/aɪd prɪˈfɜːr tə viː/
I'd preFER to V
「I'd」は「アイド」と発音します。「prefer」は「プリファー」と、『ファー』の部分を強く発音するのがポイントです。「to」は文中で弱く「タ」のように発音されることがよくあります。
"Used to express a polite preference or a desired choice for a particular action or option, indicating that one would rather do something than something else."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の意見や希望を押し付けるのではなく、相手に配慮しながら丁寧に伝えたいときに非常に役立ちます。特に、複数の選択肢がある中で、自分がどれを選ぶか、あるいはどれを希望するかを示す際に使われます。『I want to V』(〜したい)よりもずっとフォーマルで控えめな印象を与え、ビジネスシーンや初対面の人、目上の人に対して使うのに適しています。また、単に「〜したい」という願望だけでなく、「〜する方がより適切だ」「〜する方が都合が良い」といった判断のニュアンスも含まれます。
I'd prefer to leave a bit earlier if that's okay with you.
もしよろしければ、もう少し早く出発する方が良いのですが。
For the meeting, I'd prefer to use the conference room on the second floor.
会議には、2階の会議室を使用したいのですが。
I'd prefer to receive the documents by email rather than by post.
書類は郵送ではなく、メールで受け取る方が良いです。
When ordering coffee, I'd prefer to have it black, please.
コーヒーを注文する際は、ブラックの方が良いです。
I'd prefer to walk to the station, it's not too far.
駅までは歩く方が良いです、そんなに遠くないので。
If you don't mind, I'd prefer to work on this task independently.
もし差し支えなければ、このタスクは単独で進めたいのですが。
I'd prefer to pay by credit card, if possible.
可能であれば、クレジットカードで支払いたいです。
Regarding the project timeline, I'd prefer to have a buffer of a few days.
プロジェクトのスケジュールについてですが、数日間の余裕を持たせたいです。
Guests would prefer to be seated near the window.
お客様は窓際の席の方がお好みでしょう。
To ensure clarity, I'd prefer to clarify the terms in writing.
明確を期すため、書面で条件を明確にしたいと存じます。
I'd prefer to have the main course first, please.
最初にメインディッシュをいただきたいです。
I'd prefer to postpone the discussion until all relevant data is available.
関連する全てのデータが揃うまで、議論を延期したいと思います。
`I'd rather V`は「むしろ〜したい」「〜する方が良い」という、選択肢の中から自分の意思をより強く、直接的に示す表現です。`I'd prefer to V`よりもカジュアルで、口語的な響きがあります。相手に配慮するよりも、自分の希望を明確に伝える場面で使われます。
`I want to V`は「〜したい」という直接的な願望を表します。非常にカジュアルで、ビジネスシーンや初対面の人には不適切とみなされることがあります。`I'd prefer to V`は、より丁寧で控えめな希望を伝える際に使われます。
`I'd like to V`も「〜したいのですが」という丁寧な願望を表しますが、`I'd prefer to V`が「いくつか選択肢がある中で、こちらの方が良い」という比較や選択のニュアンスを含むのに対し、`I'd like to V`は単に自分の願望を丁寧に述べる傾向があります。両者とも丁寧ですが、`prefer`の方が「より適切だ」という判断が加わります。
`I prefer V-ing`は一般的に「〜することが好きだ」という嗜好や習慣を表します。「全般的に〜することの方が好きだ」という場合に使われ、特定の状況での選択や提案を表す`I'd prefer to V`とはニュアンスが異なります。`I'd prefer to V`の方が一時的な選択や提案に適しています。
特定の状況で「〜する方が良い」という希望を伝える場合は、`I would prefer to V`の短縮形である`I'd prefer to V`を使うのが一般的です。`I prefer to V`も文法的には間違いではありませんが、一般的に「〜する方を好む」という習慣や嗜好を表す場合に使われます。
`would prefer`の後に続くのは、通常`to + 動詞の原形`です。`prefer`単独で使う場合は`V-ing`形も可能ですが、`would`が付く場合は`to V`が一般的です。
何かと比較して「〜するよりむしろ〜する方が良い」という意味で比較対象を述べる場合は、`rather than`を使います。`than`単独は不適切です。
A:
Shall we go to the Italian place or the sushi restaurant for lunch?
ランチはイタリアンにする?それともお寿司屋さんにする?
B:
I'd prefer to go to the Italian place today, if that's alright.
もしよろしければ、今日はイタリアンの方にしたいです。
A:
Would you like to fly or take the train to Kyoto?
京都には飛行機で行きたいですか、それとも電車ですか?
B:
I'd prefer to take the train. It's more relaxing.
電車の方が良いです。もっとリラックスできますから。
A:
I need you to finish this report by Friday. Is that feasible?
このレポートを金曜日までに終えてほしいのですが、可能でしょうか?
B:
I'd prefer to submit it on Monday, as I have another urgent task. Would that be acceptable?
別の緊急タスクがあるため、月曜日に提出したいのですが、よろしいでしょうか?
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