/hi ˈɪzənt əˈlaʊd tuː viː/
he ISN'T aLLOWED to v
「isn't」の /t/ はしばしばほとんど発音されません。「allowed to」は連結して /əˈlaʊd.tə/ のように聞こえることがあります。動詞の原形 (v) は状況に応じて強く発音されます。
"He does not have permission or is prohibited by rules or authority from performing a specific action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「彼が何かをする許可を与えられていない」という状況を表します。多くの場合、規則、法律、権限を持つ人物(親、上司、教師など)によって行動が制限されていることを意味します。単に能力がない「できない (can't)」とは異なり、「〜することを許されていない、禁じられている」というニュアンスが強く、受動態の形で使われます。フォーマル度としては中程度で、日常会話からビジネス、公式な場面まで幅広く使われます。
He isn't allowed to stay up late on school nights.
彼は学校がある夜は夜更かししてはいけません。
He isn't allowed to use his phone during class.
彼は授業中に携帯電話を使用してはいけません。
He isn't allowed to eat sweets before dinner.
彼は夕食前にお菓子を食べてはいけません。
He isn't allowed to enter the restricted area without a special pass.
彼は特別なパスなしに立ち入り禁止区域に入ってはいけません。
He isn't allowed to make independent financial decisions yet.
彼はまだ単独で財務上の決定を下すことを許可されていません。
He isn't allowed to disclose confidential information to unauthorized parties.
彼は機密情報を許可されていない関係者に開示することを禁じられています。
He isn't allowed to drive until he turns 18.
彼は18歳になるまで運転してはいけません。
He isn't allowed to have pets in his apartment building.
彼は彼のアパートでペットを飼うことを許可されていません。
He isn't allowed to leave the office before completing his tasks.
彼は自分の仕事を終えるまでオフィスを出てはいけません。
He isn't allowed to participate in the competition due to age restrictions.
彼は年齢制限のため、その大会に参加できません。
「He isn't allowed to v」が「許可がない、禁止されている」という状況に限定されるのに対し、「He can't v」は能力的に「できない」と、許可的に「〜してはいけない」の両方の意味を含むため、より広範です。例えば、泳げないから「He can't swim」と言えますが、許可されていない場合は「He isn't allowed to swim」がより正確です。
「He is forbidden to v」は「禁じられている」という、より強く、より公式な禁止を表します。規則や法律に基づく強い禁止の文脈で使われることが多く、「He isn't allowed to v」よりもフォーマルで厳格な印象を与えます。
「He mustn't v」は、個人的な義務感や強い忠告、あるいは規則による禁止を表しますが、話者の主観的な判断が加わることがあります。「He isn't allowed to v」は客観的な許可の有無に焦点を当てるのに対し、「mustn't」は「〜すべきではない」という強い意見や強制の意味合いが強いです。
「He is prohibited from v-ing」は、「He is forbidden to v」と同様に、非常にフォーマルで法的・公式な文脈での強い禁止を表します。一般的に「allowed to」よりも厳格で、書面や公式な発表でよく用いられます。
「許可されている」という意味の「be allowed」の後には、不定詞を示す「to + 動詞の原形」が来ます。「for」は使いません。
「to」は不定詞を構成する一部なので、その後に続く動詞は原形にする必要があります。動名詞(-ing形)は使いません。
「彼は〜することを許されていない」という受動の意味なので、「be allowed to」の形を使います。「doesn't allow」は「彼が〜することを許可しない(能動)」という意味になり、文法的に誤りではありませんが、元のフレーズの意図とは異なります。
A:
Dad, can I stay up and watch another show?
パパ、もう一つ番組見てていい?
B:
No, sorry. It's a school night, so you know he isn't allowed to stay up late.
だめだ、ごめんね。学校がある夜だから、君が夜更かししてはいけないことは知ってるだろう。
A:
Did you hear about the new policy on remote work?
リモートワークに関する新しい方針、聞いた?
B:
Yes. It says he isn't allowed to work remotely more than twice a week unless approved by a manager.
ええ。マネージャーの承認がない限り、週に2回以上リモートで働くことは許可されないって書いてあったわ。
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