/aɪ ɔːt tuː/
I OUGHT to
「ought」は「オート」のように発音し、最後の「t」の音は発音しないか、ごく弱く発音されることが多いです。「to」は文中で弱く「タ」のように発音されることもあります。全体として「アイ・オータ」のように聞こえることもあります。
"Used to say that you should do something, often because it is your duty or obligation, or because it is the right thing to do. It expresses a sense of moral obligation or advisability."
ニュアンス・使い方
自分の義務や責任、あるいは良心に従って何かをすべきだと考えるときに使います。他人へのアドバイスとしてはあまり使わず、自分自身の行動について考える際に用いられることが多いです。例えば、約束を思い出したり、健康のために何かをしようと思ったりする場面など。「〜すべきなのに、まだしていない」「〜すべきだと感じている」という、少し内省的な気持ちや、軽い後悔、あるいは決意を表します。should よりもややフォーマルで、道徳的・倫理的な側面や、客観的な妥当性を含んだニュアンスがあります。現代英語では "should" が一般的に使われることが多いですが、"ought to" を使うことで、より思慮深く、丁寧な印象を与えることもあります。
I ought to call my mom tonight.
今夜、母に電話すべきだな。
I ought to start exercising more.
もっと運動を始めるべきだ。
I ought to apologize for being late.
遅刻したことについて謝るべきだ。
I ought to finish this report before dinner.
夕食前にこのレポートを終えるべきだ。
I ought to clean up my room this weekend.
今週末は部屋を片付けるべきだ。
I ought to save some money for a rainy day.
万が一のためにいくらか貯金しておくべきだ。
I ought to eat something healthy for lunch.
昼食には何かヘルシーなものを食べるべきだ。
I ought to review the contract carefully before signing.
署名する前に契約書を注意深く確認すべきです。
I ought to follow up with that client soon.
近いうちにあのクライアントに連絡すべきです。
I ought to consider all possible risks before making a final decision.
最終決定を下す前に、考えられるすべてのリスクを考慮すべきです。
I ought to ensure compliance with all regulatory requirements.
すべての規制要件への準拠を確実にすべきです。
「ought to」とほぼ同じ意味ですが、「should」の方が一般的で口語的です。「should」は単に「〜すべき」というアドバイスや提案を表すのに対し、「ought to」はより道徳的、倫理的な義務感や、当然そうあるべきというニュアンスが強まります。
「have to」は外的要因による「〜しなければならない」という義務感を表します。「ought to」が内面的な道徳的義務やアドバイスであるのに対し、「have to」は強制力や切迫感がより強いです。
「must」は「〜しなければならない」という非常に強い義務や必要性を表します。「ought to」は「〜すべき」という比較的穏やかな義務感ですが、「must」は選択の余地がないほど強い義務感や、切迫した状況で使われます。
「〜した方がよい」という強い助言や警告を含みます。そうしないと悪い結果を招く可能性があるというニュアンスがあり、「ought to」よりも切迫感があります。カジュアルな場面でよく使われます。
「〜することになっている」という意味で、期待や規則、計画に基づいた義務を表します。「ought to」が内面的な判断であるのに対し、「supposed to」は周囲の期待や外的な取り決めによって決まっているニュアンスが強いです。
「ought」の後には必ず「to」が続き、その後に動詞の原形が来ます。「ought to」で一つの助動詞の働きをします。
否定形の場合、「ought not to」が正しい形です。「don't ought to」という表現は使いません。
「ought」は助動詞なので、過去形や未来形に活用しません。常に「ought to」の形で使います。
A:
Are you going straight home?
家にまっすぐ帰るの?
B:
I ought to, but I'm tempted to grab a drink. I've been working hard all day.
そうすべきなんだけど、一杯飲んでいきたい気分なんだ。一日中働き通しだったからね。
A:
What are your plans for the weekend?
週末の予定はどうするの?
B:
I ought to clean my apartment, but I might just relax and watch movies.
アパートを掃除すべきなんだけど、たぶんリラックスして映画でも見ると思う。
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