/aɪ wʊd ˈræðər viː/ または /aɪd ˈræðər viː/
I would RATHER V
このフレーズは、日常会話では 'I'd rather' と短縮されることが非常に多いです。'I'd' は /aɪd/ と発音されます。'rather' の 'th' は、舌を上下の歯の間に軽く挟んで発音する有声摩擦音 /ð/ です。'V' には動詞の原形が入ります。
"To express a preference for one action or state over another, indicating that you would prefer to do something specific instead of something else."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、複数の選択肢がある中で、自分が「むしろこちらを選びたい」「こちらのほうが良い」という希望や好みを表明する際に使われます。単に「〜したい」という願望を表す 'I want to' や 'I'd like to' とは異なり、他の選択肢との比較を意識した「〜する方が望ましい」というニュアンスを含みます。時には、不本意ながらも「〜する方がマシだ」といった消極的な選択や、丁寧な断り方としても使われます。口語で非常に頻繁に使われ、特に 'I'd rather' と短縮形が使われることがほとんどです。フォーマル度はニュートラルで、カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できますが、丁寧な印象を与えることができます。
I'd rather stay home tonight than go out.
今夜は出かけるよりは家にいたいですね。
Would you rather have coffee or tea?
コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?
She'd rather work on the project herself than delegate it to others.
彼女はプロジェクトを他の人に任せるよりも、自分でやりたがっています。
I'd rather not talk about it right now, if you don't mind.
もしよろしければ、今はそのことについて話したくないのですが。
We'd rather meet in person than have a video call for this sensitive discussion.
このデリケートな議論については、ビデオ通話よりも対面で会う方を希望します。
He indicated he'd rather resign than accept the new terms of employment.
彼は新しい雇用条件を受け入れるくらいなら辞職すると表明しました。
I would rather postpone the meeting until next week to ensure maximum attendance.
最大限の出席者を確保するため、会議は来週まで延期したいと存じます。
They'd rather drive than take the train because it offers more flexibility.
彼らは電車に乗るよりも、車で行く方を好みます。そちらの方が融通が利くので。
Would you rather study alone or in a group for the upcoming exam?
次の試験に向けて、一人で勉強するのとグループで勉強するの、どちらが良いですか?
Our team would rather present the full report after we've thoroughly reviewed all the data.
我々のチームは、全てのデータを徹底的に見直した後で完全なレポートを発表したいと考えております。
「〜する方を好む」と、より客観的で直接的な好みを表現します。'would rather' がその場の状況での選択や「むしろ〜したい」という気持ちを強く表すのに対し、'prefer to' は一般的な好みや習慣的な選択を指すことが多いです。
「〜したいよりはむしろ〜する」という意味で 'would rather' とほぼ同じですが、現代英語では 'would rather' の方がはるかに一般的です。'would sooner' はやや古風な響きがあったり、特定の地域で使われることもありますが、基本的には 'would rather' を使えば問題ありません。
「〜した方が良い」という助言や軽い命令を表しますが、「そうしないと悪い結果になる」という警告的なニュアンスが強いです。'would rather' が個人の好みを述べるのに対し、'had better' は行動の必要性や適切さについて助言し、従わないと不利益が生じる可能性を示唆します。
「〜したい」という希望を丁寧に示します。'would rather' が複数の選択肢の中から「むしろこれを選びたい」という比較や選択のニュアンスを含むのに対し、'would like to' は単純に「〜したい」という願望や意欲を表します。'would rather' の方が、選好の度合いが少し強いか、特定の選択肢に限定される場合に使われます。
このフレーズは単独で「〜よりもむしろ」という意味で、名詞句や動名詞句、動詞の原形などと組み合わせて比較の対象を示します。'would rather V than V' の構文の一部でもありますが、'rather than' だけでも様々な文脈で使われます。
'would rather' の後には動詞の原形が直接続きます。to不定詞は使いません。
否定形にする場合、'would rather' の直後に 'not' を置き、その後に動詞の原形が続きます。'not to' とはなりません。
'would rather' の後には動名詞ではなく動詞の原形を使います。これは助動詞の後に続く動詞の形と同じです。
'rather V1 than V2' の形で比較対象を述べる場合、V1とV2はどちらも動詞の原形を使います。'to' は不要です。
A:
What do you want to do this weekend? Go hiking or watch a movie?
週末何したい?ハイキング行くか、映画見るか?
B:
I'd rather watch a movie, to be honest. I'm a bit tired from work.
正直に言うと、映画を見たいな。仕事で少し疲れてるんだ。
A:
Shall we launch the product next month or wait for further testing?
来月製品を発売しますか、それともさらなるテストを待ちますか?
B:
I would rather wait for further testing to ensure its quality. We can't risk any defects.
品質を確保するため、さらなるテストを待つ方が良いと存じます。いかなる欠陥もリスクは負えません。
A:
Would you like still water or sparkling water with your meal?
お食事には、普通のお水と炭酸水、どちらになさいますか?
B:
I'd rather have still water, please. Sparkling water sometimes upsets my stomach.
普通のお水が良いです、お願いします。炭酸水は時々お腹を壊すことがあるので。
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