/ɪt ʃʊər dʌz v/
it SURE DOES v
「sure」と「does」を特に強く発音することで、強調のニュアンスが明確に伝わります。'v' は動詞の原形が入ります。
"Used to strongly affirm or emphasize a preceding statement or question, indicating agreement or certainty regarding a verb's action or state. The 'v' represents the base form of the verb."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が言ったこと(特に動詞を伴う文)に対して、「本当にそうだ」「確かにその通りだ」と強く同意したり、強調したりする際に使われる口語表現です。助動詞の 'does' を用いることで、肯定文の意味をより力強く裏付け、話し手の確信や共感の気持ちを表します。親しい間柄やカジュアルな状況での会話によく登場し、会話を弾ませたり、共感を示したりする際に非常に自然に用いられます。フォーマルな場面ではあまり使われません。
A: "That new restaurant is really popular." B: "It sure does seem to be. I saw a huge line there yesterday."
A:「あの新しいレストラン、すごく人気だね。」B:「確かにそうだね。昨日、すごく並んでるのを見たよ。」
A: "He looks exhausted from all that work." B: "It sure does. He needs a break."
A:「彼は仕事ですごく疲れてるみたいだね。」B:「本当にそうだね。彼には休憩が必要だ。」
A: "This coffee really wakes me up in the morning." B: "It sure does! I can't start my day without it."
A:「このコーヒー、朝本当に目を覚まさせてくれるね。」B:「本当にそうだね!これなしじゃ一日が始まらないよ。」
A: "The kids make a lot of noise when they play." B: "It sure does sometimes, but it's good they're having fun."
A:「子供たちが遊ぶと、すごくうるさい時があるね。」B:「確かにうるさい時もあるけど、楽しんでるならいいことだよ。」
A: "Our team played incredibly well today." B: "It sure did! Everyone gave their best."
A:「今日の私たちのチームは信じられないくらい良いプレーをしたね。」B:「本当にそうだね!みんな全力を尽くしたよ。」
A: "Learning a new language takes a lot of effort." B: "It sure does, but it's very rewarding in the end."
A:「新しい言語を学ぶのは大変な努力がいるね。」B:「本当にそうだね、でも最後にはとてもやりがいがあるよ。」
A: "Your new hairstyle suits you perfectly." B: "It sure does feel good, thanks!"
A:「新しい髪型、すごく似合ってるよ。」B:「本当に気持ちいいよ、ありがとう!」
A: "The new software really streamlines our workflow." B: "It sure does. We've seen a significant increase in efficiency."
A:「新しいソフトウェアは本当に私たちの作業効率を上げてくれるね。」B:「確かにそうですね。効率が大幅に上がりました。」
A: "This project requires careful planning." B: "It sure does. We can't afford any mistakes."
A:「このプロジェクトは綿密な計画が必要だね。」B:「本当にそうです。どんな間違いも許されません。」
A: "Our marketing strategy really reaches a broad audience." B: "It sure does. The latest analytics confirm it."
A:「私たちのマーケティング戦略は本当に幅広い層に届いているね。」B:「確かにそうですね。最新の分析結果がそれを裏付けています。」
「really」も強調を表しますが、「sure」に比べて「本当に」という事実の確認や客観的な強調のニュアンスが強い場合があります。「sure」は話し手の強い確信や同意、納得感をより強く表現します。
よりフォーマルで、書き言葉やかしこまった会話で使われます。口語的な「it sure does」とは異なり、堅い印象を与えます。強調の度合いは強いですが、日常会話での自然さは「it sure does」に劣ります。
非常にカジュアルで、「もちろんそうだ」「間違いない」といった強い確信や断定を表します。友人間の会話でよく使われ、「it sure does」よりもさらにくだけた表現で、かなり強い同意を示します。
be動詞を強調する場合は 'It sure is.' となりますが、一般的な動詞(eat, run, workなど)を強調する場合は助動詞 'does' を使います。フレーズに 'v'(動詞の原形)が続く場合は 'does' が適切です。
強調の副詞としては 'surely' も文法的に間違いではありませんが、口語では 'sure' を使う方が一般的で自然です。'surely' はやや堅い響きがあります。
主語が三人称単数(It)の場合、助動詞は 'do' ではなく 'does' を使います。
A:
My new job takes up a lot of my time.
新しい仕事、本当に時間取られるんだ。
B:
It sure does. But I bet it's rewarding.
確かにそうだよね。でもやりがいもあるでしょ。
A:
The forecast says it's going to rain all weekend.
天気予報だと週末ずっと雨だって。
B:
It sure does look like it. I guess our picnic is cancelled.
確かにそうみたいだね。ピクニックは中止かな。
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