/aɪ kænt meɪk ɪt/
aɪ kænt MAKE ɪt
「can't」の't'はしばしば発音されず、軽く止めるような音になることが多いです。「make it」は繋がって「メイキッ」のように聞こえることもあります。「MAKE」を強く発音することで、「行けない」「間に合わない」という意思を強調できます。
"To be unable to attend, participate in, or go to an event, meeting, or appointment, usually due to a conflict or prior engagement."
ニュアンス・使い方
招待されたパーティーや会議、約束などに対して、残念ながら都合がつかず参加できないことを伝える際に使われる非常に一般的な表現です。断り方としては直接的ですが、理由を簡潔に添えることで丁寧な印象を与えられます。友人とのカジュアルな会話から、ビジネスの場で同僚や顧客に対して使うこともできます。ネイティブは、この表現を聞くと、相手が何らかの事情で来られないことを理解し、具体的な理由を期待することが多いです。
I'm sorry, I can't make it to your party on Saturday.
ごめんなさい、土曜日のあなたのパーティーには行けません。
Unfortunately, I can't make it to the meeting tomorrow morning.
残念ながら、明日の朝の会議には出席できません。
I've got another appointment, so I can't make it to the concert tonight.
別の予定があるので、今夜のコンサートには行けません。
If you can't make it, please let us know in advance.
もし来られない場合は、事前にご連絡ください。
My flight was delayed, so I definitely can't make it to the reception.
飛行機が遅れたので、レセプションにはどうしても間に合いません。
Are you going to the movie night? Oh, I wish I could, but I can't make it.
映画の夜に来る?ああ、行けたらいいんだけど、無理なんだ。
The client wants to reschedule because they can't make it on Friday.
金曜日は都合が悪いとのことで、クライアントがリスケを希望しています。
Due to unforeseen circumstances, the speaker announced that he can't make it.
不測の事態により、講演者は出席できないことを発表しました。
We'll miss you if you can't make it to the reunion.
もし同窓会に来られないなら、寂しいな。
I'm really swamped with work, so I can't make it to dinner tonight.
仕事が本当に立て込んでいるので、今夜の夕食には行けません。
"To be unable to arrive at a destination or complete something by a specific time."
ニュアンス・使い方
これは時間的な制約によって、ある場所や期限に間に合わないことを指します。急いでいる状況や、予期せぬ交通渋滞、トラブルなどで遅延を伝える際によく使われます。前の意味と同様に、カジュアルな場面からビジネスシーンまで幅広く使われますが、特に時間厳守が求められる状況で重要になります。
I'm stuck in traffic, I don't think I can make it to the airport on time.
渋滞にはまっていて、空港に時間通りに着くのは無理だと思います。
The train was delayed, so I can't make it to the interview by 10 AM.
電車が遅れたので、10時の面接には間に合いません。
We need to leave now if we want to make it before closing time. Oh, I can't make it!
閉店前に着きたいなら今すぐ出発しないと。ああ、間に合わない!
The deadline is too tight; I don't think I can make it.
締め切りが厳しすぎて、間に合わないと思います。
より直接的でシンプル。「来られない」という事実を端的に伝える表現です。「i can't make it」の方が少し遠回しで丁寧なニュアンスを含むことがあります。
「i can't make it」よりもフォーマルで丁寧な表現です。特にビジネスや公的な場面で、参加できないことを明確かつ礼儀正しく伝える際に適しています。
「I won't be able to attend」と同様に、非常にフォーマルで丁寧な表現です。書面やビジネスメールで、出席できない旨を伝える際に特に適切です。
「I'm afraid」を加えることで、残念な気持ちや申し訳なさをより丁寧に表現できます。口語でもビジネスでも、相手への配慮を示す際に有効です。
「it」はイベントや約束などを指す場合、「go」と直接結びつけると不自然です。「make it」という慣用句の形で「参加する、間に合う」という意味になります。
「make」だけでは「作る」という一般的な意味になり、「参加できない」「間に合わない」という意味にはなりません。「it」をつけることで、特定の状況や場所への到達・参加を指す慣用句になります。
A:
Hey, are you coming to the BBQ on Saturday?
ねえ、土曜日のバーベキュー来る?
B:
Oh, I'd love to, but I can't make it. I have a family event.
ああ、行きたいんだけど、行けないんだ。家族の用事があるんだ。
A:
Will you be able to attend the team meeting at 2 PM?
午後2時のチーム会議に出席できますか?
B:
I'm afraid I can't make it. I have a conflicting client call at that time.
申し訳ありませんが、出席できません。その時間は顧客との電話会議と重なっています。
A:
Where are you? The movie starts in five minutes!
どこにいるの?映画が5分で始まるよ!
B:
I'm so sorry! I'm stuck in heavy traffic and I can't make it on time.
本当にごめん!ひどい渋滞にはまってて、時間通りには着けそうにない。
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