「終了する」は英語で何という?
しゅうりょうする
conclude, terminate, finish など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
フォーマルな場面では「conclude」や「terminate」を使い、ビジネスシーンでは「finish」や「complete」を選ぶと良いでしょう。カジュアルな会話では「wrap up」や「call it a day」が適しています。相手や状況によって使い分けることが重要です。
📚英語表現(6つ)
conclude
コンクルード
意味: 結論づける
ニュアンス: 非常にフォーマルな表現で、会議や公式な文書での結論や終了を示す際に使われます。何かのプロセスや議論が終わったことを強調する意味合いがあります。
例文
We will conclude this meeting.
この会議を終了します。
会議の最後に発言する際の表現
I would like to conclude my presentation.
私のプレゼンテーションを締めくくりたいと思います。
プレゼンテーションの終わりに使う表現
terminate
ターミネイト
意味: 終わらせる
ニュアンス: 主に契約やサービスの終了を表すフォーマルな表現で、ビジネスや法的文書で使われることが多いです。特に、予期しない終了や強制的な終了に使われることがあります。
例文
We need to terminate this contract.
この契約を終了する必要があります。
ビジネスの契約に関する話し合いで
The service will be terminated immediately.
サービスは直ちに終了されます。
正式な通知で使われる表現
finish
フィニッシュ
意味: 終える
ニュアンス: 比較的一般的な表現で、作業や活動が終わったことを示します。カジュアルな場面でも使えるため、幅広く使用されます。
例文
I will finish the report by noon.
私は正午までにレポートを終えます。
仕事の締切に関する表現
Let's finish this task together.
この作業を一緒に終わらせましょう。
友人や同僚との会話で
complete
コンプリート
意味: 完成する
ニュアンス: 何かが全て完了したことを強調する表現で、タスクやプロジェクトが完全に終わったことを示します。ビジネスや学術的な文脈で使われることが多いです。
例文
I have completed the project.
プロジェクトを完成させました。
業務の進捗を報告する際に使う表現
Please complete the form.
フォームに記入を終わらせてください。
指示を出す際の表現
wrap up
ラップアップ
意味: まとめる
ニュアンス: カジュアルな会話でよく使われ、特に会議や活動の最後に、全体をまとめて終了する際に使います。友人や同僚との会話でよく用いられます。
例文
Let's wrap up our discussion.
私たちの話をまとめましょう。
非公式な会話で使う表現
It's time to wrap up the meeting.
会議を終える時間です。
カジュアルな会議の終わりに
call it a day
コールイットアデイ
意味: 今日はここまでにする
ニュアンス: 非常にカジュアルな表現で、特に仕事や活動を終える際に使われます。友人や同僚との軽い会話で使うことが多いです。
例文
I think we can call it a day.
今日はここまでにしましょう。
仕事の終わりに仲間に言う表現
Let's call it a day and grab some dinner.
今日はここまでにして、夕食を食べに行きましょう。
仕事の後のカジュアルな提案
⚠️よくある間違い
terminateは強制的な終了を含むため、一般的な「終わる」とは異なる表現です。具体的な文脈を考慮して使う必要があります。
finishは単に終わることを指し、completeは全ての作業が完了したことを示します。この違いを理解することが重要です。
terminateはビジネスや法律的な場面で使うため、カジュアルな会話では不適切な場合があります。