/aɪ kænˈt duː ɪt/
I CAN'T DO it
「can't」の「t」は、アメリカ英語では発音されないか、喉を詰めるように止まる音になることが多いです。イギリス英語でははっきりと発音される傾向があります。「do it」は続けて発音され、「duːɪt」のように聞こえることがあります。
"Used when one lacks the ability, skill, or physical capacity to perform a specific task or action. It indicates a personal limitation or an objective impossibility."
ニュアンス・使い方
何か特定のタスクや行動に対して、自分の能力や技術が不足していると感じる場合に用います。物理的に不可能である場合や、単にやり方が分からない場合にも使われます。比較的直接的な表現で、相手に自分の限界を伝える際に使われます。カジュアルな場面からビジネスまで幅広く使われますが、ビジネスではより丁寧な言い回しを選ぶこともあります。
I can't do it. This puzzle is too difficult for me.
私にはできません。このパズルは難しすぎます。
Can you fix my computer? No, I'm sorry, I can't do it.
私のPC直せる?いや、ごめん、私にはできないんだ。
I tried to lift that box, but I can't do it. It's too heavy.
あの箱を持ち上げようとしたけど、無理だよ。重すぎる。
I can't do it. I haven't studied math in years.
私にはできません。何年も数学を勉強していませんから。
He asked me to sing, but I can't do it. I'm too shy.
彼は私に歌ってと頼んだけど、私にはできません。恥ずかしがり屋なので。
I'm afraid I can't do it by the deadline. I need more time.
申し訳ありませんが、締め切りまでに完了できません。もう少し時間が必要です。
I don't have the necessary expertise for that task. I can't do it.
そのタスクに必要な専門知識がありません。私にはできません。
Due to unforeseen circumstances, I regret to inform you that I can't do it.
不測の事態により、大変恐縮ながら、対応いたしかねます。
With all due respect, I can't do it without proper resources.
恐縮ですが、適切なリソースなしではできません。
"Expresses a strong emotional or mental inability to cope with, accept, or continue with a situation or action, often implying resignation or distress."
ニュアンス・使い方
精神的な負担が大きく、これ以上続けられない、あるいは始めることすらできないと感じる時に使います。絶望感や諦めの気持ち、あるいは非常に強い抵抗感を伴うことがあります。友人との会話や、個人的な状況を話す際によく使われます。時に、感情的な極限状態を表すこともあります。
I can't do it anymore. I'm so tired of this job.
もう無理。この仕事にはうんざりだ。
Watching horror movies? No way, I can't do it.
ホラー映画を見るの?とんでもない、無理だよ。
I know I should apologize, but I just can't do it.
謝るべきだと分かってるけど、どうしてもできないんだ。
After losing the game, he just slumped and said, 'I can't do it.'
試合に負けた後、彼はがっくりと肩を落として「もう無理だ」と言った。
She asked me to lie for her, but I can't do it. It's against my principles.
彼女は私に嘘をつくよう頼んだけど、私にはできません。私の主義に反します。
The pressure is immense; I'm not sure I can do it without a break.
プレッシャーが非常に大きいです。休憩なしでは無理かもしれません。
I realize the importance, but frankly, I can't do it given my current state.
重要性は理解していますが、正直なところ、今の状態ではできません。
より客観的で丁寧な表現で、能力不足を淡々と伝える際に用います。ビジネスやフォーマルな場面で「I can't do it」の代わりによく使われます。
「can't do it」の非短縮形です。少しだけフォーマルな響きがあり、より断固とした印象を与えることがあります。書面や公式な場で使われることが多いです。
物理的、あるいは客観的に不可能であることを強調する表現です。「私にはどうにもできない」という無力感を伴うこともあります。
自分の能力が足りないことを明確に、かつ直接的に伝える表現です。「その資質がない」というニュアンスが強いです。
助動詞 "can" の後には動詞の原形が続きます。"to do" のような不定詞の形は使いません。これは基本的な文法ルールです。
"can't" の後に動詞 "do" が抜けています。何かを「する」能力がないことを伝えるには、具体的な動詞が必要です。「それ」だけでは意味が通りません。
A:
Hey, could you help me move this weekend? I really need an extra hand.
ねえ、今週末引っ越し手伝ってくれない?本当に人手が足りないんだ。
B:
Oh, I wish I could, but I can't do it. I already have plans for my family.
ああ、手伝えればいいんだけど、できないんだ。もう家族と予定があるんだ。
A:
Could you take on the new marketing analysis report? I need it by Friday.
新しいマーケティング分析レポートを担当してもらえますか?金曜日までに必要です。
B:
I'm afraid I can't do it. I don't have enough experience in that area. Perhaps Sarah would be better suited.
申し訳ありませんが、私にはできません。その分野の経験が不足しております。サラの方が適任かと思います。
A:
You're doing great! Only a few more miles!
すごいぞ!あと数マイルだ!
B:
No, I can't do it. My legs are burning, and I'm totally out of breath. I have to stop.
いや、もう無理だ。足が燃えるように痛いし、完全に息切れしてる。もう止めなきゃ。
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