も強いアクセントが置かれます。
"Used to express the ability, possibility, or suggestion for a group including the speaker to perform an action. It conveys a sense of capability or a proposal for collective action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話し手を含むグループが何かを行う能力があること、または何かを行う選択肢があることを示します。また、何かを一緒に行うことを提案する際にも広く使われます。非常に汎用性が高く、ポジティブな意味合いで使われることが多いです。友人とのカジュアルな会話からビジネスシーンでの提案まで、幅広い場面で活用できます。ネイティブスピーカーは、共同での行動や問題解決、計画立案など、様々な文脈でこの表現を自然に使います。
We can meet at the cafe around 3 PM.
午後3時頃にカフェで会えますよ。
Don't worry, we can figure out a solution together.
心配しないでください、一緒に解決策を見つけられます。
If you need help, we can certainly lend a hand.
お手伝いが必要でしたら、喜んで手を貸せます。
We can try that new restaurant this weekend.
今週末、あの新しいレストランに行ってみようか。
We can finish this project ahead of schedule if we all cooperate.
全員が協力すれば、このプロジェクトを予定より早く終えられます。
We can provide you with a detailed proposal by the end of next week.
来週末までに詳細な提案書をご提供できます。
We can explore several options to optimize our current workflow.
現在のワークフローを最適化するために、いくつかの選択肢を検討できます。
We can assure you that all necessary precautions have been taken.
必要な予防措置はすべて講じられていることをお約束いたします。
Following the committee's decision, we can proceed with the implementation phase.
委員会の決定を受けて、実装フェーズに進むことができます。
We can always learn from our mistakes and improve.
私たちは常に間違いから学び、改善することができます。
We can offer a discount if you purchase multiple items.
複数購入される場合、割引を提供できます。
「we can v」は「私たちには〜する能力がある、〜する可能性がある、〜しようという提案」を表しますが、「we will v」は「私たちは〜するつもりだ、〜するだろう」という未来の確実な行動や強い意志を示します。willの方が行動の確実性が高いです。
「we can v」は可能性や能力を示すのに対し、「we should v」は「私たちには〜すべきだ」という義務、助言、または道徳的な必要性を表します。提案のニュアンスも持ちますが、canよりも「そうすることが望ましい」という気持ちが強いです。
「we can v」は現実的な能力や提案を示す一方、「we could v」は「もし可能なら〜できるかもしれない」というより控えめな提案、あるいは過去の能力(〜できた)を表します。提案においては、couldの方がより丁寧な響きがあります。
「we can v」が可能性や提案を伝えるのに対し、「let's v」は「〜しましょう」と、話し手も含むグループに対して直接的に行動を促す、より誘うような表現です。カジュアルな場面でよく使われます。
「we can v」とほぼ同じ意味で使われますが、「we are able to v」はよりフォーマルな響きがあり、特定の状況で能力があることを強調する際に用いられることがあります。文法的な制約(助動詞の後など)でcanが使えない場合にも便利です。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が直接続きます。不定詞の 'to' は不要です。
'can' の後には動詞の原形を使用します。動名詞(-ing形)は使いません。
文の主語には代名詞の主格 'we' を使います。目的格の 'us' は使用しません。
A:
What should we do this weekend?
今週末、何をしようか?
B:
We can go hiking if the weather is good.
天気が良ければハイキングに行けるよ。
A:
I'm worried about meeting the project deadline.
プロジェクトの締め切りに間に合うか心配です。
B:
Don't worry, we can work together and finish it on time.
ご心配なく。協力すれば、期限内に終わらせることができます。
A:
This menu has so many delicious options!
このメニュー、美味しいものがたくさんあるね!
B:
Yes, we can share a few dishes if you want to try more.
そうだね、もっと色々試したいなら、いくつか料理をシェアできるよ。
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