/ɪts ʌp tuː ðə ˈmænɪdʒər/
it's UP to the MANager
「up」と「manager」を特に強く発音します。「to」は「トゥー」というよりは軽く「タ」に近い音で発音されることもあります。
"This phrase indicates that the ultimate responsibility or authority for a decision, action, or choice lies with a specific person or group. They are the ones who will make the final determination or take the necessary action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事柄についての決定権や責任が誰か(または何か)にあることを明確に伝える際に使用されます。 * **どんな場面で使うか**: 責任の所在を明確にする時(例:「それは彼の責任だ」)、決定を委ねる時(例:「あとはあなた次第です」)、選択肢を提示する時(例:「どうするかはあなたに任せます」)など、幅広い場面で使われます。ビジネスシーンでのプロジェクトの最終決定、日常会話での夕食のメニュー選びや旅行の計画など。 * **どんな気持ちを表すか**: 基本的には客観的な事実を述べるニュアンスが強いです。自分の責任ではないことを伝えたり、相手に判断を促したりする意味合いも含まれます。場合によっては、責任を回避するような文脈で使われることもありますが、通常は中立的な表現です。 * **フォーマル度**: 比較的ニュートラルな表現で、ビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで幅広く使えます。ただし、非常に公式な法的文書などでは別のより硬い表現が選ばれることもあります。 * **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現であり、日常的に頻繁に耳にします。誰が責任者か、誰が決定権を持つかを明確にする上で、非常に便利な言い回しだと感じています。
I've finished my report; now it's up to the manager to review it.
報告書は完成しました。あとはマネージャーがレビューする番です。
Who should I ask about this issue? It's up to the manager.
この件について誰に聞けばいいですか?マネージャー次第です。
We've presented all the options, but ultimately, it's up to the manager to make the final choice.
全ての選択肢を提示しましたが、最終的にはマネージャーが決定することになります。
What are we doing for dinner tonight? It's up to you!
今夜の夕食はどうする?あなた次第だよ!
I can only advise you; the decision to apply for the job is entirely up to you.
私はアドバイスしかできません。その仕事に応募するかどうかは完全にあなた次第です。
The board has discussed the proposal. Now, it's up to the CEO to give the final approval.
役員会で提案は議論されました。あとはCEOが最終承認を与える責任があります。
If you want to change your shift, it's up to the supervisor to approve it.
シフトを変更したいなら、それを承認するのは上司次第です。
I've done my part of the group project; now it's up to the others to complete theirs.
グループプロジェクトの私の部分は終わりました。あとは他の人が各自の分を完成させる番です。
The next step in the legal proceedings is up to the court to determine.
法的手続きの次の段階は、裁判所が決定することになっています。
We could go to the park or stay home. It's up to us to decide together.
公園に行くことも、家にいることもできる。一緒に決めるのは私たち次第だよ。
You've practiced a lot for the competition, so now it's up to you to perform your best.
競技のためにたくさん練習しましたね。あとは全力を尽くすのはあなた次第です。
The success of this initiative is ultimately up to the entire team's effort.
この取り組みの成功は、最終的にチーム全体の努力にかかっています。
「それは彼/彼女の決定だ」「彼/彼女次第だ」という意味で、「it's up to someone」と非常に似ていますが、より口語的でカジュアルな響きがあります。主に「決定権」があることを強調する際に使われます。ビジネスの場面でも使えますが、より砕けた印象を与えます。
「その決定は彼/彼女にある」「責任は彼/彼女に委ねられている」という意味で、「it's up to someone」よりもフォーマルな表現です。特に、重要な決定や最終的な責任について述べる際に用いられ、ビジネス文書や公式な場でも適切です。
「彼/彼女がそれの責任者である」と、より直接的に「責任」の所在を明確にする表現です。「it's up to someone」は「責任」と「決定権」の両方を含むのに対し、こちらは「責任」に焦点が当たります。より明確に責任者を指名する際に使われます。
「彼/彼女による」「彼/彼女次第で決まる」という意味で、「it's up to someone」と非常に近いです。しかし、「it's up to someone」が「誰が責任を持つか、決定するか」という能動的な側面に焦点を当てるのに対し、「it depends on someone」は「誰かの行動や状況に結果が左右される」という受動的な側面に焦点を当てる傾向があります。
「〜次第である」「〜の責任である」という表現では、「up to」という決まった慣用句を使います。「up for」は「〜に開かれている」や「〜を求めて」といった別の意味になります。
一般的な役職名である「manager」の前には、通常、特定の人物を指す冠詞の「the」を付けます。文脈によっては冠詞が不要な場合もありますが、多くの場合「the」が必要です。
「It's up to someone to do something」の形で使われることが非常に多いです。この場合、「to」は不定詞の一部であり、その後に続く動詞は原形になります。動名詞(-ing形)は使いません。
A:
So, what's the next step for our project after this meeting?
さて、この会議の後のプロジェクトの次のステップは何ですか?
B:
I've completed my analysis. Now, it's up to the manager to review and approve the budget.
分析は完了しました。あとはマネージャーが予算をレビューして承認する番です。
A:
What do you feel like doing this weekend? We could go to the beach or stay home and watch movies.
今週末は何したい気分?ビーチに行くか、家にいて映画を見るか。
B:
Hmm, it's totally up to you. I'm happy with either option.
うーん、完全に君次第だよ。どちらの選択肢でも嬉しいな。
A:
The client is asking for a last-minute change to the design. Can we accommodate it?
クライアントがデザインの直前の変更を求めています。対応できますか?
B:
I'm not sure. It's up to the project lead to decide if it's feasible within the current timeline and resources.
わかりません。現在のスケジュールとリソースで実現可能かどうかは、プロジェクトリーダー次第です。
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