/aɪm kiːn tə viː/
I'm KEEN to V
「keen(キーン)」は、伸ばす音「イー」を意識して発音します。多くの場合、「to」は弱く「タ」のように発音されます。文脈に合わせてVの部分の動詞をはっきりと発音しましょう。
"To have a strong desire or interest in doing something; to be very eager or enthusiastic about performing an action."
ニュアンス・使い方
自分の強い意欲、熱意、または特定の行動への興味を表現する際に使われるフレーズです。単に「~したい」というよりも、「~することに非常に興味があり、積極的に取り組みたい」という前向きな気持ちが込められています。比較的カジュアルな会話から、ビジネスシーンでの意欲表明まで幅広く使えます。特にイギリス英語で頻繁に聞かれる表現ですが、アメリカ英語でも十分に理解され、使われています。この表現を使うことで、相手に自分の積極的な姿勢や情熱を効果的に伝えることができます。
I'm keen to try that new restaurant this weekend.
この週末、あの新しいレストランを試してみたいと強く思っています。
She's keen to learn how to play the guitar.
彼女はギターの弾き方を習いたがっています。
We're all keen to go hiking in the mountains next month.
私たちみんな、来月は山にハイキングに行きたがっています。
He's keen to finish his project before the deadline.
彼は締め切り前にプロジェクトを終えることに熱心です。
I'm keen to hear your ideas on this topic during the meeting.
この議題について、会議であなたの意見をぜひ聞きたいです。
My kids are keen to visit Disneyland next summer.
私の子供たちは来夏ディズニーランドに行きたがっています。
Our team is keen to explore new opportunities in the market.
私たちのチームは、市場の新しい機会を探求することに意欲的です。
The CEO is keen to implement these strategic changes quickly.
CEOはこれらの戦略的変更を迅速に実施することを強く望んでいます。
The committee is keen to ensure full compliance with the new regulations.
委員会は新しい規定の完全な遵守を徹底することに熱心です。
We are keen to establish a long-term partnership with your organization.
私たちは貴社との長期的なパートナーシップを確立することを切望しております。
I'm keen to read that new fantasy novel.
あの新しいファンタジー小説をぜひ読みたいです。
She's keen to improve her English speaking skills.
彼女は英語のスピーキングスキルを向上させることに意欲的です。
「~したい」という一般的な願望を表しますが、「I'm keen to V」より丁寧で控えめな表現です。フォーマルな場でも幅広く使えますが、強い熱意や意欲を伝えるには「keen to V」の方が適しています。
最も直接的でカジュアルな「~したい」という表現です。非常に一般的ですが、「keen to V」が持つ「熱心さ」や「意欲」のニュアンスは含まれません。ビジネスシーンでは、やや直接的すぎる場合があります。
「~することを切望している」「~するのを待ちきれない」という強い期待感や意欲を表します。「keen to V」と非常に似ていますが、ややフォーマルな響きがあり、より強い期待感や興奮を含んでいることが多いです。ビジネスシーンでも使われます。
「~するのを楽しみにしている」という意味で、未来の出来事に対する期待感を表します。「keen to V」も期待感を含みますが、「looking forward to」は「楽しみ」に焦点が当てられており、「~したい」という行動への意欲よりも、その結果や経験への期待が強いです。不定詞ではなく動名詞を取る点も異なります。
動詞が続く場合は、「to + 動詞の原形」の不定詞の形を使います。「for」は目的や理由を示す前置詞であり、この文脈では適切ではありません。
「keen to」の後は必ず動詞の原形が来ます。「to」を前置詞と誤解して動名詞(-ing形)を使ってしまう間違いです。動名詞を使いたい場合は「keen on V-ing」の形になります。
A:
We're starting a new marketing project next month. Are you interested in joining the team?
来月から新しいマーケティングプロジェクトが始まります。チームへの参加に興味はありますか?
B:
Absolutely! I'm really keen to get involved and contribute my skills in that area.
もちろんです!ぜひ参加して、その分野で自分のスキルを貢献したいと強く思っています。
A:
What are you planning for the weekend? Anything fun?
週末は何を計画してるの?何か楽しいことある?
B:
I'm keen to check out that new art exhibition everyone's talking about. Wanna come?
みんなが話してるあの新しい美術展、ぜひ見てみたいんだ。一緒に行く?
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