/aɪm ɡlæd əˈbaʊt ɪt/
I'M GLAD aBOUT it
「glad」の「g」は喉の奥から出す音です。「about」は「アバウト」ではなく、最初の「a」を曖昧に発音し、「baʊt」に強勢を置いて「アバウト」のように発音します。「it」は弱く短く発音されることが多いです。
"Expressing happiness, satisfaction, or relief regarding a particular matter, situation, or piece of news."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の出来事や状況、または聞いたニュースに対して、喜び、満足、あるいは安堵の気持ちを直接的に表現する際に使われます。カジュアルな会話からビジネスの場面まで幅広く使えますが、非常にフォーマルな書き言葉ではより丁寧な表現(例: 'I am pleased to hear that.')が選ばれることもあります。 ネイティブは、相手からの良い知らせや、懸念していた事態が好転した時などに、素直な感情表現としてよく用います。親しい間柄ではもちろん、ビジネスの場で個人的な感情を伝える際にも自然に使える表現です。
I heard you got the promotion! I'm glad about it.
昇進したと聞きました!そのこと、とても嬉しいです。
The weather forecast says it'll be sunny tomorrow. I'm glad about it, our picnic was planned.
明日の天気予報は晴れだそうです。ピクニックの予定だったので嬉しいです。
Finally, the problem is solved. I'm glad about it.
ついに問題が解決しましたね。そのことに安堵しています。
You passed your driving test? Oh, I'm so glad about it!
運転免許の試験に合格したの?ああ、すごく嬉しい!
My flight wasn't cancelled after all. I'm glad about it.
結局、フライトはキャンセルされませんでした。嬉しいです。
Your team won the contract. I'm glad about it.
あなたのチームが契約を勝ち取ったのですね。そのことを嬉しく思います。
We received positive feedback from the client, and I'm glad about it.
クライアントから肯定的なフィードバックをいただきました。そのことを嬉しく思います。
Thank you for informing me of the successful completion of the project. I'm glad about it.
プロジェクトの成功裏の完了をご報告いただきありがとうございます。そのことを喜ばしく思います。
She finally decided to pursue her dreams, and I'm glad about it.
彼女がついに夢を追いかけると決めて、私は嬉しいです。
The kids are enjoying their new school. I'm glad about it.
子供たちが新しい学校を楽しんでいます。そのことが嬉しいです。
「happy」は「glad」よりも一般的な喜びや幸福感を表現します。「glad」は特定の出来事やニュースに対する瞬間の喜びや安堵の気持ちをより強く示唆する傾向があります。フォーマル度はほとんど変わりません。
「pleased」は「glad」よりもややフォーマルで、満足感や喜びに加えて、多少の畏敬の念や丁寧さを含みます。ビジネスの場面や、目上の人に対して感情を伝える際により適しています。
「relieved」は「嬉しい」というよりも「安心した」「ホッとした」という安堵の気持ちを表現します。心配事や懸念事項が解決したり、悪い結果が避けられたりした状況で使われます。
これは直接的な感情表現というよりは、相手の伝えた情報(ニュース)に対する評価や感想です。もちろん喜びを含みますが、「嬉しい」という自分の状態を述べる「I'm glad about it」とは少し焦点が異なります。
「glad」は形容詞なので、主語と形容詞の間には必ずbe動詞(この場合は 'am')が必要です。
「〜について嬉しい」と言う場合、一般的に前置詞は 'about' を使います。'for' を使う場合は「〜のことであなたのために嬉しい」のように、その出来事が他の人に良い影響を与えたことに対する喜びを表す場合など、文脈が限定されます。
「〜について」という意味で動詞や形容詞の後に続く前置詞として 'to' を使うのは不自然です。「glad to do something」(〜できて嬉しい)のように、不定詞を伴う場合は適切です。
A:
I finally got a job offer!
ついに内定をもらったよ!
B:
That's fantastic news! I'm glad about it.
それは素晴らしいニュースだね!そのこと、すごく嬉しいよ。
A:
Good news, the database issue has been resolved.
良い知らせです、データベースの問題が解決しました。
B:
Oh, that's a relief. I'm glad about it.
ああ、それは安心しました。そのこと、嬉しく思います。
A:
We just got back from our trip, safe and sound.
旅行から無事に帰ってきたよ。
B:
Welcome back! I'm glad about it.
お帰りなさい!無事で嬉しいよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード