/aɪ prɪˈfɜːr tuː viː/
I preFER to V
「prefer」は第二音節に強勢があり、「prɪˈfɜːr」と発音します。多くの場合、「to」は弱く「tə」と発音されますが、強調したい場合は「tuː」となることもあります。Vの部分は入る動詞の原形に応じて発音します。
"To indicate a choice or a preference for one course of action over another, often when presented with options."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、いくつか選択肢がある中で、自分が「どちらを選びたいか」や「どうしたいか」を比較的穏やかに、かつ明確に伝える際に使われます。直接的な命令や強い要求ではなく、自分の希望や好みを表明するニュアンスが強いです。相手への配慮を含みつつ、自分の意見を伝えることができるため、ビジネスから日常会話まで幅広い場面で使われます。カジュアルすぎず、かといって堅苦しすぎることもなく、中立的な丁寧さを持っています。
I prefer to stay home tonight rather than go out.
今夜は出かけるよりも家にいる方が好きです。
Do you want to eat out or order in? I prefer to order in.
外食する?それとも出前取る?私は出前がいいな。
When I travel, I prefer to take the train.
旅行するときは、電車を利用する方が好きです。
I prefer to work on this project alone for now.
このプロジェクトには今のところ一人で取り組みたいです。
Would you like tea or coffee? I prefer to have coffee, please.
紅茶とコーヒーどちらにされますか?私はコーヒーをお願いします。
I prefer to start early in the morning.
早朝に仕事を始める方が好きです。
She prefers to read books in their original language.
彼女は本を原語で読む方を好みます。
Given the options, I prefer to proceed with Plan B.
選択肢を考慮すると、私はプランBで進める方を好みます。
We prefer to communicate directly with our clients.
私達はクライアントと直接コミュニケーションを取る方を好みます。
The committee prefers to review all proposals before making a decision.
委員会は、決定を下す前にすべての提案を検討することを好みます。
If you don't mind, I prefer to reschedule our meeting.
もし差し支えなければ、会議の予定を変更したいのですが。
「I'd rather V」は「むしろ〜したい」という意味で、「I prefer to V」よりもややカジュアルで直接的な好みや選択を表します。特定の状況下で、他の選択肢よりも強く望むことを伝える際によく使われます。口語的で、ビジネスのフォーマルな場面では「I prefer to V」の方が適しています。
「I'd like to V」は「〜したいのですが」という、より丁寧な願望や希望を表します。「I prefer to V」が「どちらかというと〜する方が好き」という選択のニュアンスが強いのに対し、「I'd like to V」は「〜したい」という行動への意図や依頼の意味合いが強いです。非常に一般的で丁寧な表現です。
「I want to V」は「〜したい」という、最も直接的で強い願望を表します。非常にカジュアルで、個人的な欲求をストレートに伝える際に使われます。ビジネスやフォーマルな場では、直接的すぎるため「I'd like to V」や「I prefer to V」を使う方が適切です。
「I prefer Ving」も「〜することを好む」という意味ですが、「I prefer to V」が特定の状況における選択や行動の好みを述べるのに対し、「I prefer Ving」はより一般的、恒常的な好みや習慣を述べる際によく使われます。例:I prefer walking. (歩くのが好きです。)
「prefer to」の後は動詞の原形(不定詞)が来ます。動名詞(-ing形)ではありません。
「prefer A to B」(BよりもAを好む)という比較の形を用いる場合、比較対象を示す前置詞は「to」です。「than」は使いません。
動名詞同士を比較する場合も「to」を使います。また、比較対象は同じ形(動名詞)に揃えるのが自然です。
「rather than」を使って比較する際は、その後ろには不定詞の「to」を繰り返す必要はありません。動詞の原形を続けます。
A:
Are you planning to go out this weekend?
今週末、どこか出かける予定ある?
B:
Not really. I prefer to relax at home after a busy week.
いや、特にないよ。忙しい週だったから、家でゆっくりする方が好きかな。
A:
Should we hold an in-person meeting or a virtual one for the next step?
次のステップのために、対面会議とオンライン会議、どちらにしましょうか?
B:
Given the current situation, I prefer to hold a virtual meeting for efficiency.
現状を鑑みると、効率性を考えてオンライン会議を開催する方を好みます。
A:
Would you like some juice or water with your meal?
お食事にはジュースかお水、どちらになさいますか?
B:
I prefer to have water, please. Thank you.
水の方をお願いします。ありがとうございます。
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