/aɪ hæd noʊ aɪˈdiːə/
I had no iDEa
「idea」の「iDEa」の部分を特に強く発音することで、驚きや知らなかったという気持ちが伝わります。また、「had」は弱めに発音されることも多いですが、驚きを強調する際には「HAD」と少し強めに発音することもあります。
"To express that one was completely unaware of something, or that a piece of information was entirely new and surprising."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事実や情報について全く知らなかった、予想していなかったという驚きや意外な気持ちを表す際に使われます。ネガティブな驚き(例:問題が発生していたことを知らなかった)から、ポジティブな驚き(例:友人が結婚していたことを知らなかった)まで、幅広い文脈で利用できます。フォーマル度は「neutral」に近く、日常会話で非常に頻繁に使われますが、ビジネスシーンにおいても、相手が予期せぬ情報を提供した際に素直な反応として用いることができます。ネイティブは、本当に知らなかった、という率直な感情を表現するために自然に使います。
I had no idea you could speak Japanese so fluently!
あなたがそんなに日本語を流暢に話せるなんて、全然知らなかったよ!
She had no idea the party was a surprise, so her reaction was priceless.
彼女はパーティーがサプライズだとは全く知らなかったので、その反応は最高だった。
We had no idea the store closed so early on Sundays.
私たちは日曜日にその店がそんなに早く閉まるなんて知らなかった。
He had no idea his flight was delayed until he arrived at the airport.
彼は空港に着くまで、自分のフライトが遅れているなんて全く知らなかった。
Oh, I had no idea you were a big fan of K-pop!
へえ、あなたがK-POPの大ファンだなんて知らなかった!
I had no idea that the deadline for the report was today.
レポートの締め切りが今日だなんて、全く知りませんでした。
When the CEO announced his retirement, I had no idea it was coming.
CEOが引退を発表した時、それが起こるとは全く思ってもいませんでした。
I had no idea that our competitor had launched a similar product.
競合他社が似た製品を発売していたとは、全く知りませんでした。
During the debriefing, I had no idea of the complexity of the operation until the full report was presented.
ブリーフィング中、詳細な報告が提示されるまで、私は作戦の複雑さを全く把握していませんでした。
I had no idea that the museum was offering free admission on Tuesdays.
その美術館が火曜日に無料入場を提供しているなんて、全然知らなかったわ。
「I had no idea」とほぼ同じ意味で使われますが、「I didn't know that」は単に「そのことを知らなかった」という事実を伝えるニュアンスが強いです。一方、「I had no idea」は、知らなかったことに対する驚きや意外性がより強く含まれます。
「知らなかった」という意味では似ていますが、「I wasn't aware」は「I had no idea」よりもややフォーマルで丁寧な響きがあります。ビジネスシーンや、自分の不注意を認めるような文脈で使われることが多いです。
「全く思いもよらなかった」「考えもしなかった」という強い意外性や予期せぬ事態を表します。「I had no idea」よりもさらに「考えが及ばなかった」というニュアンスが強調されます。
「I had no idea」とほぼ同じ意味で使われますが、「clue」は「手がかり」という意味なので、「全く見当がつかなかった」「手がかりさえなかった」という、よりカジュアルで口語的なニュアンスがあります。若者の間でよく使われます。
「idea」は通常、可算名詞として「an idea」または否定文で「any idea」を使います。「no idea」は熟語として「全く知らない」という意味で使われます。
この文脈での「idea」は「情報」や「認識」といった不可算的な意味合いで使われるため、通常は複数形にしません。
「about it」を付け加える必要がない場合が多いです。何を指すか文脈で明らかな場合や、具体的に知らなかった内容をthat節で続ける方が自然です。
A:
Did you hear that there's a new art exhibition downtown this weekend?
今週末、ダウンタウンで新しい美術展があるって聞いた?
B:
Oh, really? I had no idea! Thanks for telling me.
え、そうなの?全然知らなかった!教えてくれてありがとう。
A:
We've decided to shift our focus to the new market strategy for Q3.
第3四半期の新しい市場戦略に焦点を移すことを決定しました。
B:
I had no idea that was on the table. What led to this decision?
それが検討されていたとは全く知りませんでした。どのような経緯でこの決定に至ったのでしょうか?
A:
Someone's at the door. I think it's your cousin, Mark.
誰かドアのところにいるよ。あなたのいとこのマークだと思う。
B:
Mark? I had no idea he was coming to visit today!
マーク?彼が今日訪ねてくるなんて全く知らなかったわ!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード