/aɪ ˈsɛldəm viː/
I SELdom V
「I」は「アイ」と発音します。「seldom」は「セルドム」のように発音し、「se」に強勢を置きます。動詞「V」は文脈によって変わりますが、「seldom」は通常、動詞の前に置かれます。
"A grammatical pattern used to express that the speaker or subject rarely or almost never performs a particular action or experiences an event. It indicates a very low frequency of occurrence."
ニュアンス・使い方
「seldom」は頻度副詞の一つで、「めったに~ない」「ほとんど~ない」という意味を持ちます。口語よりも書き言葉や少しフォーマルな会話で使われる傾向がありますが、日常会話でも十分に自然です。「rarely」とほぼ同じ意味ですが、「seldom」の方がやや文語的で、どこか丁寧な響きを感じさせることもあります。ビジネス文書や学術的な文脈で使われることも多く、丁寧な印象を与えます。自分の行動の頻度が非常に低いことを控えめに伝える際に適しています。
I seldom eat fast food these days.
最近、私はめったにファストフードを食べません。
She seldom complains about her work, even when things are tough.
彼女は大変な時でも、仕事についてめったに不平を言いません。
We seldom have meetings on Fridays, preferring to focus on wrap-up tasks.
私たちは金曜日に会議をすることはめったになく、締めの業務に集中することを好みます。
He seldom makes mistakes in his reports, which is admirable.
彼は報告書でめったに間違いを犯しません。それは見事なことです。
The committee seldom convenes outside of scheduled dates.
その委員会は、予定された日時以外に招集されることはめったにありません。
Such an astronomical event seldom occurs more than once a century.
そのような天文学的な現象は、1世紀に一度以上起こることはめったにありません。
I seldom get a chance to relax these days with my busy schedule.
最近は忙しくて、めったにリラックスする機会がありません。
They seldom visit their relatives abroad due to the long travel distance.
彼らは旅行距離が長いため、海外の親戚をめったに訪れません。
Our new software seldom crashes after the recent update.
私たちの新しいソフトウェアは、最近のアップデート後、めったにクラッシュしません。
Political leaders seldom agree on every single issue, which is expected.
政治指導者がすべての問題について意見が一致することはめったにありません。それは当然のことです。
「seldom」とほぼ同じ意味ですが、「rarely」の方がより一般的で口語的な響きがあります。「seldom」がやや文語的、あるいは丁寧な印象を与えるのに対し、「rarely」は日常的な会話で頻繁に使われます。どちらを使っても間違いではありませんが、文脈や与えたい印象によって使い分けることができます。
「seldom」や「rarely」よりも、さらに頻度が低いことを強調する表現です。「ほとんど全く~しない」というニュアンスが強く、口語でよく使われます。「seldom」よりも感情がこもった、より強い否定の気持ちを表すことが多いです。
「hardly ever」と似ていますが、「almost never」は「ほとんど全く~しない」という状態を明確に示します。これも口語的で、強い否定の気持ちや、その行動をしないことへの強調を伴います。「seldom」に比べて、より直接的で断定的な印象を与えます。
「seldom」が「めったに~ない」というやや婉曲的な表現であるのに対し、「don't often」は「頻繁には~しない」と、頻度が低いことをより直接的に、かつ柔らかく伝えます。「seldom」よりも否定の度合いが少し弱く、より中立的な頻度の低さを示す際に使われます。
`seldom` 自体が否定的な意味(めったに~ない)を持つため、`don't` などの他の否定語と一緒に使うと二重否定になり、不自然です。
`seldom` と `ever` を直接組み合わせるのは一般的ではありません。`hardly ever` は自然な表現ですが、`seldom` と `ever` を並べると不自然な響きになります。
`seldom` が文頭に来る場合、強調のために倒置(動詞や助動詞が主語の前に来る)が起こります(例: `Seldom do I go there.`)。一般的な文では `I seldom V` の語順が自然です。
A:
What do you usually do on weekends?
週末は普段何をしていますか?
B:
I seldom make big plans. I usually just relax at home.
私はめったに大きな予定は立てません。たいていは家でゆっくりします。
A:
Are there often issues with this process?
このプロセスで問題が頻繁に発生しますか?
B:
No, our team seldom encounters serious issues, thanks to regular checks.
いいえ、定期的なチェックのおかげで、私たちのチームはめったに深刻な問題に遭遇しません。
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