/aɪm ˈwɛəri ɒv/
I'M WARY of
「wary」は「ウェアリー」のように発音し、「r」の音に注意しましょう。「of」は「オブ」と弱く発音されることが多いです。全体的に落ち着いたトーンで発音すると、警戒しているニュアンスが伝わりやすくなります。
"Feeling or showing caution about possible dangers or problems; having reservations or reluctance about doing something due to potential risks or concerns."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や状況に対して潜在的な危険、問題、または不利益があると感じ、それに対して注意深く、または距離を置きたいという気持ちを表します。単に「〜したくない」というよりも、より深い「懸念」や「不信感」が根底にあります。 **どんな場面で使うか**: 新しい提案、未知の状況、信頼性に疑問がある人物や情報、リスクが伴う決定などに対して、自分の警戒心や慎重な姿勢を示す際に用いられます。ビジネスシーンでは、安易な決定を避ける思慮深さを示すことができますし、日常会話では、不審な誘いや不確実な情報に対して慎重な態度を示すことができます。 **どんな気持ちを表すか**: 懸念、不信感、慎重さ、ためらい、警戒心。感情的には、ネガティブな結果を避けたいという思いが強く、冷静かつ客観的な判断をしようとしている状態です。 **フォーマル度**: 比較的フォーマルな印象も与えますが、日常会話でも十分に用いられます。ビジネスシーンでは、プロフェッショナルな慎重さを示すのに適しています。 **ネイティブがどう感じるか**: この表現を使うと、相手に対して「あなたは思慮深く、物事を深く考える人である」という印象を与えることができます。ただし、過度に警戒しすぎると、チャンスを逃してしまう、またはネガティブな人だという印象を与えかねないので、バランスが重要です。
I'm wary of trusting anyone I just met online.
オンラインで知り合ったばかりの誰かを信用することには警戒しています。
She's wary of going into that dark alley alone at night.
彼女は夜にあの暗い路地を一人で入るのを警戒しています。
We're wary of adopting a new system too quickly without proper testing.
適切なテストなしに新しいシステムを性急に導入することには慎重です。
He's wary of making promises he can't keep.
彼は守れない約束をすることには慎重になります。
My cat is wary of strangers approaching her.
私の猫は見知らぬ人が近づくのを警戒しています。
They're wary of investing heavily in a volatile market right now.
彼らは今、不安定な市場に多額の投資をすることには警戒しています。
The committee is wary of approving the proposal without further review.
委員会はさらなる検討なしにその提案を承認することには慎重です。
Our legal team is wary of signing the contract before all terms are finalized.
当社の法務チームは、すべての条項が確定する前に契約に署名することには慎重です。
The government is wary of making hasty decisions that could impact the economy negatively.
政府は経済に悪影響を与える可能性のある性急な決定を下すことには警戒している。
Researchers are wary of drawing definitive conclusions based on preliminary data alone.
研究者たちは予備データのみに基づいて決定的な結論を出すことには慎重である。
「hesitant to V」は、単に行動へのためらいや抵抗感、不確実性を表します。「wary of V ing」が潜在的な危険や問題に対する「警戒心」を伴うのに対し、「hesitant」はもっと個人的な不安や迷い、単に気が進まない、といったニュアンスで使われます。waryの方がより懸念が強く、客観的なリスクを考慮している印象を与えます。
「cautious about V ing」は、「wary of V ing」と非常に意味が近いですが、「cautious」は「注意深い」「慎重な」という中立的な意味合いが強いです。一方「wary」は「警戒している」「用心している」という、危険や不信感からくるより強い注意を意味します。cautiousは単に慎重な姿勢を示すのに対し、waryはより潜在的な脅威に対する心理的な防御が感じられます。
「skeptical of V ing」は、ある情報やアイデア、行動の結果に対して懐疑的であり、それが真実であるか、成功するかどうかを疑う気持ちを表します。潜在的な危険への「警戒」よりも、そのものの「信憑性」や「妥当性」に対する疑念に焦点があります。「wary」が「注意して避けようとする」傾向があるのに対し、「skeptical」は「疑ってかかっている」状態です。
"wary" の後には「of + 動名詞(-ing形)」が続きます。「to + 動詞の原形」は使いません。これは英語の慣用的な表現です。
"wary" と一緒に使う前置詞は通常 "of" です。"about" も使われることがありますが、"of" がより一般的で自然な表現です。ネイティブの多くは "wary of" を好んで使います。
前置詞 "of" の後には動名詞(-ing形)が来るのが文法のルールです。動詞の原形は使えません。
A:
Hey, I heard about this new crypto investment. It sounds really promising!
ねえ、新しい仮想通貨投資の話を聞いたよ。すごく有望みたいだ!
B:
Hmm, I'm wary of investing in crypto right now. It seems too volatile for me.
うーん、今仮想通貨に投資するのは警戒しているな。私にはあまりにも不安定すぎるように思える。
A:
We should just jump into the new project and see what happens.
新しいプロジェクトにすぐに取り掛かって、どうなるか見てみようよ。
B:
I'm wary of starting without a clear plan. We might run into unexpected problems.
明確な計画なしに始めるのは慎重になりたいです。予期せぬ問題にぶつかるかもしれませんから。
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