/aɪm ˈɡreɪtfəl tuː v/
I'm GRATEFUL to V
「grateful」の「gra」を強く発音し、語尾の「ful」は弱く発音します。「to」は動詞の原形が続く不定詞の「to」であり、文脈によっては強く「トゥー」と発音されたり、弱く「タ」に近い音になることもあります。
"To express appreciation or thankfulness for the opportunity, ability, or privilege to perform a certain action."
ニュアンス・使い方
この表現は、何か特別な機会や許可、能力が与えられ、それによってある行動ができることに対し、心からの感謝を伝える際に使います。「〜させてもらえてありがたい」という謙虚で誠実な気持ちが込められています。 比較的丁寧な表現で、個人的な会話からビジネスシーン、フォーマルなスピーチまで幅広く使えます。相手への敬意や、状況への感謝を誠実に伝えたいときに特に適しています。単なる「嬉しい (I'm glad to V)」よりも、恩恵や援助に対する深い感謝の念を表します。
I'm grateful to have friends like you who always support me.
いつも支えてくれるあなたたちのような友人がいてくれることに感謝しています。
I'm grateful to be able to work from home today and avoid the commute.
今日は在宅勤務できて、通勤を避けられてありがたいです。
I'm grateful to learn so much from this challenging experience.
この困難な経験から多くのことを学べたことに感謝しています。
I'm grateful to spend time with my family during the holidays.
休暇中に家族と過ごせてありがたいです。
I'm grateful to get a chance to relax this weekend after a busy week.
忙しい一週間を終えて、今週末ゆっくり休める機会が持ててありがたいです。
I'm grateful to be given this opportunity to lead such an important project.
このような重要なプロジェクトを率いる機会をいただけたことに感謝いたします。
We are grateful to collaborate with such an innovative company on this venture.
このベンチャーで、このような革新的な企業と協業できることを光栄に思います。
I'm grateful to contribute to the success of this team and achieve our goals.
このチームの成功に貢献し、目標達成に尽力できることに感謝しています。
The entire community is deeply grateful to receive such generous support for the new library.
地域社会全体が、新しい図書館へのこのような寛大なご支援を賜り、深く感謝申し上げます。
I am grateful to be present at this momentous occasion and witness history in the making.
この歴史的な機会に立ち会わせていただき、歴史が作られる現場を目撃できることを光栄に思います。
こちらは「〜できること」という行為そのものに対する感謝を表し、より客観的でフォーマルな印象を与えます。「I'm grateful to V」が「〜できてありがたい」という個人的な感情を強く表すのに対し、「I appreciate being able to V」は「〜できるという事実を高く評価する」というニュアンスが強いです。
これは「〜する機会をありがとう」と、具体的な「機会 (opportunity)」に焦点を当てた感謝の表現です。「I'm grateful to V」は機会だけでなく、能力や許可、特定の状況など、より広範な「〜できる状況」全体に対する感謝を表します。
「〜できて嬉しい」という喜びの感情を主に表します。感謝の気持ちがないわけではありませんが、「grateful」が持つ「恩義を感じる」というほどの深い感謝は含まれません。よりカジュアルな状況で使われます。
「to」の後には動詞の原形か人が来ます。「助け」という名詞に感謝する場合は「for」を使います。
不定詞の「to」の後には必ず動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「to」の後に主語と動詞が続くことはできません。人への感謝を表す場合は「to + 人」の後に「for + 動名詞」を続けるか、`that` 節を使います。
A:
Congratulations on your new role as project lead!
新しいプロジェクトリーダー就任おめでとうございます!
B:
Thank you! I'm truly grateful to be given this opportunity.
ありがとうございます!この機会をいただけたことに心から感謝いたします。
A:
I'm so glad I could help you with your move.
引っ越しを手伝えて本当によかったです。
B:
I'm really grateful to have a friend like you. It would have been impossible without you.
あなたのような友達がいてくれて本当に感謝しているよ。君がいなかったら無理だった。
A:
We're looking forward to your presentation next week.
来週のプレゼンテーションを楽しみにしています。
B:
I'm grateful to present our new findings to the team.
チームに新しい知見を発表できることに感謝いたします。
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