/aɪ həd ˈɔːlweɪz v/
I had ALWAYS V
「had」はしばしば弱く「həd」と発音されます。「always」は強く発音し、その後の「v」(動詞の過去分詞形)も意味の核となるため強調されることが多いです。文脈によって「had」も強調されることがあります。
"Used to describe a continuous state, belief, desire, or habit that was true in the past up until a particular point, often implying a change or new understanding occurred later."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去完了形の一部として使われ、「過去のある時点まで」という継続性や経験を強調します。特に、その信念、願望、状態が、ある出来事を境に変化したことや、それが事実ではなかったことが示唆される場合によく用いられます。 例えば、「I had always wanted to visit Japan. (私はずっと日本を訪れたいと思っていた。)」のように、過去の特定の時点まで抱いていた願望や、「I had always believed in him. (私はずっと彼を信じていた。)」のように、以前からの確固たる信念を表現するのに適しています。話し手の過去の心情や経緯を語る際に非常に自然で、中立的なフォーマル度で日常会話からビジネス、文学的な表現まで幅広く使われます。ネイティブスピーカーは、過去の自身の考えや状況を振り返り、現在の視点との対比を説明する際によくこのパターンを用います。
I had always wanted to be an astronaut, but I became a teacher instead.
私はずっと宇宙飛行士になりたかったのですが、代わりに教師になりました。
She had always believed in the goodness of people, even after many disappointments.
彼女は多くの失望の後も、ずっと人の善意を信じていました。
We had always thought the project was on track until we received the latest report.
最新の報告を受け取るまでは、私たちはそのプロジェクトが順調だとずっと考えていました。
He had always known the truth, but chose to keep silent for a long time.
彼は真実をずっと知っていたのですが、長い間沈黙を守ることを選びました。
The company had always focused on innovation, which led to its success.
その会社は常に革新に注力しており、それが成功につながりました。
Before moving to London, I had always lived in a small town.
ロンドンに引っ越す前は、私はずっと小さな町に住んでいました。
The scientists had always assumed a certain outcome until new data emerged.
新たなデータが出現するまで、科学者たちはある結果をずっと想定していました。
I had always dreamed of traveling the world, and now I'm finally doing it.
私はずっと世界中を旅することを夢見ていましたが、今ようやく実現しています。
He had always been a quiet person, but he surprised everyone with his speech.
彼は以前からずっと静かな人でしたが、スピーチでみんなを驚かせました。
They had always supported the initiative, even when it faced strong opposition.
彼らは強い反対に直面しても、ずっとその構想を支持していました。
単なる過去の習慣や、ある期間中の継続的な行動を表します。「I had always V」が「過去のある時点までずっと」という継続性を強調し、しばしばその後に「しかし(状況が変わった)」といった対比が続くのに対し、「I always V-ed」はそのような対比を必ずしも含みません。時間軸が「過去のある時点より前」か「過去のある期間」かの違いがあります。
過去の習慣や状態を表しますが、現在ではもうそうではない、という強いニュアンスを含みます。「I had always V」は「その時点までずっと」という意味合いで、現在の対比が必ずしも強くないか、あるいはその後の出来事によって変化したことを示唆します。対して「used to」は明確に現在の状態との違いを強調します。
現在完了形であり、過去から現在まで継続している、または現在に影響のある過去の経験を表します。「I had always V」は過去の特定の時点を基準にそれ以前の継続を表すため、時間軸が異なります。現在との関連性が重要かどうかで使い分けます。
「had always」の後には動詞の過去分詞形が続きます。「want」の過去分詞形は「wanted」です。
過去完了形では「had + 過去分詞」が基本です。「think」の過去分詞形は「thought」です。「been thinking」とする場合は「I had always been thinking that way.」となり、過去のある時点までの継続的な思考を強調しますが、少し異なるニュアンスです。
副詞「always」は助動詞「had」の直後に置かれ、本動詞(wanted)の前に来ます。副詞の位置に注意しましょう。
A:
So, you're an architect now. Is that what you always wanted to do?
それで、今は建築家なんだね。それがずっとやりたかったことなの?
B:
Well, I had always dreamed of being a musician, but I found my true passion in architecture during college.
うーん、ずっとミュージシャンになることを夢見ていたんだけど、大学時代に建築に本当の情熱を見つけたんだ。
A:
Could you explain why we shifted our marketing strategy last quarter?
前四半期にマーケティング戦略を変更した理由を説明していただけますか?
B:
Certainly. We had always targeted a younger demographic, but market analysis showed us we were missing a crucial segment.
もちろんです。私たちは常に若い層をターゲットにしていましたが、市場分析により重要なセグメントを見逃していることがわかりました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード