/juː niːd tuː viː/
you NEED to V
「need」を強く、はっきりと発音します。「to」はしばしば弱く「タ」や「ドゥ」のように発音されることが多いです。文脈によって「v」に入る動詞に強勢が置かれることもあります。
"Used to express that someone is required, obligated, or advised to perform a specific action, or that a certain action is necessary for a particular outcome."
ニュアンス・使い方
相手に何かを促したり、義務や必要性を伝えたりする際に非常に頻繁に使われる表現です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用でき、客観的な必要性や、それをしないと問題が生じるというニュアンスを含みます。声のトーンや文脈によっては、指示やアドバイス、時には警告のように聞こえることもあります。直接的な表現であるため、相手によっては少し強く聞こえる可能性もありますが、「You might need to...(〜する必要があるかもしれません)」や「I think you need to...(〜する必要があると思います)」のように、他の表現と組み合わせることで、より丁寧な印象を与えることができます。
You need to finish your homework before you can play games.
ゲームをする前に宿題を終わらせる必要があります。
If you want to pass the exam, you need to study harder.
試験に合格したいなら、もっと一生懸命勉強する必要があります。
You need to try this new restaurant; the food is amazing!
この新しいレストラン、行ってみるべきだよ!料理が最高なんだから。
We need to talk about what happened yesterday.
昨日何があったのか、話す必要がありますね。
You need to wear a helmet when you ride a bike.
自転車に乗るときはヘルメットをかぶる必要があります。
For the project to succeed, you need to collaborate closely with the marketing team.
プロジェクトを成功させるためには、マーケティングチームと密接に協力していただく必要があります。
You need to submit your expense report by the end of the month.
月末までに経費報告書を提出していただく必要があります。
To ensure your safety, you need to follow all the instructions carefully.
安全を確保するため、全ての指示に注意深く従う必要があります。
You need to provide proof of residency to complete your registration.
登録を完了するには、居住証明書をご提出いただく必要があります。
「You need to V」よりもアドバイスや提案の色合いが強く、義務や切迫した必要性のニュアンスは弱めです。「〜すべきだ」と推奨する際によく使われます。「need to」は「〜しないと困る」という客観的な必要性や個人的な要求を含むのに対し、「should」は「〜した方が良い」という主観的な意見や一般的なアドバイスです。
「You need to V」と似ていますが、「have to」の方がより強い義務や強制のニュアンスがあります。多くの場合、外部からのルールや状況によって「〜しなければならない」という状況を表します。「need to」は客観的な必要性や個人的な要求からくる義務感を含むことが多いです。
「You need to V」よりもフォーマルで客観的な表現です。「〜することが必要である」という一般的な事実や状況を述べる際に使われます。相手に直接語りかける「You need to V」と異なり、より広い文脈での必要性を表現する際に用いられます。
最も強い義務、強制、または避けられない必要性を表します。「〜しなければならない」という、話し手の強い意志や、法律、規則による絶対的な必要性を示します。「need to」よりもはるかに強く、命令や禁止に近いニュアンスを持つことがあります。
「need to」の後ろは必ず動詞の原形(不定詞)が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
動詞「need」の後に直接別の動詞の原形を続けることはできません。「to」が必要です。
A:
Are we all set for the trip next month?
来月の旅行、準備は万端?
B:
Almost! But you need to confirm your flight details by Friday.
ほとんどね!でも、金曜日までに航空券の詳細を確認する必要があるよ。
A:
I'm not sure how to handle this client's request.
このクライアントの要望にどう対応したらいいか分かりません。
B:
You need to communicate clearly and set realistic expectations from the start.
最初から明確にコミュニケーションを取り、現実的な期待値を設定する必要があります。
A:
Can I watch one more episode, Dad?
もう一話だけ見ていい、パパ?
B:
Sorry, but you need to go to bed now. You have school tomorrow.
ごめんね、でももう寝る時間だよ。明日学校があるからね。
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