「依頼する」は英語で何という?
いらいする
request, ask for, solicit など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
依頼の内容や状況に応じて表現を使い分けることが重要です。例えば、ビジネスの正式な場面では 'request' や 'solicit' を使い、カジュアルな場面では 'ask for' や 'reach out' を選ぶと良いでしょう。また、相手との関係性も考慮して、フォーマルな表現かカジュアルな表現かを選ぶのがポイントです。
📚英語表現(6つ)
request
リクエスト
意味: 要求する
ニュアンス: この表現は一般的で、正式な場面でも使われます。相手に何かをしてもらう必要がある時に使いますが、少し強い印象を与えることがあります。
例文
I would like to request your assistance with this project.
このプロジェクトにご協力をお願いしたいです。
ビジネスの場面でのお願い
Could you please send me the report by Friday? I request it urgently.
金曜日までに報告書を送っていただけますか?急いでいます。
急ぎのお願いをするビジネスシーン
ask for
アスク フォー
意味: 〜を求める
ニュアンス: この表現はカジュアルで、友人や同僚に対して使われることが多いです。依頼する際に気軽な印象を与えることができます。
例文
I need to ask for a favor. Can you help me with this?
お願いがあるんだけど、この手伝いをしてくれる?
友人に頼むカジュアルな場面
Can I ask for your feedback on my presentation?
私のプレゼンテーションについてフィードバックをお願いできますか?
同僚に意見を求める場面
solicit
ソリシット
意味: 請い求める
ニュアンス: この表現はよりフォーマルで、特にビジネスや法律の文脈で使われることが多いです。正式な依頼や申し出に適しています。
例文
We are soliciting proposals for the new project.
新しいプロジェクトの提案を請い求めています。
ビジネスの提案を求める場面
The committee will solicit bids from various contractors.
委員会は様々な契約者から入札を請い求める予定です。
公式な入札を求める場面
petition
ペティション
意味: 請願する
ニュアンス: この表現は、特に正式な文書や集団の意思を示す際に使われます。一般的には、何かを求めるための署名活動などに関連しています。
例文
We would like to petition for better working conditions.
より良い労働条件を求める請願をしたいです。
労働環境を改善するための正式な要望
The citizens submitted a petition to the local government.
市民は地方政府に請願書を提出しました。
市民が政府に対して正式に要望を出す場面
reach out
リーチ アウト
意味: 手を伸ばす
ニュアンス: この表現はカジュアルで、特に友人や同僚に気軽に連絡を取る際に使います。親しみやすい印象を与えます。
例文
Just reach out if you need any help.
何か助けが必要なら連絡してね。
友人に助けを求めるカジュアルな場面
Feel free to reach out to me anytime.
いつでも気軽に連絡してください。
同僚に気軽に話しかけることを促す場面
hit up
ヒット アップ
意味: 連絡する
ニュアンス: この表現は非常にカジュアルで、特に親しい友人や知人に対して使われます。軽い依頼や連絡をする際に適しています。
例文
Hit me up if you want to grab coffee.
コーヒーを飲みに行きたいなら連絡してね。
親しい友人に気軽に誘う場面
You can hit her up for the details.
詳細については彼女に連絡してみて。
友人に他の友人への連絡を勧める場面
⚠️よくある間違い
英語では 'request' の後に直接目的語を続けることは少なく、'that' を使って文章を補完する必要があります。
'ask for' は自分が何かを求める際に使うもので、相手に対して使うのは不自然です。自分が依頼するという視点を持つことが大切です。
'hit up' は自動詞で、目的語は直接その後に続ける形式が正しいです。言葉の順序に注意が必要です。