/aɪ wɑːnt tə biː/
I WANT to BE
口語では「I wanna be」/aɪ wɑːnə biː/ と短縮して発音されることが非常に多いです。「want to」が「wanna」に変化します。「to」は弱く「タ」のような音になりがちです。文中で強調したい内容によって「want」や「be」の後ろに来る名詞に強勢が置かれます。
"To express a strong desire or aspiration to become a particular person, profession, or to be in a certain state, condition, or role in the future."
ニュアンス・使い方
「I want to be」は、話し手が将来のある時点において、特定の職業、役割、状態、あるいは性格などになりたいという強い願望や目標を表現する際に使われる、非常に一般的で直接的なフレーズです。子供が将来の夢を語る際によく用いられる表現であり、大人でも自身のキャリア目標、個人的な成長の願望、あるいは単に「幸せになりたい」といった内面的な欲求を述べる際に用います。フォーマル度としては「neutral(中立的)」で、カジュアルな友人との会話から、面接や自己紹介のようなややフォーマルな場面まで幅広く使用できます。ネイティブは、このフレーズから話し手の純粋な願望や意欲を感じ取ります。
When I grow up, I want to be a firefighter.
大きくなったら、消防士になりたいです。
I want to be able to speak French fluently someday.
いつかフランス語を流暢に話せるようになりたいです。
She says she wants to be a successful businesswoman.
彼女は成功したビジネスウーマンになりたいと言っています。
He wants to be stronger, both physically and mentally.
彼は肉体的にも精神的にも強くなりたいと思っています。
I just want to be happy.
ただ幸せになりたいだけです。
In my new role, I want to be more proactive.
新しい役割では、もっと積極的に動きたいと思っています。
Our company wants to be a leader in sustainable energy technology.
当社は持続可能エネルギー技術の分野でリーダーになりたいと考えています。
My goal is to be in a position where I can lead a team within five years.
私の目標は、5年以内にチームを率いることができる立場になることです。
As a public servant, I want to be someone who genuinely helps the community.
公僕として、心から地域社会を助けられる人間になりたいと願っています。
The organization wants to be recognized for its commitment to human rights globally.
その団体は、世界的に人権へのコミットメントを認められたいと願っています。
「I want to be」が直接的な願望や意志を表すのに対し、「I hope to be」は「~であることを望む」「~であればいいと願う」という、より控えめな願望や期待を表します。実現可能性について「want to be」より確信度が低い場合や、丁寧なニュアンスで使われることがあります。
「I'd like to be」は「I want to be」と同じく「~になりたい」という意味ですが、「would like to」の形をとるため、より丁寧で控えめな表現になります。初対面の人やフォーマルな場面で使うと、洗練された印象を与えます。
「I want to be」が一般的な願望全般に使えるのに対し、「My dream is to be」は「~になることが私の夢である」と、より強い夢や理想を強調したい場合に用いられます。感情的な重みが加わります。
「I aspire to be」は「~になることを熱望する」「~を目指す」といった意味で、非常に強い願望や高い目標を表現します。特にビジネスや学術的な文脈で使われることが多く、「want to be」よりもフォーマルで、向上心や志の高さを示します。
「I aim to be」は「~になることを目標とする」という意味で、具体的な計画や努力を伴う目標設定のニュアンスが強いです。「want to be」は単なる願望ですが、「aim to be」は達成に向けての意図や方向性が明確です。
「want」の後に動詞の原形が続く場合、「to」が必要です。「want to (do something)」の形が正しい文法です。
不定詞の「to」の後には必ず動詞の原形(be)が来ます。「being」は動名詞なのでここでは不適切です。
「be」動詞の後には形容詞が来ます。「succeed」は動詞なので、ここでは形容詞の「successful」を使うのが正しいです。
A:
What do you want to be when you grow up?
大きくなったら何になりたいの?
B:
I want to be an astronaut and explore space!
宇宙飛行士になって宇宙を探検したいんだ!
A:
What are your career aspirations for the next few years?
今後数年間のキャリアの抱負は何ですか?
B:
I want to be in a management position where I can lead a team effectively.
効果的にチームを率いることができるようなマネジメント職に就きたいです。
A:
Mom, I want to be a brave knight when I'm big!
ママ、大きくなったら勇敢な騎士になりたい!
B:
That's a wonderful dream, sweetie. You can be anything you set your mind to.
それは素敵な夢ね、可愛い子。あなたは何にでもなれるわよ。
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