/aɪ ɔːt tə ɡoʊ/
I OUGHT to GO
「ought to」は「オーツ・トゥ」のように発音されることが多いですが、口語では「オータ」のように連結して聞こえることもあります。「to」はしばしば弱く「タ」や「テュ」のような音になります。
"Used to express duty, advisability, or necessity for oneself to leave or depart, suggesting it is the appropriate or sensible action."
ニュアンス・使い方
時間や約束が迫っているとき、あるいは滞在が長引いたと感じて席を立つときなど、退席や移動の必要性を穏やかに示すのに使われます。内心からの義務感や、そうするのが最も適切だと考える軽い必要性を表し、強制力は "must" や "have to" よりも弱いです。"should" と意味は似ていますが、"ought to" の方がややフォーマルで、自身の内省的な判断や一般的な常識に基づいているニュアンスが強いです。ネイティブにとっては、丁寧で思慮深い印象を与え、少し古風に聞こえることもあります。
It's getting late. I ought to go.
もう遅くなってきた。行かなきゃ。
My train leaves in thirty minutes. I ought to go now.
電車が30分で出るんだ。そろそろ行かないと。
I've had a great time, but I ought to go.
楽しい時間を過ごせたけど、もう行かなければ。
The kids will be home soon, so I ought to go and start dinner.
もうすぐ子供たちが帰ってくるから、夕食の準備を始めに行かなきゃ。
We've talked for hours, I really ought to go.
何時間も話したね、本当にそろそろ行かないと。
I ought to go, I have an early start tomorrow.
行かなくちゃ、明日は早起きだから。
I suppose I ought to go and apologize for what I said.
私が言ったことについて、謝りに行くべきだろうね。
It's getting close to the end of the day. I ought to go and prepare for tomorrow's meeting.
もう終業時間に近いですね。明日の会議の準備をしに行かなければなりません。
I ought to go now; I have another appointment scheduled.
もう行かなければなりません。別の約束が入っています。
The conference call is about to start. I ought to go back to my desk.
電話会議が始まるので、デスクに戻らなければなりません。
It is approaching the designated time; I ought to go.
所定の時刻が近づいておりますので、私は参らなければなりません。
I feel I ought to go and offer my condolences to the family.
ご家族に哀悼の意を表しに行くべきだと感じています。
最も一般的で口語的な表現。「〜すべきだ」という義務感や助言を表す点で "I ought to go" と意味は近いですが、よりカジュアルで汎用性が高いです。個人的な意見や客観的なアドバイスの両方に使えます。
"I ought to go" よりも強い義務感や必要性を表します。外部からの強制や、避けられない状況による義務を示唆する。「行かざるを得ない」というニュアンスが強いです。
"I ought to go" よりもさらに強い義務感や緊急性を表します。個人的な強い決意や非常に強い必要性、命令に近い意味合いを持ちます。フォーマルな場面や、強い意志を示す際に使われます。
「〜する必要がある」という必要性を強調する表現です。物理的、または状況的な必要性を示すことが多く、`ought to` の持つ「そうするのが適切だ」という倫理的・道徳的なニュアンスよりも、実用的な側面が強いです。
「〜したほうがいい、さもないと悪い結果になる」という忠告や警告のニュアンスが含まれます。`I ought to go` は単に「行くべきだ」という判断ですが、`I'd better go` は「行かないと後で困る」という切迫感があります。
`ought` の後には必ず `to` が続きます。これは `ought` が不定詞を伴う助動詞だからです。
`ought to` の後には動詞の原形が来ます。to不定詞の一部として機能するため、動名詞(-ing形)は使いません。
`ought to` の否定形は `ought not to` となります。`don't` は使いません。口語では `I shouldn't go` が一般的です。
A:
Are you sure you have to leave so soon?
もうそんなに早く帰っちゃうの?
B:
Yes, I really ought to go. I have an early start tomorrow.
うん、本当にそろそろ行かなきゃ。明日朝早くから用事があるんだ。
A:
We've been talking for a while, haven't we?
結構長く話してたね?
B:
Indeed. I ought to go and finish up those reports before I leave.
ええ、そうですね。退社前にあの報告書を終わらせに行かなければなりません。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード