/duː nɒt viː/
do NOT V
「do not」は「don't」よりも明確に否定を伝えたい時や、フォーマルな状況で使われます。一つ一つの単語をはっきりと発音し、「not」を特に強調することが多いです。
"Used with the base form of a verb to form the negative of a statement, indicating that an action or state is not the case."
ニュアンス・使い方
最も基本的な否定の形で、事実、習慣、状態などを否定する際に用いられます。口語では「don't」が一般的ですが、「do not」とすると、より丁寧な印象や、やや堅い印象を与えます。文書や公式な場面でよく見られますが、強い意思や感情を込めて否定する場合にも、あえて「do not」を使うことがあります。例えば、「I do not agree with you.」と言うことで、単純な反対ではなく、明確な不同意を強調できます。
I do not understand what you mean.
おっしゃっていることが分かりません。
We do not accept returns without a receipt.
レシートなしでの返品は承っておりません。
She does not eat meat, as she is a vegetarian.
彼女はベジタリアンなので、肉を食べません。
Most people do not enjoy doing taxes.
ほとんどの人は税金申告が好きではありません。
The system does not support this file format.
このシステムはこのファイル形式をサポートしていません。
Our policy states that employees do not engage in outside work.
弊社の規定では、従業員は社外での仕事を兼業しないことになっています。
These facts do not support your hypothesis.
これらの事実はあなたの仮説を支持していません。
My dog does not usually bark at strangers.
私の犬は普段、見知らぬ人には吠えません。
"Used with the base form of a verb to express a prohibition, warning, or command."
ニュアンス・使い方
強い禁止や命令、警告を表す場合に使われます。「Don't」よりも命令的で、規則、標識、公的な警告などでよく見られます。「Please do not V」とすると、丁寧な依頼や禁止になります。公共の場所での貼り紙、安全に関する指示、利用規約などで頻繁に用いられます。相手に確実に守ってほしいという意図が込められています。
Do not touch the exhibits.
展示品に触れないでください。
Please do not interrupt while I am speaking.
私が話している間は、どうぞ遮らないでください。
Do not enter without permission.
許可なく立ち入らないでください。
Do not feed the animals.
動物に餌を与えないでください。
Do not forget to submit your report by Friday.
金曜日までに報告書を提出するのを忘れないでください。
Do not leave your valuables unattended.
貴重品を放置しないでください。
Children, do not run with scissors!
子供たち、ハサミを持って走らないで!
Please do not share your password with anyone.
パスワードは誰にも教えないでください。
`do not v` の短縮形で、より口語的でカジュアルな場面で一般的に使われます。日常会話では `don't v` の方がはるかに頻繁に用いられます。`do not v` は強調やフォーマルな文書、標識などで好まれます。
「〜してはならない」という強い禁止や義務の否定を表します。`do not v` よりも禁止の度合いが強く、法的な規則や倫理的な制約など、破ってはいけないという強いニュアンスがあります。`do not v` は単なる事実の否定や、より一般的な禁止・警告に使われます。
「〜すべきではない」という助言や義務の否定を表します。何かをしない方が良いという推奨や、倫理的に正しくないというニュアンスを含みます。`do not v` は直接的な禁止や事実の否定であるのに対し、`should not v` はより間接的なアドバイスの要素が強いです。
「〜できない」という能力的な否定や不可能性を表します。また、強い禁止の意味で「〜してはいけない」と使われることもありますが、その場合も物理的・論理的な不可能性を伴うことが多いです。`do not v` は単純な行為の否定や禁止で、能力の有無は問いません。
「〜しないだろう」「〜するつもりはない」という未来の否定や、強い拒否の意思を表します。`do not v` は現在の事実や一般的な禁止であるのに対し、`will not v` は未来の行動や個人の意思に焦点を当てています。
助動詞 do/does/did の後には to なしで動詞の原形が続きます。to は不要です。
主語が三人称単数(He, She, It, 固有名詞など)の場合、助動詞は do ではなく does を使います。
命令文の否定形では、Do not の後に必ず動詞の原形を使います。-ing形(動名詞)は使いません。
助動詞 do/does/did の後には、動詞の原形(know)を使います。過去形(knew)は使いません。
A:
Attention, please. Visitors do not leave personal belongings unattended.
皆様にご案内いたします。来館者は私物を放置しないでください。
B:
Okay, I'll keep my bag with me.
分かりました、バッグは手元に置いておきます。
A:
Subject: Important Reminder - Project Alpha
件名:重要なお知らせ - プロジェクトアルファ
B:
Team, please do not share any project details with external parties at this stage.
チームの皆さん、現段階でプロジェクトの詳細は外部の関係者と共有しないでください。
A:
Are you really going to that concert? I thought you didn't like the band.
本当にあのコンサートに行くの?あのバンドは好きじゃないと思ってたけど。
B:
I do not like them. I'm just going for my friend.
好きじゃありません。友達のために行くだけです。
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