/wiː wɪl v/
we WILL v
「we will」は未来を表す助動詞句です。通常、発音は「ウィー・ウィル」となりますが、特に意思や決定を強調したい場合は「will」を強く発音します。口語では「we'll (ウィール)」と短縮されることが非常に多いです。
"Used to express a future action, intention, prediction, or promise by a group of people including the speaker. The 'v' stands for the base form of a verb."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(話者を含む複数の人々)が未来に何をするか、何をしようとしているかを表明する際に使われます。その場の決定、今後の計画、約束、または単なる予測など、幅広い文脈で利用可能です。フォーマルな状況(ビジネスプレゼンテーションや公式声明)でもカジュアルな状況(友人との会話や日常の予定)でも使えますが、文脈によってそのフォーマル度は変わります。一般的には「〜するつもりです」という確固たる意思や「〜することになります」という未来の確定事項を伝えるニュアンスが強いです。
We will meet at the cafe tomorrow morning.
私たちは明日朝、カフェで会う予定です。
Don't worry, we will help you finish the report.
心配しないで、私たちがレポートを終わらせるのを手伝いますよ。
We will try that new restaurant next week.
来週、あの新しいレストランを試してみるつもりです。
We will definitely win this championship!
私たちは絶対にこの選手権に勝ちます!
We will provide an update on the project status by the end of the day.
本日中にプロジェクトの状況について最新情報を提供いたします。
We will present our findings at the next board meeting.
次回の取締役会で私たちの調査結果を発表いたします。
We will ensure all necessary precautions are taken for safety.
安全のため、必要な全ての予防措置を確実に講じます。
We will adhere strictly to the regulations set forth in the agreement.
私たちは契約に定められた規定を厳守いたします。
We will explore all possible solutions to this complex issue.
この複雑な問題に対し、可能なすべての解決策を検討いたします。
We will pick you up at the airport around 5 PM.
午後5時頃に空港にお迎えに上がります。
We will need more time to prepare for the exam.
試験の準備にもっと時間が必要になるでしょう。
We will start the meeting once everyone has arrived.
全員が到着したら会議を始めます。
「we will v」はその場で決めたことや、一般的な未来の予測、意思を表現するのに対し、「we are going to v」は既に計画されていることや、現在の状況から予測される未来を表す傾向が強いです。より計画性が高いニュアンスがあります。
「we will v」の短縮形であり、より口語的でカジュアルな場面で頻繁に使われます。フォーマルな文書や公の場での発言では「we will v」が好まれることが多いです。
非常にフォーマルで古風な響きがあります。イギリス英語で法的な文書や公式な声明、詩的な表現で用いられることがありますが、現代の日常会話ではほとんど使われません。「〜すべきだ」という義務や強い提案のニュアンスも含むことがあります。
「私たちは〜するかもしれない」と、未来の行動や可能性について不確実性を示す表現です。「will」のような確実性や意思の表明はありません。未来の行動に対して、自信がない、あるいは計画が確定していない場合に用いられます。
助動詞 `will` の後には動詞の原形が直接続きます。不定詞の `to` は不要です。
助動詞 `will` の後には動詞の原形を使います。動名詞(-ing形)は使いません。
助動詞 `will` の後には動詞の原形を使います。過去形は使いません。
`will` の後の動詞は、主語が何であっても必ず原形を使います。三単現の `s` は不要です。
A:
What are we doing this weekend?
今週末、私たち何する?
B:
I'm not sure yet. Maybe we will go to the beach if the weather is nice.
まだ決まってないな。天気が良ければ、ビーチに行くかもしれないね。
A:
So, what's the timeline for the next phase of the project?
では、プロジェクトの次の段階のタイムラインはどうなりますか?
B:
We will finalize the specifications by Friday and begin development next Monday.
金曜日までに仕様を確定し、来週月曜日には開発を開始します。
A:
It's getting late. What should we do next?
もう遅くなってきたね。次はどうする?
B:
We will head back to the hotel and rest for a bit. Then, we can find a nice place for dinner.
ホテルに戻って少し休もう。それから、素敵な夕食の場所を探そうよ。
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