/duː juː niːd ɪt/
do you NEED it
「do you」は、特に日常会話では「dju:」のように連結して発音されることがよくあります。「need」を一番強く、はっきりと発音し、「it」は軽く短く発音すると自然な響きになります。疑問文なので、文末は上昇調で発音します。
"A common question used to inquire if a particular item, service, or action is required, wanted, or useful to the person being asked."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が何かを必要としているかを確認する際に非常に幅広く使われます。物を手渡す前、何かを提案する時、相手の意向を確かめる時、または不要なものを処分する前に確認する時など、様々な状況で便利です。 **どんな場面で使うか**: 日常のあらゆる場面で使えます。例えば、余分なペンを友人に差し出す時、職場で同僚に書類のコピーが必要か尋ねる時、旅行先で店員が追加の袋が必要か聞く時などです。 **どんな気持ちを表すか**: 相手への配慮や気遣い、確認、提案の意図が含まれます。声のトーンによって、親切な問いかけにも、事務的な確認にも、場合によっては「もういらないなら捨てるよ」といった意図にもなり得ます。 **フォーマル度**: 文脈や声のトーン、相手との関係性によってカジュアルにもフォーマルにもなり得ます。ビジネスシーンでの丁寧な確認から、友人とのくだけた会話まで対応できます。 **ネイティブがどう感じるか**: ごく自然で、相手の状況やニーズを尊重する、あるいは確認する意図を持つ、基本的な表現だと感じます。
I found an extra pen. Do you need it?
ペンが1本余ってるんだけど。いる?
Hey, I'm going to the store. Do you need anything?
ねぇ、お店行くけど、何かいる?
I'm making coffee. Do you need it black or with milk?
コーヒー淹れるけど、ブラックがいい?それともミルク入れる?
I'm throwing away this old magazine. Do you need it for anything?
この古い雑誌、捨てるけど、何か必要?
I have an extra ticket for the concert. Do you need it?
コンサートのチケットが1枚余ってるんだけど、要る?
We have some extra office supplies. Do you need it for your team?
余分な事務用品があるのですが、チームで必要ですか?
I've printed out the report. Do you need it in hard copy?
レポートを印刷しましたが、紙のコピーが必要ですか?
The meeting room is booked until 3 PM. Do you need it longer?
会議室は午後3時まで予約済みですが、それ以降も必要ですか?
Before I finalize the order, do you need it delivered by a specific date?
ご注文を確定する前に、特定の日付までに配達される必要がございますか?
We are updating our software system. Do you need it integrated with any existing tools?
弊社のソフトウェアシステムを更新しておりますが、既存のツールとの統合が必要でしょうか?
「Do you need it?」は「必要性」に焦点を当てますが、「Do you want it?」は「欲求」に焦点を当てます。必要ではないかもしれないが、単に欲しいかどうかを尋ねる場合によく使われます。例えば、お菓子を勧める際などです。
「Do you need it?」が「あなたにとって必要ですか?」と相手の主観的な必要性を直接問うのに対し、「Is it necessary?」は「それは本質的に必要不可欠ですか?」「その状況において必須ですか?」と、より客観的な必要性や重要度を問うニュアンスがあります。ややフォーマルな響きがあります。
相手に何かを提供する際や、丁寧な提案をする際に使われる表現です。「〜はいかがですか?」というニュアンスに近く、「Do you need it?」よりも押し付けがましくなく、相手に選択肢を与える、より柔らかい印象を与えます。特にサービス業などで頻繁に使われます。
「Do you need it?」が現在の必要性を問うのに対し、「Are you going to use it?」は「今後、それを使う予定があるか」という未来の利用意図を尋ねる表現です。一時的な保管や、ある物の処分を検討している場合に、相手の将来的な使用の有無を確認する目的で使われます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
What are you looking for?
何を探しているの?
B:
My pen. I can't find it.
ペンだよ。見つからなくて。
A:
I have an extra one right here. Do you need it?
ここに1本余ってるよ。いる?
A:
I'm clearing out these old files. Are they still relevant?
これらの古いファイルを整理しているんだけど、まだ関連性はある?
B:
Let me check... Oh, this one is for last year's project. Do you need it anymore?
確認させて... ああ、これは去年のプロジェクトのだね。もう必要ですか?
A:
No, I think we can shred it. Thanks for checking.
いいえ、シュレッダーにかけて大丈夫だと思います。確認ありがとう。
A:
And for your main course?
メインディッシュは何にされますか?
B:
I'll have the pasta, please.
パスタをお願いします。
A:
Would you like some extra cheese with that? Or do you need it without any dairy?
追加のチーズはいかがですか?それとも乳製品なしでご用意いたしますか?
B:
Extra cheese would be great, thank you!
追加チーズ、ぜひお願いします、ありがとう!
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