/aɪm ˈfaɪnəli ˈeɪbəl tə v/
I'm FINALLY ABLE to V
「finally」は『ファイナリー』のように、最初のfaを強く発音します。「able」も『エイブル』のように最初のaを強く発音しましょう。「to」は弱く『タ』のように発音されることが多いです。vは動詞の原型が入ります。
"Used to express that, after a period of waiting, difficulty, or effort, one has at last achieved the ability or gained the opportunity to do something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、以前はできなかったことが、何らかの理由(学習、練習、状況の変化、問題解決など)によって可能になったことを示す際に使われます。「finally」が入ることで、「ついに」「やっと」という強調と、それまでの苦労や待ち時間が報われたという達成感、あるいは問題が解決したことへの安堵感が強く伝わります。日常会話で頻繁に使われ、目標達成や個人的な進歩を語る場面で非常に自然です。ビジネスシーンでも、プロジェクトの進捗や課題解決を報告する際に使えますが、あまりにも個人的な感情が入りすぎる場合は避けることもあります。ネイティブは、このフレーズを聞くと、話し手がその結果を待ち望んでいたこと、そして達成できたことを喜んでいるという気持ちを共有しやすくなります。
After months of practice, I'm finally able to play that difficult piano piece.
数ヶ月の練習を経て、ようやくあの難しいピアノ曲が弾けるようになりました。
The doctor said I'm finally able to go for a run again after my injury.
医者が、怪我のあとようやくまたジョギングができるようになったと言ってくれました。
I've been studying hard, and I'm finally able to understand most of what they say in Japanese.
一生懸命勉強してきて、ようやく彼らが日本語で話すことのほとんどを理解できるようになりました。
With the new software update, we're finally able to process payments much faster.
新しいソフトウェアのアップデートにより、私たちはようやく支払いをはるかに速く処理できるようになりました。
After resolving all technical issues, our team is finally able to launch the new service.
すべての技術的な問題を解決し、私たちのチームはついに新サービスを開始できるようになりました。
I've been working on this novel for years, and I'm finally able to see the ending.
何年もこの小説に取り組んできましたが、ようやく結末が見えてきました。
My passport arrived, so I'm finally able to book my flight for the trip.
パスポートが届いたので、ようやく旅行のフライトを予約できます。
Thanks to the new training program, the staff are finally able to handle complex inquiries independently.
新しい研修プログラムのおかげで、スタッフはついに複雑な問い合わせを自力で処理できるようになりました。
After a long negotiation, we are finally able to reach a consensus on the terms of the agreement.
長い交渉の末、私たちはついに合意の条件について意見の一致を見ることができました。
I'm finally able to relax after finishing all my exams.
試験が全部終わって、ようやくリラックスできます。
「able to」は「〜する能力がある、〜することが可能である」という状態や能力に焦点を当てますが、「can」はより直接的に「〜できる」という可能性や許可を表します。「able to」の方がやや丁寧な響きを持つこともあります。
この表現は「finally」よりも「at last」の方が、待ち望んだ時間が非常に長かったり、苦労が大きかったりしたことをドラマチックに強調します。やや感情的で文学的な響きがあります。
この表現は、「困難な状況を乗り越えて、なんとか〜できた」「どうにか〜やり遂げた」というニュアンスが強いです。単に能力があるだけでなく、努力や工夫によって達成した感じを強調します。
「finally」は「ついに」という時間的な区切りと感情的な達成感を強調しますが、「now」は単に「現在の時点では〜できる」という事実を淡々と述べます。感情的な側面が薄まります。
「able」の後には必ず不定詞の「to + 動詞の原形」が来ます。「to」を忘れないようにしましょう。
「able to」は決まった表現で、「for」や動名詞の「-ing」形は使いません。常に「able to + 動詞の原形」です。
「finally」は通常、be動詞(この場合は I'm の 'm)の後に置かれ、自然な語順は「I'm finally able to V」です。文頭に置くことも可能ですが、強調が強くややフォーマルな印象を与えることがあります。
A:
How's your coding project going?
コーディングのプロジェクトはどう?
B:
Great! After countless hours, I'm finally able to run the simulation without any errors.
すごく良いよ!数えきれないほどの時間をかけて、ようやくエラーなしでシミュレーションを実行できるようになったんだ。
A:
That's fantastic news! All your hard work paid off.
それは素晴らしいニュースだね!努力が報われたんだ。
A:
You seem much more confident speaking English lately.
最近、英語を話すのがずいぶん自信ありげだね。
B:
Yeah, thanks to all the immersion, I'm finally able to understand native speakers without subtitles.
うん、集中して勉強したおかげで、ようやく字幕なしでネイティブスピーカーの言っていることが理解できるようになったんだ。
A:
That's a huge step! Congratulations!
それは大きな進歩だね!おめでとう!
A:
How are you feeling today?
今日の調子はいかがですか?
B:
Much better, Doctor. I'm finally able to walk around without any pain.
はるかに良いです、先生。ようやく痛みなしで歩き回れるようになりました。
A:
That's excellent. Just take it easy for a while longer.
それは素晴らしい。もう少しの間、無理をしないでくださいね。
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