/aɪm əˈdɪktɪd tuː eks/
I'm adDICTed to X
「addicted」の「dic」を強く発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。文脈によっては「X」の部分に最も強い強勢が置かれることもあります。
"To be unable or unwilling to stop doing or using something, especially something pleasurable or harmful; to be extremely fond of or enthusiastic about something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の活動や物事に非常に強い興味や執着を持っている状態を表現します。カジュアルな日常会話では、新しい趣味や食べ物、テレビ番組などに「夢中になっている」「ハマっている」といった軽いニュアンスで使われることが非常に多いです。この場合、ポジティブな興奮や楽しみを伴います。一方で、薬物、アルコール、ギャンブルなど、深刻な依存症や健康に害を及ぼす可能性のある習慣に対して使われる場合は、文字通り「〜の中毒である」という深刻な意味合いを持ちます。後者の場合は、自己反省や懸念を表すことが多いです。 フォーマルな場面やビジネスシーンで個人的な趣味について話す場合以外は、通常使用を避けるべき表現です。ネイティブは、話者がその対象に深い関心や、場合によっては制御不能な衝動を感じていると受け取ります。
I'm totally addicted to this new mobile game; I can't put my phone down!
この新しいスマホゲームにすっかりハマっちゃって、携帯が手放せないよ!
My sister is addicted to Korean dramas. She watches them all night.
私の妹は韓国ドラマに夢中なんです。夜通し見ています。
He's addicted to coffee, so he needs at least three cups a day.
彼はコーヒー中毒なので、1日に少なくとも3杯は必要なんです。
We're addicted to that new bakery's croissants; they're incredibly good.
あの新しいパン屋のクロワッサンに病みつきなんです。信じられないくらい美味しいんですよ。
I'm getting addicted to going to the gym. I feel so much better.
最近ジムに行くのが習慣になっています。気分がすごくいいんです。
Be careful, social media can be highly addictive if you're not mindful.
気をつけて、ソーシャルメディアは注意しないと非常に依存性がありますよ。
After a long day, I'm addicted to listening to classical music to relax.
長い一日の終わりには、リラックスするためにクラシック音楽を聴くのが日課になっています。
Our team's project manager is addicted to efficiency, which sometimes pushes us to be better.
うちのチームのプロジェクトマネージャーは効率性に執着していて、それが時に私たちをより良いものへと駆り立てます。
I must admit, I'm addicted to checking market trends first thing every morning.
認めざるを得ませんが、毎朝最初に市場の動向をチェックするのに夢中になっています。
「I'm addicted to X」が依存性や習慣性を示すのに対し、「can't get enough of X」は「Xが大好きで、いくら経験しても飽き足らない」という強い好意や満足感を強調します。よりポジティブなニュアンスで使われることが多いです。「もっと欲しい、もっとしたい」という気持ちが強い表現です。
「addicted」が「やめられない」という依存性や習慣性を強調するのに対し、「obsessed with」は「〜のことばかり考えてしまう」「〜に心を奪われている」という精神的な執着や没頭を強調します。時にネガティブなニュアンスも持ち、少々度が過ぎている印象を与えることもあります。
「hooked on」は「addicted to」と非常によく似た意味で使われますが、よりカジュアルで、特に新しい趣味やエンターテイメントなどに「ハマった」というニュアンスが強いです。薬物などの深刻な依存症には「addicted to」が使われることが多いですが、「hooked on」も比喩的に使われることがあります。
「crazy about」は「addicted to」よりも、対象への強い愛情や熱狂を表現します。必ずしも「やめられない」という依存性を含むわけではなく、純粋な「好き」という感情が強調されます。人やペットに対しても使えます。
「addicted」の後に続く前置詞は常に「to」です。「for」や他の前置詞は使いません。「〜に依存している」という方向性を示す「to」が適切です。
このフレーズの「to」は前置詞なので、その後に動詞が続く場合は動名詞(-ing形)を使用します。「addicted to」の後に来るのは名詞、代名詞、または動名詞です。
「addiction」は名詞で「中毒、依存症」という意味ですが、「be動詞 + addiction」という形では使いません。「〜である」という状態を表すには形容詞の「addicted」を使います。
A:
What are you doing this weekend?
週末は何するの?
B:
Probably just playing video games. I'm totally addicted to this new RPG!
たぶんビデオゲームかな。この新しいRPGに完全にハマっちゃって!
A:
Another cup of tea? You really love tea, don't you?
また紅茶?本当に紅茶が好きだね?
B:
Oh, definitely! I'm completely addicted to Earl Grey. I can't start my afternoon without it.
ええ、もちろんです!アールグレイにすっかりハマっています。これがないと午後が始まりません。
A:
Have you tried that new cafe near the station?
駅の近くの新しいカフェ行ってみた?
B:
Yes! Their chocolate chip cookies are amazing. I'm honestly addicted to them.
うん!そこのチョコチップクッキーが最高だよ。正直、病みつきになっているんだ。
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