/aɪ doʊnt kɛər/
I don't CARE
don'tのtはほとんど発音されず、careは「ケアー」のようにRの音を意識します。感情を込めて「どうでもいい」と伝えたい時はcareを強く発音します。文脈によってイントネーションが大きく変わります。
"Used to express a lack of interest, concern, or regard for something or someone, indicating indifference or apathy."
ニュアンス・使い方
相手の発言や状況、物事に対して、興味がない、影響を受けない、重要視しない、という強い無関心や投げやりな気持ちを表す表現です。非常に直接的で、場合によっては冷たい、失礼な、あるいは攻撃的な印象を与えることがあります。親しい友人や家族との間でのカジュアルな会話で使われることが多いですが、その際も相手を不快にさせないよう注意が必要です。ビジネスシーンやフォーマルな場では、まず使われることはなく、もし使えば非常に無礼だと受け取られます。強い怒りや諦めを示す際にも使われます。
I don't care what he thinks. I'm going to do it my way.
彼が何を考えようと気にしないよ。私は私のやり方でやる。
You can complain all you want, I don't care.
いくら文句を言ってもいいけど、私にはどうでもいいことだね。
She said she's mad at me, but honestly, I don't care.
彼女は私に怒っているらしいけど、正直なところ、どうでもいいや。
If you don't want to come, then don't. I don't care.
来たくないなら来なくていいよ。私は気にしない。
I heard about their problems, but I truly don't care.
彼らの問題を聞いたけど、正直言って全く関心がないね。
"To express that one has no preference regarding a choice or outcome, indicating that any option is acceptable."
ニュアンス・使い方
「〜でも構わない」「どちらでも問題ない」といった、選択肢に対して特にこだわりがないことを示す場合にも使われます。前の意味合いよりは柔らかいですが、それでもやや投げやりな印象を与えることがあります。相手に選択を委ねる際に使われますが、より丁寧な表現(例: "It's up to you," "Whatever you prefer," "I have no preference")を選ぶ方が無難です。この使い方も、やはり親しい間柄でのカジュアルな会話に限られます。
Where do you want to eat? I don't care, anywhere is fine.
どこで食べたい?どこでもいいよ、気にしない。
Which movie should we watch tonight? I don't care, you pick.
今夜どの映画を観ようか?どっちでもいいよ、君が選んで。
If you want to leave early, I don't care.
早く帰りたいなら、私は構わないよ。
You can take the last slice of pizza. I don't care.
ピザの最後の1切れ、君が食べていいよ。私は気にしないから。
「どうでもいい」「問題ではない」という無関心を示す点で似ていますが、「I don't care」が話者自身の感情や態度を直接的に表すのに対し、「It doesn't matter」は事柄や状況が重要ではないことを客観的に述べます。後者の方が個人的な感情が薄く、よりニュートラルな響きがあります。
「何でもいい」「どうでもいい」と短く表現する点で「I don't care」と似ていますが、「Whatever」はより投げやりで、時に露骨な不満や苛立ち、軽蔑のニュアンスを含むことがあります。相手の意見や状況に対する無関心をさらに強く、やや乱暴に示す傾向があります。
「全く気にしていない」「これっぽっちも関心がない」という意味で、「I don't care」よりもさらに強い無関心や軽蔑、冷淡さを示す表現です。「I don't care」の強調版とも言え、強い感情が込められています。
「気にしない」「迷惑ではない」という意味で、無関心を示す点で似ていますが、「I don't care」よりも穏やかで、直接的な無関心というよりは「私には影響がない」「特に問題ではない」というニュアンスが強いです。イギリス英語で特によく使われます。
「どちらでも構わない」「特に好みはない」という意思表示で、「I don't care」の「どちらでもいい」というニュアンスに近いですが、こちらはより丁寧でフォーマルな場面でも使える表現です。相手に選択を委ねつつ、敬意を払う姿勢が見られます。
「I don't care」は非常に直接的で無関心を示す表現のため、ビジネスやフォーマルな場では無礼で不適切だと受け取られます。より丁寧な代替表現を選びましょう。
「care」は通常、目的語を直接取らず、「care about + 名詞」または「care for + 名詞」の形で「〜を気にかける」という意味になります。「it」を目的語にする場合は「about」を間に挟むのが自然です。何についてかは文脈で明らかな場合は「about it」を省略することも多いです。
A:
What do you want to have for dinner tonight? Italian or Japanese?
今夜の夕食は何がいい?イタリアンか日本食?
B:
Honestly, I don't care. Anything sounds good to me.
正直、何でもいいよ。どれも美味しそう。
A:
He thinks we should completely change our marketing strategy.
彼はマーケティング戦略を完全に変えるべきだと思ってるよ。
B:
Let him think what he wants. I don't care.
彼が何を考えようと勝手にさせておけばいい。私は気にしない。
A:
Oh no, I forgot to bring an umbrella!
しまった、傘を忘れた!
B:
It's just a light drizzle. I don't care if I get a little wet.
小雨だから大丈夫だよ。少し濡れても気にしないから。
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