/aɪ hæd tə ˈstʌdi/
I had to STUdy
「had to」は速い会話では「ハッタ」や「ハダ」のように音が繋がることがあります。「study」の「stu」の部分を強く、高く発音しましょう。'd'と't'が結合する音の変化(フラップT)に注意するとより自然な発音に近づきます。
"Used to express that it was necessary or obligatory for someone to do something in the past, often implying that the person had no choice in the matter or was compelled by circumstances or rules."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の出来事や状況を説明する際によく使われます。「なぜあの時そうしたのか?」「なぜ昨日は来られなかったのか?」といった質問への返答や、単に過去の事実を語る際に役立ちます。義務感や必要性を表現し、場合によっては「本当はしたくなかったけれど、仕方がなくそうした」という不本意な気持ちを含むこともあります。しかし、常にそのような感情を伴うわけではなく、「食料品を買う必要があった」のように、感情を伴わない単なる過去の必要性を述べる際にも使われます。フォーマル度はニュートラルで、友人とのカジュアルな会話からビジネスシーンまで、幅広い状況でごく自然に使用される表現です。
I had to finish my homework before I could play.
遊ぶ前に宿題を終わらせなければなりませんでした。
She had to leave early for a doctor's appointment.
彼女は医者の予約があったので早く出発しなければなりませんでした。
We had to cancel the trip due to unforeseen circumstances.
予期せぬ事情により、旅行をキャンセルしなければなりませんでした。
He had to present his findings to the board of directors yesterday.
彼は昨日、役員会に調査結果を発表しなければなりませんでした。
The company had to implement new security measures after the incident.
その会社は事件後、新しいセキュリティ対策を導入しなければなりませんでした。
You had to submit the report by Friday, didn't you?
金曜日までにレポートを提出しなければならなかったのですよね?
I had to confess that I was wrong and apologize.
私が間違っていたことを認め、謝罪しなければなりませんでした。
We had to wait for hours at the airport because of the delay.
遅延のため、空港で何時間も待たなければなりませんでした。
All attendees had to register in advance for the conference.
会議の参加者全員が事前に登録しなければなりませんでした。
I had to explain the complex situation to my parents.
私は両親にその複雑な状況を説明しなければなりませんでした。
「had to」と「needed to」はどちらも過去の必要性を表しますが、「had to」はしばしば外的な状況や規則による義務感を強く示唆するのに対し、「needed to」はもう少し個人の内的な判断や、単なる必要性を強調します。どちらを使っても意味が通じることが多いですが、「had to」の方がやや「強制された」ニュアンスを持つことがあります。
「had to」よりもフォーマルで、特定の規則や法的な義務、社会的な期待によって「〜する義務があった」という強いニュアンスを持ちます。「had to」はより広い状況で使われるのに対し、「was obliged to」はより厳格な義務感を表現する際に選ばれます。
「had to」で「〜しなければならなかった」という義務を表します。「had」の後に直接動詞の原形を置くことはできません。不定詞の「to」が必要です。
「to」の後には動詞の原形が続きます。過去形「studied」ではなく原形「study」を使用してください。
助動詞「must」の後には「to」をつけずに動詞の原形が続きます。「had to」と混同しないように注意しましょう。
「had to」の「to」は不定詞のtoなので、後ろには動詞の原形が来ます。「-ing」形は使いません。進行形や動名詞と混同しないようにしましょう。
A:
Hey, why didn't you come to the party last night?
ねえ、昨日のパーティー、なんで来なかったの?
B:
Oh, I'm so sorry! I really wanted to, but I had to study for my exam.
ああ、ごめん!本当は行きたかったんだけど、試験勉強しなくちゃいけなかったんだ。
A:
That's a shame. Hope you did well!
残念だったね。試験うまくいったといいけど!
B:
Thanks! I'll try to make it next time.
ありがとう!次回は絶対行くよ。
A:
The marketing report isn't ready yet. Is there an issue?
マーケティングレポートがまだできていませんね。何か問題がありましたか?
B:
Yes, sir. I had to prioritize an urgent client request that came in this morning. I'll have it on your desk by noon.
はい、申し訳ありません。今朝、緊急の顧客からの依頼があり、そちらを優先しなければなりませんでした。正午までにはお渡しします。
A:
Alright, make sure all details are accurate.
分かりました。すべての詳細が正確であることを確認してください。
B:
Absolutely, sir.
もちろんです。
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