/kʊd aɪ traɪ ðæt/
kud I TRY that
「could I」は「クダイ」のように一続きで発音されることがよくあります。「try」を最も強く発音し、「that」は軽く発音します。
"A polite way to ask for permission to test, wear, use, or taste a particular item that is being pointed to or referred to."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、目の前にある特定の物(that)を「試す」ことに対して、相手に許可を求める際に使われる丁寧な表現です。特にショッピングで服を試着したい時、店で商品を試用したい時、レストランで友人の料理を少し分けてもらいたい時など、幅広い場面で活用できます。'can I try that?' よりも丁寧で、相手への配慮が感じられます。ビジネスシーンでは直接的な試用を求める際に使えますが、よりフォーマルな状況では 'May I try that?' や 'Would it be possible to try that?' の方が適切です。ネイティブスピーカーにとっては非常に自然で一般的な依頼の仕方であり、失礼な印象を与えることはありません。
Excuse me, could I try that dress on?
すみません、そのドレスを試着してもいいですか?
This ice cream looks delicious! Could I try that flavor?
このアイスクリーム美味しそう!その味を試食してもいいですか?
Your new phone camera takes amazing pictures. Could I try that for a moment?
あなたの新しいスマホのカメラ、すごい写真が撮れるね。ちょっと使わせてもらってもいい?
I'm not sure if this size fits me. Could I try that one in a larger size?
このサイズが合うか分かりません。あの大きいサイズを試着してもいいですか?
That exercise looks interesting. Could I try that next?
その運動、面白そうだね。次にそれを試してもいい?
This new software feature seems promising. Could I try that out on a test project?
この新しいソフトウェア機能は有望そうです。テストプロジェクトで試用してみてもいいでしょうか?
We're considering different marketing strategies. Could I try that approach for a small campaign?
私たちは様々なマーケティング戦略を検討しています。小さなキャンペーンでそのアプローチを試してもいいでしょうか?
I'm having trouble with this puzzle. Could I try that part?
このパズルで苦戦してるんだ。その部分を僕がやってみてもいい?
The barista just made a latte art heart. Could I try that technique?
バリスタがハートのラテアートを作ったばかりだ。あのテクニックを試させてもらえますか?
If you don't mind, could I try that sample of the new fragrance?
もしよろしければ、その新しい香水のサンプルを試させていただいてもよろしいでしょうか?
`Could I try that?` よりも直接的でカジュアルな表現です。友人や家族、親しい店員に対しては使えますが、初対面の人やよりフォーマルな場面では `Could I` の方が適切です。丁寧さの度合いが異なります。
`Could I try that?` よりもさらにフォーマルで丁寧な許可を求める表現です。特に公共の場や目上の人、ビジネスシーンなど、礼儀を重んじる状況でよく使われます。許可を求める気持ちが強く伝わります。
これは非常に丁寧で遠回しな依頼の表現です。相手に負担をかけたくない、あるいは提案のような形で許可を求めたい場合に用いられます。フォーマルなビジネスシーンや、特別な許可が必要な場合に適しています。
これは許可を直接的に求めるというよりは、「それを試したい」という自分の願望や希望を伝える表現です。相手がそれを受けて許可を出す、という流れになることが多いです。婉曲的な依頼に近いニュアンスがあります。
動詞 'try' の目的語として 'that' が直接続きます。'try to [動詞]' は「〜しようと試みる」という意味になり、目的語が続く場合は 'to' は不要です。
`Can I` はカジュアルすぎることがあります。特に見知らぬ人や店員に対しては、`Could I` を使う方が丁寧で好印象を与えます。
物理的に離れているものや、漠然と話されているものには 'that' を使います。手に取れる範囲にあるものや、話者が注目しているものには 'this' を使いますが、一般的には 'that' が広く使われます。
A:
I really like this dress. It looks beautiful.
このドレス、すごく気に入りました。素敵ですね。
B:
Thank you! It's one of our popular items.
ありがとうございます!当店の人気商品の一つです。
A:
Could I try that on?
それを試着してもいいですか?
B:
Certainly! The fitting rooms are over there.
もちろんです!試着室はあちらです。
A:
Wow, is that the new drone you bought? It looks amazing!
わぁ、それって君が買った新しいドローン?すごいね!
B:
Yeah, it just arrived yesterday. I'm still learning how to fly it.
うん、昨日届いたばかりなんだ。まだ操作を習ってる途中だよ。
A:
Could I try that? Just for a little bit?
それ、試させてもらってもいい?少しだけでいいから。
B:
Sure, but be careful! It's a bit tricky at first.
いいよ、でも気をつけてね!最初はちょっと難しいから。
A:
This cheese selection is impressive. What kind is this?
このチーズの品揃えはすごいですね。これはどんな種類ですか?
B:
That's our aged Gouda, a customer favorite.
それは熟成ゴーダチーズです、お客様に大人気ですよ。
A:
It smells wonderful. Could I try that?
とてもいい香りがしますね。試食してもいいですか?
B:
Of course! Here's a small piece for you.
もちろんです!どうぞ、少しお召し上がりください。
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