「出席する」は英語で何という?
しゅっせきする
attend, be present, take part in など、 場面に応じた5つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
出席するという表現は、場面に応じて異なる言い方が必要です。フォーマルな会議や公式なイベントには「attend」や「be present」を使い、カジュアルな場面では「join」や「take part in」を使うと自然です。また、文脈に応じて「attend to」を使うことで、出席しながらも何かに対処するニュアンスを持たせることもできます。
📚英語表現(5つ)
attend
アテンド
意味: 出席する
ニュアンス: 一般的な出席を示す表現で、会議や授業、イベントなどに参加する場合に広く使われます。ビジネスやフォーマルな場でも適しており、特に予定されたイベントに参加する際に使用されます。
例文
I will attend the meeting tomorrow.
明日の会議に出席します。
ビジネスの会議に出席することを伝える際に使用する。
Are you going to attend the seminar?
セミナーに出席しますか?
友人にセミナーへの出席を確認する場合に使う。
be present
ビー プレゼント
意味: その場にいる
ニュアンス: フォーマルな場面で使われることが多く、特に重要な会議や公式なイベントでの出席を強調する際に適しています。出席することが期待されているが、参加が義務ではない場合にも使われます。
例文
It is important for everyone to be present at the annual meeting.
年次会議には全員が出席することが重要です。
ビジネスの重要な会議に全員の出席を促す際に使用する。
Only a few members were present during the discussion.
議論の際には数人のメンバーしか出席していなかった。
出席者が少なかったことを伝える場合に使う。
take part in
テイク パート イン
意味: 参加する
ニュアンス: ややカジュアルな表現で、特にイベントや活動に積極的に関与する場合に使われます。「参加する」という意味合いが強いですが、出席に近いニュアンスも持っています。
例文
I would like to take part in the community service project.
地域貢献プロジェクトに参加したいです。
ボランティア活動に参加する意志を表明する際に使用する。
Are you going to take part in the festival?
お祭りに参加しますか?
友人にお祭りへの参加を尋ねる場合に使う。
join
ジョイン
意味: 参加する
ニュアンス: カジュアルな表現で、特に友人や同僚と共に何かに参加する際に使われます。「出席する」だけでなく、アクティブな参加を強調するニュアンスがあります。
例文
Do you want to join us for lunch?
私たちとランチに参加したいですか?
友人にランチに参加するか尋ねる際に使う。
I joined the book club last month.
先月、ブッククラブに参加しました。
新しい活動に参加したことを報告する場合に使用する。
attend to
アテンド トゥ
意味: 注意を向ける、出席する
ニュアンス: 通常、何かを処理する、または世話をすることを意味し、出席することと同時に何かに対処するニュアンスがあります。特にビジネスシーンで使われることが多いです。
例文
I will attend to the client's request promptly.
クライアントの要求に迅速に対処します。
ビジネスでクライアントの要求に応じる際に使う。
She attended to the details of the presentation.
彼女はプレゼンテーションの詳細に気を配った。
プレゼンテーションの準備に出席することを強調する際に使用する。
注意: この表現は「出席する」という意味合いではあまり使われず、注意を向けるニュアンスが強いので注意が必要です。
⚠️よくある間違い
「attend to」は「注意を向ける」という意味が強く、単に「出席する」には使えません。「attend」を使うのが正しいです。
「be attend」という表現は正しくなく、「be attending」が正しい形です。このように、進行形を使う必要があります。
「join」は前置詞を伴わずに使う動詞です。「to」は不要です。