/ɪts ə ˈprɪvəlɪdʒ tuː v/
it's a PRI-vi-lege to V
「privilege」は「プリヴィレッジ」のように、最初の「pri」に強勢を置き、最後の「lege」は「リッジ」と短く発音します。toは弱く発音されることが多いですが、動詞の原形が続くことを意識しましょう。
"This phrase expresses that one feels deeply honored, grateful, or fortunate to have the opportunity or right to do something, especially when it is considered a special, significant, or exclusive experience."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や経験ができることに対して、深い感謝と畏敬の念、そして名誉を感じることを表します。単に「嬉しい」という喜びだけでなく、その機会がどれほど特別で、自分にとってどれほど価値があるかを強調したいときに使います。公的な場、ビジネス、目上の人への感謝、特別な役割や名誉ある立場を得た時など、非常にフォーマルで丁寧な場面に適しています。この表現を使うことで、話者が相手に対して最大限の敬意を払い、与えられた機会を心から評価しているという礼儀正しく品格のある印象を与えます。
It's a privilege to meet you, Mr. Tanaka.
田中様にお目にかかれることは光栄でございます。
It was a great privilege to work alongside such dedicated professionals on this project.
このプロジェクトで献身的なプロフェッショナルの方々と共に働けたことは、大変光栄でした。
It's a privilege to serve our country in this capacity.
このような立場で国に貢献できることは光栄です。
We consider it a privilege to host the international conference this year.
今年の国際会議を主催できることを光栄に思います。
It's a distinct privilege to be invited to speak at this prestigious event.
この名誉あるイベントで講演に招かれたことは、格別の光栄です。
It's a privilege to share my experiences with the next generation of leaders.
次世代のリーダーたちに私の経験を分かち合えることは光栄です。
I believe it's a privilege to learn from such an expert.
そのような専門家から学べることは光栄だと信じています。
It's a privilege to witness such a significant moment in history.
歴史におけるこのような重要な瞬間に立ち会えることは光栄です。
For me, it's a privilege to help people achieve their dreams.
私にとって、人々の夢の実現を助けられることは光栄です。
It's a privilege to collaborate with you on this groundbreaking research.
この画期的な研究で皆様と協力できることは光栄です。
It was a rare privilege to visit the ancient ruins.
その古代遺跡を訪れることは、めったにない光栄でした。
It's a privilege to be a part of this amazing community.
この素晴らしいコミュニティの一員であることは光栄です。
「It's an honor to v」も同様に「〜することは光栄です」という意味で使われ、非常に似ています。どちらもフォーマルな場面で使われますが、「privilege」は「特別な権利や機会」といったニュアンスが強く、その機会を得たこと自体が特別であることを強調します。一方「honor」は「名誉」という側面が強く、自分がその行為をすること自体が名誉であると感じることを表します。「privilege」の方が「選ばれた」という感覚が強い場合があります。
「It's a pleasure to v」は「〜できて嬉しいです」「〜することは喜びです」という意味で、相手への好意や歓迎、純粋な喜びを伝える際に使われます。フォーマルな場面でも使用できますが、「it's a privilege to v」ほど「畏れ多い」「身に余る光栄」といった重々しいニュアンスはなく、より親しみやすい印象を与えます。例えば、初対面の人への挨拶では「It's a pleasure to meet you.」が一般的です。
「I'm grateful to v」は「〜できてありがたく思います」と、直接的な感謝の気持ちを表します。「privilege」がその機会の特別さや名誉を強調するのに対し、「grateful」は単にその行為や恩恵に感謝していることを伝えます。フォーマルさの度合いは「privilege」よりやや下がり、より日常的な感謝の表現に近いですが、ビジネスシーンでも使われます。
「privilege」の正しいスペリングは「privi**le**ge」であり、「privi**led**ge」と間違えやすいです。Lの後にEが来ますので注意しましょう。
「to」は不定詞のtoなので、後ろには必ず動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)を使うのは間違いです。「to meet」が正しい形です。
このフレーズの主語は「It」で、形式主語として「to v」の部分を指します。直接「I'm privilege」とは言いません。「I feel privileged to v」であれば正しい表現です。
A:
Good morning, ladies and gentlemen. We are delighted to welcome you all.
皆様、おはようございます。皆様を心より歓迎いたします。
B:
Thank you. It's a privilege to participate in this significant conference and to learn from so many distinguished experts.
ありがとうございます。この重要な会議に参加し、多くの著名な専門家の方々から学べることは光栄です。
A:
Welcome to the new 'Innovation X' project team. I'm excited about what we can achieve together.
新しい「イノベーションX」プロジェクトチームへようこそ。私たちが共に達成できることに期待しています。
B:
I feel the same. It's a privilege to be a part of this team and contribute to such a forward-thinking initiative.
私も同じ気持ちです。このチームの一員となり、このような先進的な取り組みに貢献できることは光栄です。
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