/ðɛərz noʊ ˌɒblɪˈɡeɪʃən tuː/
there's no obliGATION to
「obligation」の「ga」の部分を最も強く発音します。「to」は通常弱く「トゥ」と発音され、前の単語と繋がるように発音されることが多いです。
"Used to tell someone that they are not required or compelled to do something; they have the freedom to choose whether or not to do it."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かを強制する意図がないこと、または相手が特定の行動をとる義務を負わないことを明確に伝える際に使われます。相手への配慮を示し、自由な選択を促す丁寧な表現です。ビジネスの場や公式な文脈で、契約上の義務がないことや、ある行為が任意であることを伝える際によく用いられます。カジュアルな場面でも使えますが、少し改まった印象を与えることがあります。ネイティブスピーカーは、相手に精神的な負担をかけたくない、あるいは正確に権利関係を伝えたい場合にこの表現を選びます。
There's no obligation to stay for the entire lecture if you have other commitments.
もし他の予定があるなら、講義の最後までいる義務はありません。
Please feel free to browse; there's no obligation to buy anything today.
どうぞご自由にご覧ください。本日は何かを購入する義務はございません。
You can provide feedback if you wish, but there's no obligation to do so.
ご希望であればフィードバックを提供できますが、そうする義務はありません。
We're happy to answer your questions, and there's no obligation to sign up for our services.
ご質問にお答えいたします。弊社のサービスに申し込む義務はございません。
Attendees should note that there's no obligation to participate in all optional activities.
参加者の皆様は、全てのオプションアクティビティに参加する義務はないことにご留意ください。
Although we appreciate donations, there's no obligation to contribute financially.
寄付はありがたいですが、金銭的に貢献する義務はありません。
Once you complete the trial, there's no obligation to continue with a paid subscription.
トライアル完了後も、有料購読を続ける義務はございません。
Under the terms of the agreement, there's no obligation to renew the contract.
契約条件に基づき、契約を更新する義務はありません。
While we encourage open discussion, there's no obligation to disclose personal opinions.
自由な議論を奨励しますが、個人的な意見を開示する義務はありません。
You can take a sample home and think about it; there's no obligation to decide now.
サンプルを持ち帰って検討していただいて構いません。今すぐ決める義務はありません。
「〜しなくてもよい」という非常に一般的な表現で、より直接的でカジュアルです。義務の有無を伝えるだけでなく、選択の自由をより気軽な口調で示します。ビジネスシーンでも使われますが、"there's no obligation to" ほど丁寧さや公的なニュアンスは強くありません。
「〜するのは任意です」「〜は選択可能です」という意味で、具体的な行動が強制ではないことを明確に伝えます。中立的で事務的な響きがあり、ビジネスや指示書などで使われやすいです。"there's no obligation to" が相手への配慮や権利の明示に近い一方、こちらは単に選択肢がある事実を述べます。
「〜することは求められていません」「〜する必要はありません」と、義務や要求がないことをよりフォーマルかつ明確に伝えます。特に書面や公式な場で使われ、"there's no obligation to" よりも堅く、法的または規則的な文脈でよく見られます。
「〜する必要はない」という意味で、不必要な行動を避けるように促す際に使います。感情的な配慮や、余計な手間をかけさせないというニュアンスが強いです。"there's no obligation to" が「義務がない」ことを強調するのに対し、こちらは「必要がない」ことを強調します。より口語的でカジュアルな場面でも使われます。
文法的には間違いではありませんが、「誰にとっての義務か」が明確な場合、"for you" は冗長になることが多く、通常は "to + 動詞の原形" で表現されます。
「obligation」の後に動詞が続く場合、不定詞(to + 動詞の原形)を使います。動名詞(-ing形)は使いません。
A:
Can I help you with anything for the party?
パーティーで何かお手伝いしましょうか?
B:
That's very kind of you, but there's no obligation to help. Just come and enjoy yourself!
お気持ちは嬉しいですが、お手伝いしていただく義務はありませんよ。ただ来て楽しんでください!
A:
Thank you for the detailed explanation. So, what's next?
詳しいご説明ありがとうございます。それで、次は何をすればいいですか?
B:
You're welcome. We've provided all the information, and there's no obligation to proceed with our service right away. Take your time to consider.
どういたしまして。情報はお渡ししましたので、すぐに弊社のサービスを進める義務はありません。じっくりご検討ください。
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