/aɪ kæn ˈfaɪnəli viː/
I can FI-NAL-LY V
「finally」を強く発音することで、「やっとできた」という達成感や安堵の気持ちが伝わりやすくなります。「can」はしばしば弱く「ケン」や「カン」のように発音されます。'V' は動詞の原形が入る場所です。
"Expresses that something which was long awaited or was previously impossible due to certain obstacles has at last become possible, often accompanied by feelings of accomplishment or relief."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、以前はできなかったことや、長い間待ち望んでいたことが、ようやく実現した際に使われます。話し手の喜び、安堵、満足感、解放感といったポジティブな感情を強く表します。 * **どんな場面で使うか**: プロジェクトの完了、試験の合格、休暇の取得、困難なタスクの達成、ずっと欲しかったものの入手、問題を解決した時など、様々な達成の瞬間に使われます。 * **どんな気持ちを表すか**: 達成感、解放感、安堵、喜び、満足感。特に「これで一息つける」「長年の懸案が解決した」といったニュアンスを含みます。 * **フォーマル度**: 日常会話で非常に頻繁に使われる、ごく自然で一般的な表現です。カジュアルな場面から、ビジネスの文脈での報告など、比較的フォーマルな場面でも問題なく使えますが、非常に堅苦しい学術論文や公式文書では避けるのが無難です。 * **ネイティブがどう感じるか**: 話し手の感情が率直に伝わる、非常に自然でポジティブな表現だと感じます。多くの人が共感しやすい状況で使われるため、親近感を持たれやすいでしょう。
After working all night, I can finally go to bed.
一晩中働いた後、やっと寝られる。
The project is complete. We can finally move on to the next phase.
プロジェクトが完了しました。やっと次の段階に進めます。
I've been studying for months, and now I can finally take a break.
何ヶ月も勉強してきたから、やっと休憩できる。
My visa just got approved! I can finally visit my family overseas.
ビザが承認された!やっと海外の家族に会いに行ける。
After weeks of discussion, the committee can finally announce its decision.
何週間もの議論を経て、委員会はついにその決定を発表できます。
I downloaded the new update, so I can finally play the game.
新しいアップデートをダウンロードしたから、やっとそのゲームができる。
With the new system implemented, we can finally streamline the workflow.
新しいシステムが導入されたことで、やっとワークフローを効率化できます。
I found my keys! I can finally leave for work.
鍵を見つけた!やっと仕事に出かけられる。
The doctor says I'm fully recovered, so I can finally start exercising again.
医者が完全に回復したと言ってるから、やっと運動を再開できる。
After much anticipation, the new product can finally be released to the market.
多くの期待を受けて、ついに新製品を市場に投入できます。
「I can finally V」と意味は非常に似ていますが、「able to」は「能力的に可能になった」「状況が整った」というニュアンスをより強調します。canはより一般的な「~できる」を表し、口語的で簡潔です。
この表現は「ずっと〜するのを待っていた」という過去からの期待感を伝えます。その後で「And now, I can finally V! (そして今、ついに〜できる!)」と続けることで、待ち望んでいたことが実現した喜びを強調することができます。
「at last」も「ついに」「やっと」という意味で使われますが、「finally」に比べてやや文語的、あるいはドラマチックな響きがあります。口語では「finally」の方が一般的で自然で、日常的に使われます。
副詞 'finally' は、助動詞 'can' の後に置かれるのが最も一般的で自然な語順です。「can finally + 動詞の原形」の形をセットで覚えましょう。
'can' と 'be able to' はどちらも「〜できる」という意味を持つため、一緒に使うと冗長になります。どちらか一方を使いましょう。「I'm finally able to go.」も正しいです。
A:
How's the Project X going?
プロジェクトXはどう?
B:
It was tough, but we just submitted the final report! I can finally relax a bit.
大変だったけど、最終レポートを提出したばかりだよ!やっと少し休める。
A:
Any plans for the weekend?
週末の予定は?
B:
Yeah, I've been so busy with work all week. I can finally catch up on my sleep!
うん、今週は仕事でずっと忙しかったからね。やっと寝だめできるよ!
A:
You've been spending a lot of time on that puzzle, haven't you?
あのパズルにずいぶん時間をかけてるね。
B:
Yes! After weeks of trying, I can finally solve it!
そうなんだ!何週間も挑戦して、やっとそれを解けるようになったよ!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード