/ɪts nɑːt maɪ fɔːlt/
it's NOT my FAULT
「not」と「fault」を強めに発音することで、責任がないことを明確に主張するニュアンスが伝わります。「fault」の「au」は「オー」と長く伸ばす音で、アメリカ英語では「フォールト」のように発音されることが多いです。
"Used to declare that one is not the cause of a problem, mistake, or undesirable situation, or that the blame for it does not lie with them."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何か問題や好ましくない状況が発生した際に、その原因や責任が自分にはないと主張するために使われます。自己弁護や潔白を主張する際に用いるのが一般的です。 感情としては、無実の主張、誤解を解きたい気持ち、時には不当に非難されたことへの苛立ちや不満が含まれることがあります。 フォーマル度は「中立的」ですが、言い方や状況によってはぶっきらぼう、あるいは責任逃れをしているように聞こえてしまう可能性もあります。そのため、より丁寧な説明や、必要に応じて謝罪の言葉と組み合わせるなど、慎重なコミュニケーションが求められる場面もあります。 ネイティブは、このフレーズを「潔白の主張」として理解しますが、同時に、相手が責任から逃れようとしていると感じる可能性も意識して使います。
The vase broke when the cat jumped on the shelf. It's not my fault!
猫が棚に飛び乗ったときに花瓶が割れたんです。私のせいじゃありません!
I didn't forget to send the email. It's not my fault the server was down.
メールを送り忘れたわけではありません。サーバーがダウンしていたのは私のせいではありません。
Don't look at me like that; it's not my fault we missed the bus.
そんな目で見ないでください、バスに乗り遅れたのは私のせいじゃありません。
He blamed me for losing the game, but it's not my fault; everyone played badly.
彼は試合に負けたことを私のせいだと言ったが、私のせいじゃない、みんなのプレーが悪かったんだ。
The project delay was due to external factors. It's not my fault that we couldn't meet the deadline.
プロジェクトの遅延は外部要因によるものでした。締め切りに間に合わなかったのは私の責任ではありません。
I submitted the report on time. If it wasn't processed, it's not my fault.
私は報告書を期日までに提出しました。もし処理されなかったとしても、それは私の責任ではありません。
The system malfunction was caused by a power outage, so it's not my fault.
システム障害は停電が原因でしたので、私の責任ではありません。
Regarding the recent decline in sales, the market conditions were challenging. It's not my fault alone.
最近の売上減少に関してですが、市場環境が厳しかったのです。私だけの責任ではありません。
The defendant stated, 'The accident occurred due to unforeseen circumstances; it's not my fault.'
被告は「事故は予期せぬ状況により発生したものであり、私に責任はない」と述べました。
The committee concluded that the administrative error was not my fault, but a systemic issue.
委員会は、その事務的な誤りは私の落ち度ではなく、システム上の問題であると結論付けました。
「私が悪いわけではない」という意味で、`it's not my fault`と非常に似ています。`blame`は「非難する」という意味合いが強いため、直接的な非難を否定するニュアンスが強調されます。`it's not my fault`よりもややフォーマルな響きがあります。
「私の責任ではありません」と、より客観的に職務や役割上の責任を否定する際に使われます。ビジネスや公式な場面でよく用いられ、感情的な要素は少なめです。`it's not my fault`が「落ち度」や「過失」を否定するのに対し、こちらは「職務上の義務」を否定するニュアンスが強いです。
「私には関係ありませんでした」と、その事柄への関与そのものを否定する表現です。`it's not my fault`が責任の所在を問うのに対し、こちらは関与の有無を強調します。問題の原因が自分ではないというよりも、自分はその問題に全く関与していないと主張する際に使います。
口語的でカジュアルな表現で、「それは私の責任ではない」という意味です。特に若者の間でよく使われ、ややぞんざいな響きを持つこともあります。親しい友人との間で、軽い状況で使われることが多いです。
「私を責めることはできない」と、相手の非難や批判に対して反論する際に使われます。自己弁護のニュアンスが強く、相手に直接語りかける形です。`it's not my fault`よりも、相手への反論という姿勢が前面に出ます。
「mistake(間違い)」は単なる過ちを指しますが、「fault(落ち度、責任)」は、その過ちや問題の原因となった責任の所在を指します。「私のせいではない」と言いたい場合は「fault」が適切です。「It's not my mistake.」は、間違い自体は認めるが、それが自分のせいではないという意図が伝わりにくくなります。
このフレーズでは前置詞は不要です。「my fault」で「私の落ち度/責任」という名詞句を形成し、それが主語「it」の補語となります。
A:
Oh no, I totally forgot about the homework! It's all my fault we'll get a lower grade.
ああ、宿題完全に忘れてた!私たちの成績が下がるのは全部私のせいだ。
B:
Don't say that. It's not your fault. We all knew about it but got distracted. Let's ask for an extension together.
そんなこと言わないで。あなたのせいじゃないよ。みんな知ってたけど気が散っちゃったんだ。一緒に延長をお願いしようよ。
A:
The report was incomplete. Who is responsible for this oversight?
報告書が不完全だった。この見落としは誰の責任だ?
B:
I understand your concern, but it's not my fault alone. The data compilation process had a systemic flaw that affected multiple team members.
ご心配は理解できますが、私だけの責任ではありません。データ集計プロセスに複数のチームメンバーに影響するシステム上の欠陥がありました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード