/ɪts ʌp tə miː/
it's UP to me
「up」を強く発音し、「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。「me」も文脈によっては強調されます。自然な会話では「It's」が弱く発音されることもよくあります。
"It is my responsibility or my choice to make a decision or to deal with something; it is for me to decide or take action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事柄に関する最終的な決定権や責任が自分にあることを明確にしたいときに使われます。自分の意志決定の自由を示すポジティブな文脈(例:「私が好きなように決められる」)でも、自分がその問題に対処しなければならないという責任感を表すネガティブな文脈(例:「私がこの困難な状況を何とかしなければならない」)でも使用されます。 比較的カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、非常にフォーマルな書き言葉では、より直接的で堅い表現が選ばれることもあります。ネイティブは、自分の意見を主張したり、責任の所在を明確にする際に自然にこの表現を使います。相手に選択を促す「It's up to you.」(あなた次第です)という形も非常に一般的で、頻繁に耳にするでしょう。
What do you want to eat tonight? It's up to me to decide, so tell me your preferences.
今日の夜は何を食べたい?私が決めることだから、好みを教えてよ。
The success of this new project is largely up to me and my team's efforts.
この新しいプロジェクトの成功は、私のチームの努力にかかっています。
My parents said where I go to college is up to me, as long as I study hard.
両親は、どこの大学に行くかは私次第だと言った。一生懸命勉強する限りはね。
I've been given the lead on this task, so it's up to me to organize everything from start to finish.
この仕事のリーダーを任されたので、最初から最後まで全てを整理するのは私の責任です。
Should we try the new restaurant or stick to our usual place? It's up to me to make the final call.
新しいレストランを試すか、いつもの場所にするか?最終的な決定は私がするよ。
To ensure the client's satisfaction, the final quality check before delivery is up to me.
お客様の満足度を保証するため、納品前の最終品質チェックは私が責任を持って行います。
It's entirely up to me how I manage my time during the exam period.
試験期間中の時間の使い方は、完全に私次第です。
The responsibility for this initiative's strategic direction and successful execution is, ultimately, up to me.
このイニシアチブの戦略的方向性と成功裏の実行に対する責任は、最終的に私にあります。
You can offer suggestions, but the final choice of which charity to support is up to me.
提案はできますが、どの慈善団体を支援するかという最終的な選択は私次第です。
Given the sensitive nature of the information, the decision to disclose it further is strictly up to me.
情報の機密性を考慮すると、それをさらに開示するかどうかの決定は厳密に私次第です。
「It's up to me」が「私次第だ」「私に委ねられている」という状況を示すのに対し、「It's my decision」は「私が決める」という意思決定の行動そのものをより直接的に示す表現です。「It's up to me」の方が、その決定権が自分にあるという責任や自由のニュアンスが強い場合があります。
「It's up to me」は決定権とそれに伴う責任の両方を含むことが多いですが、「It's my responsibility」はより明確に「義務」や「責任」に焦点を当てた表現です。何か問題が起きた際に「私が責任を取る」という強い意味合いがあります。
この慣用句は「次の一手は自分にある」という意味で、相手からボール(行動や決定の機会)が自分に渡された状況を表します。自分の番が来たことと、それに伴う決定権や責任がある点で「it's up to me」と似ていますが、「誰かが私に委ねた」という文脈がより明確です。より口語的で比喩的な表現です。
「I'm in charge」は「私が担当者だ」「私が責任者だ」という意味で、特定の役職や立場に基づいた権限や責任を強調します。「it's up to me」は必ずしも役職を伴わず、その場の状況での決定権や責任を示すのに使われます。
「〜次第である」という意味を表す場合、前置詞は「for」ではなく「to」を使います。「up to (人)」で「〜次第である」という意味になります。
このフレーズでは、主語の「It」と動詞の「is」は省略せずに使うのが一般的です。特に書き言葉では必ず補うようにしましょう。
前置詞「to」の後に続く代名詞は、目的格(me, him, her, us, them)を使う必要があります。「I」は主格なので間違いです。
A:
Hey, what do you want to do this weekend? I'm open to anything.
ねえ、今週末何したい?何でもいいよ。
B:
Really? It's up to me? Hmm, let's go hiking then!
本当に?私次第?じゃあ、ハイキングに行こう!
A:
We have two options for the new marketing campaign. Which one do you prefer?
新しいマーケティングキャンペーンについて2つの選択肢があります。どちらが良いですか?
B:
I appreciate the input. However, the final approval is up to me. I'll review them and make a decision by tomorrow.
ご意見ありがとうございます。しかし、最終的な承認は私次第です。それらを確認して明日までに決定します。
A:
Are you worried about your daughter's university choices?
娘さんの大学選びについて心配ですか?
B:
Not really. We've given her all the information, but her future path is ultimately up to her. We just support her.
それほどでも。彼女には全ての情報を提供しましたが、彼女の将来の道は最終的に彼女次第です。私たちはただ彼女をサポートするだけです。
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