/ɪts rɔːŋ tuː viː/
it's WRONG to V
「wrong」を強く発音し、その後に続く動詞(v)も強調されることが多いです。「to」は弱めに発音される傾向があります。
"It is morally or ethically incorrect, inappropriate, or harmful to perform a particular action or behave in a certain way. It implies a judgment against an act based on principles or standards."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行為が道徳的、倫理的、あるいは社会的な規範に照らして「間違っている」と判断されるときに使われます。単に「良くない」というだけでなく、誤りであることや非難に値するという強いニュアンスを含みます。個人的な意見として使うこともできますが、客観的な正しさを主張する文脈で用いられることが多いです。例えば、嘘をつくことや人を差別することなど、一般的に許されない行為に対して使います。フォーマルからカジュアルまで幅広い状況で使われますが、内容が倫理的な問題に関わるため、やや真剣なトーンで伝わることが多いです。ネイティブは、この表現を聞くと、その行為が原則や規範に反しているという強いメッセージを受け取ります。
It's wrong to tell lies to your friends.
友達に嘘をつくのは間違っています。
She said it's wrong to judge people based on their appearance.
彼女は、人の見た目で判断するのは間違っていると言いました。
It's wrong to take something that doesn't belong to you.
自分のものではないものを持っていくのは間違っています。
My parents taught me it's wrong to break promises.
両親は、約束を破るのは間違っていると教えてくれました。
It's wrong to waste food when so many people are hungry.
多くの人が飢えているのに、食べ物を無駄にするのは間違っています。
It's wrong to leak confidential company information to competitors.
競合他社に会社の機密情報を漏洩するのは間違っています。
Many employees feel it's wrong to make unilateral decisions without consulting the team.
多くの従業員が、チームに相談せずに一方的な決定を下すのは間違っていると感じています。
It is ethically wrong to manipulate market prices for personal gain.
個人的な利益のために市場価格を操作することは倫理的に間違っています。
It is profoundly wrong to discriminate against individuals based on their race or gender.
人種や性別に基づいて個人を差別することは、非常に間違っています。
The court ruled that it's wrong to deny basic human rights to any citizen.
裁判所は、いかなる国民に対しても基本的な人権を否定するのは間違っているとの判決を下しました。
「〜すべきではない」という直接的な忠告や禁止を表します。'it's wrong to v' がより客観的・原則的な判断を示すのに対し、'You shouldn't v' は相手への直接的な助言や指示の色合いが強いです。ニュアンスとしては「wrong」よりも少し柔らかい場合が多いです。
「〜するのは正しくない」という意味で、「it's wrong to v」と非常に似ています。'not right' は 'wrong' よりもやや控えめな非難や、一般常識から外れているというニュアンスで使われることがあります。
「〜するのは容認できない」と、より強い非難や拒絶の意を表します。単に間違っているというだけでなく、受け入れられない行為であることを強調します。ビジネスやフォーマルな場面でもよく使われます。
「〜してはならない」という、非常に強くフォーマルな禁止や義務を表します。一般的な規範や規則について述べるときに使われ、個人的な意見というよりは、普遍的な原則を示す際に用いられます。書き言葉でよく見られます。
「〜するのは間違っている」という構文では、`wrong` の後に動詞が続く場合、不定詞の `to + 動詞の原形` を用います。`for + 動名詞(-ing)` は目的や理由を表すことが多く、この文脈では不自然です。
否定形にする場合も、`to` の直前に `not` を置くのが正しい不定詞の否定形です。`not doing` の形は動名詞の否定で、ここでは適用されません。
A:
I'm thinking of copying some answers for the exam. It's too hard!
テストでいくつか答えを写そうかと思ってるんだ。難しすぎるよ!
B:
Don't do that! It's wrong to cheat on an exam. You might get into serious trouble.
やめなよ!試験でカンニングするのは間違ってるよ。大変なことになるかもしれないよ。
A:
Mom, can I just throw this wrapper here?
ママ、この包み紙ここに捨てちゃっていい?
B:
No, sweetie. It's wrong to litter in the park. We need to find a trash can.
だめよ、坊や。公園でポイ捨てするのは間違ってるわ。ゴミ箱を探さないとね。
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