/aɪ ˈsɪmpli v ɛd/
I SIMply V-ED
「simply」は「スィンプリィ」のように、はっきりと発音します。V-EDの部分は動詞の過去形なので、発音は動詞によって変わりますが、全体として流れるようなリズムを意識しましょう。
"Used to emphasize that one performed an action without any complex reason, ulterior motive, or grand design, often implying straightforwardness or a lack of alternative; to state that one's action was uncomplicated or done with a basic intention."
ニュアンス・使い方
この表現は、自分の行動に深い意図や複雑な理由、悪意がなかったことを強調する際に使われます。「ただそうだっただけだ」「シンプルにそうしただけだ」という気持ちを表し、しばしば誤解を解いたり、自分の行動を説明したり、正当化したりする文脈で用いられます。時に、相手への軽い不満や諦め、あるいは単純な事実を述べる際にも使われます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、ビジネスでは簡潔な理由説明として機能します。ネイティブは、この表現を聞くと、話者が状況を単純化し、余計な説明を省こうとしている、または自身の行動の純粋さを伝えようとしていると感じます。
I simply forgot about the meeting, I'm so sorry.
ただ会議のことを忘れていただけなんです、本当に申し訳ありません。
She simply wanted to help, not to interfere.
彼女はただ手助けしたかっただけで、邪魔するつもりはありませんでした。
We simply ran out of time to complete the task.
単純に、そのタスクを完了する時間がなくなってしまったのです。
I simply assumed you knew the plan.
私はあなたが計画を知っているものと、ただ思っていました。
He simply said what he thought, without any hidden agenda.
彼は何の裏もなく、ただ思ったことを言っただけでした。
I simply presented the data as it was, with no manipulation.
私はデータを操作することなく、ただあるがままに提示しました。
We simply followed the standard procedure for this type of request.
この種の依頼には、私たちはただ標準的な手順に従っただけです。
The committee simply reviewed the proposal based on the criteria provided.
委員会は、提供された基準に基づいて、ただ提案書を審査しました。
I simply expressed my concerns regarding the project's timeline.
私はプロジェクトのタイムラインについて、ただ懸念を表明しただけです。
「ただ〜しただけ」「ちょうど〜したところ」。`simply`よりも口語的で、よりカジュアルな場面で頻繁に使われます。行動の単純さや、時間的な近さを強調するニュアンスが強いです。`simply`が悪意や複雑な意図の不在を強調するのに対し、`just`は「たまたま」「ほんの」といった軽さや、その場の流れでの行動を示すことが多いです。
「単に〜しただけ」「〜に過ぎない」。`simply`よりもややフォーマルで、限定的なニュアンスをより強く含みます。期待された以上のことはしていない、あるいは、それ以上の意味はない、というニュアンスを強調する際に使われます。ビジネスシーンや書き言葉で用いられることもありますが、現代の日常会話では`simply`や`just`の方が一般的です。
「〜しか〜しなかった」。量や範囲の限定に焦点を当てます。「それ以上はしなかった」という制限のニュアンスが強いです。例えば、「I only ate an apple. (リンゴしか食べなかった。)」のように、他の選択肢があった中で特定の行動だけを選んだことを示します。`simply`は行動の質や意図の単純さを強調するのに対し、`only`は行動の量を強調します。
`simply`は動詞を修飾する場合、通常動詞の直前に置かれます。be動詞や助動詞がある場合は、それらの後に置かれますが、一般動詞の場合は直前が最も自然です。
「ただ〜しただけ」という行動の単純さを強調する際は、過去の特定の行動を指すため、現在完了形よりも単純過去形と組み合わせる方が一般的で自然です。文法的には間違いではありませんが、ニュアンスの伝わり方が異なります。
後半の文脈では「〜しか(悪い結果を)生み出さなかった」という「限定」のニュアンスが強いため、「simply」よりも「only」の方が適切です。`simply`は意図の単純さ、`only`は量や範囲の限定を強調します。
A:
Why didn't you come to the party last night?
昨日のパーティー、どうして来なかったの?
B:
Oh, I simply forgot what day it was. I'm so sorry!
ああ、ただ何曜日か忘れていただけなんだ。本当にごめん!
A:
Could you explain why the budget was exceeded?
なぜ予算が超過したのか説明していただけますか?
B:
I simply followed the purchasing guidelines. The vendor increased their prices unexpectedly.
私はただ購入ガイドラインに従っただけです。ベンダーが予期せず価格を上げたのです。
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