/aɪ prɪˈfɜːr viː ɪŋ/
I preFER V-ING
「prefer」は「プリファー」のように、2音節目の「fer」の部分を強く発音します。V-ingは、動名詞(例: reading, working)が入ることを示しています。
"To express a personal choice or inclination for a particular action or activity over other possible options, using the gerund form of a verb."
ニュアンス・使い方
この表現は、複数の選択肢がある中で、自分がどれを最も好むか、またはどれをしたいかを明確に伝える際に使われます。直接的な要求よりも柔らかく、相手に自分の意向を丁寧に伝えることができます。「〜の方が良い」「〜したい気分だ」といったニュアンスで、個人的な好みや快適さを表明するのに適しています。フォーマル度はニュートラルで、ビジネスから日常会話まで幅広い場面で自然に使用できます。ネイティブは、自分の意見を主張しつつも、相手への配慮を示す表現として認識します。
I prefer reading a book on weekends.
週末は本を読む方が好きです。
I prefer staying home tonight, I'm a bit tired.
今夜は家にいる方がいいです、少し疲れているので。
When it's hot, I prefer drinking cold water.
暑いときは、冷たい水を飲む方が好きです。
I prefer going by bike; it's faster sometimes.
自転車で行く方が好きです。時々そっちの方が速いので。
I prefer watching movies at home rather than in a crowded cinema.
混雑した映画館より、家で映画を見る方が好きです。
For this project, I prefer working collaboratively with the team.
このプロジェクトでは、チームと協力して作業する方が良いと思います。
I prefer scheduling the next meeting for Tuesday morning.
次回の会議は火曜日の午前中に設定したいです。
We prefer receiving reports in a digital format to reduce paper waste.
紙の無駄を減らすため、レポートはデジタル形式で受け取ることを好みます。
In such circumstances, I prefer acting cautiously.
そのような状況では、慎重に行動することを選びます。
The committee prefers delaying the decision until further data is available.
委員会は、さらなるデータが入手できるまで決定を延期することを好みます。
「〜することを好む」という意味はほぼ同じですが、わずかなニュアンスの違いがあります。「I prefer V-ing」は一般的な好みや習慣を表すことが多いのに対し、「I prefer to V」は特定の状況における選択や一度きりの行動に焦点を当てることがあります。しかし、現代英語ではほとんど交換可能で、文脈によって自然に使い分けられています。
「〜する方がいい」「むしろ〜したい」という意味で、「prefer」よりも口語的でカジュアルな印象を与えます。多くの場合、別の選択肢との比較が明確に意識されており、やや強い個人的な意向を示します。
「〜するのが好きだ」という一般的な好みを表現します。「prefer」は、複数の選択肢の中から「より良いものを選ぶ」という比較のニュアンスが強いのに対し、「like」は単に「好き」という感情を表します。
「〜したい」という願望や希望を表す丁寧な表現です。行動を促すニュアンスが強く、何かを提案したり、依頼したりする際にも使われます。好みというよりは、今後の行動や予定に対する希望を述べるときに用います。
「prefer」の後に動名詞(-ing形)を使う場合は、動詞の直後に置くため「to」は不要です。不定詞を使う場合は「I prefer to go.」のように「to + 動詞の原形」の形になります。
「prefer」の後に動詞を続ける場合、その動詞は動名詞(-ing形)にするか、「to + 動詞の原形」の形にする必要があります。動詞の原形をそのまま置くことはできません。
「AよりBを好む」と表現する場合、「prefer A to B」の形を使います。比較を示す場合でも「than」ではなく「to」を使うのが一般的です。動名詞同士を比較する場合も同様に「I prefer reading to watching TV.」となります。
A:
What are you doing this weekend? Are you going out?
今週末何するの?出かける?
B:
Probably not. I prefer staying home and relaxing, actually.
たぶん違う。実は、家にいてリラックスする方が好きだな。
A:
Should we hold a quick meeting to discuss this, or just exchange emails?
これについて手短に会議を開くべきですか、それともメールでやり取りしますか?
B:
I prefer discussing it face-to-face if possible, to avoid misunderstandings.
誤解を避けるため、可能であれば対面で話し合う方が良いと思います。
A:
Do you want to grab some fast food or go to that new Italian place?
ファストフードにする?それともあの新しいイタリアンのお店に行く?
B:
Hmm, I prefer trying new restaurants, so let's go for Italian!
うーん、新しいレストランを試す方が好きだから、イタリアンにしよう!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード